Final Cut Pro Xが重いときの対処法。軽くして作業効率をあげよう!

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キヨスイ(@kiyosui_goraku)です。

 

Final Cut Pro Xでなるべく軽く作業する方法をまとめておきます。

 

Final Cut Pro Xが重い時の対処法

  • プロキシで作業
  • イベントファイルの削除
  • mac再起動

サクッとできる対処法だとこちらになります。僕はこれで、軽く作業できるようになりました。

 

プロキシで作業

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まずメディア(動画データ)を読み込みましょう。

 

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右側に「プロキシメディアを作成」がありますので、こちらをクリック。

「すべて読み込む」をクリック。

 

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動画の読み込みが始まるので、少々お待ちください。

 

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  1. 表示をクリック
  2. プロキシをクリック

これで編集作業の動画表示がプロキシに変更されます。

簡単にいうと低画質モードですね。

 

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動画が出来上がって書き出しをする際にプロキシの状態だと、警告されます。

このまま書き出してしまうと、画質が低いのでキャンセルしてください。

 

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  • 最適化/オリジナルをクリック

表示を元に戻しましょう。プロキシで作業してもこちらに最後戻してから、書き出しをすれば高画質で書き出し可能です。

 

イベントファイルの削除

プロキシで作業していても重くなってきたな...って感じる時があります。

そんな時の対処法はイベントファイルの削除です。

 

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  1. ファイルをクリック
  2. 生成されたイベントファイルを..クリック

無駄なファイルを削除する作業に入ります。f:id:kiyosui:20190324132453p:plain

  1. レンダリングファイルを削除
  2. すべて
  3. OK

この作業をしましょう。これで少し軽くなるはずです。

最適化されたメディアを削除、プロキシメディアを削除は絶対にやらないでください。

作業しているデータが消えてしまう可能性があります。

 

mac再起動

それでも文字入れなどが重い...という時があります。

そうなったら、単純でPCを再起動してみましょう。

再起動後は、Final Cut Pro X以外のアプリは起動せずに作業を進めることをオススメします。

 

こればっかりはmacのグラフィック能力にも関わってくるので、再起動くらいしかやることがありません。

 

あとは作業途中のファイルを書き出して...

昔のファイルを消すくらいですかね(笑)

 

最後に

以上、Final Cut Pro Xの重い時の対処法でした。

プロキシモードでの作業は必須なので、必ず覚えておいてください!

 

それでは、また。