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「夢をかなえるゾウ」最高にフットワークの軽い自己啓発本!

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「夢をかなえるゾウ」を読了しました!なかなか長かったです!そして超面白かった!

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夢をかなえるゾウドラマ化必須!

読み始めて、5分でなにこれ!?超面白いじゃん!ってなりました!ガネーシャのキャラが半端ない!映像が浮かび上がってくるわ!

 

僕のガネーシャの映像はこんな感じです。

f:id:kiyosui:20161005090143j:plain

出典:pbs.twimg.com

 

そう!ガネーシャは関西弁で、超汚ったないおっさん!僕のイメージだと千原せいじさん!汚ったないって言って申し訳ないですが...いい意味です。

今回のガネーシャのモデリングは千原せいじさんでしょう!って思い込んでしまうほど、僕の頭の中のガネーシャは千原せいじさんでした!

 

もうドラマ化、映画化必須!とにかく実写化必須!の本でした!

 

 

で!

 

 

調べたら、もうとっくに実写化してたわ(笑)

 

そりゃそうよね。何年前の本だよ!って話です。

 

男編と女編に分かれて実写化されていました。DVD出てます!

 

男編:小栗旬

 

女編:水川あさみ

 

ガネーシャ役は、古田新太さんなんですね。まぁ合っている。

夢をかなえるゾウあらすじ

もう9年前の本なので、知っている人多いと思います。あらすじはザックリお話しますね。

 

普通のまぁまぁ名の通ったサラリーマンが主人公です。彼は知人のパーティーに行った際に僕ももっと成功したい!とにかくみんなに認められたい!って強く想いました。

そんなところにインドの神様ガネーシャが登場。ヘンテコなゾウが主人公の目の前に登場するんです。

ガネーシャは言いました。成功したいなら、今から課題をガンガン出すから全部こなしていってと。

主人公はこんな胡散臭いヤツの話聞けるか...と心のそこで思っているのですが、課題をやることに。

 

ガネーシャが出す課題をひとつでもやらないともう成功の道は100%ない!というのがリスク。主人公は成功に飢えていたため、やります!と宣言をする。

そして主人公とガネーシャの愉快な生活が始まっていきます。

 

この本は自己啓発本ですけど、珍しく物語調で進んでいきます。そこが面白く頭にスッと入ってくるんですよね。

ガネーシャの褒め方が秀逸!

ガネーシャはめちゃくちゃ口悪いです。そしてワガママです。

主人公に要求することも、わりと無理難題を課してきます。でもここぞというところで、ガネーシャは主人公を褒めるんですよ。

 

「自分、いきなりホームラン打ってるやん」

「思ったより、自分できるやん」

「自分、どんどん成長しとるで」

 

こんな風に主人公を褒めていくんですよ。この本では、一見ガネーシャの課題に注目しがちですけど、この褒め方も重要!

主人公はガネーシャに褒められることで、ドンドンやる気になってきます。もちろん、ガネーシャはキツイことも言います。

ガネーシャは褒めるポイントをしっかりと抑えているんですよね。崖から突き落とすようなこともしますけど。褒める時はユーモアある、最大限の表現で褒めるのです。

 

関西弁だから、成し得る褒め方とも言えますがマインド的なところではめちゃくちゃ学べます。

ガネーシャの課題は動ける。

たくさんのガネーシャの課題が、ストーリーの中で出てきます。この内容は正直、どこの自己啓発本でも書いてあるようなこと。

かなり一般的で誰しもが一度は読んだことや、聞いたことのある内容です。

 

他の自己啓発本と違うところは、読者のインプットの質が変わってきますね。とにかくインプットがしやすいんです。

そして、読んでから行動に移すまでのフットワークの軽さが特徴的!一般的な自己啓発本ってどこか重々しく...ひとつの課題をこなすのにものすごく労力を使うイメージなんですけど、この本は違う。

ガネーシャと主人公のやりとりの影響もありますけど、今からすぐやろうという気持ちがある。

 

この本の冒頭に書いてある。「ガネーシャが出す課題をひとつでもやらないともう成功の道は100%ない!」という言葉が読者を動かざるえない状況にしているのも大きな要因です。

とにかく読んでみればわかるってばよ!!

夢をかなえるゾウ まとめ

  • ガネーシャが千原せいじに見えてくる。
  • ガネーシャの褒め方が秀逸。
  • ガネーシャの課題はやる気が出る。

この本がおすすめな人

  • 成功したい人。
  • 幸せになりたい人。
  • 自分を変えたい人。
  • 笑いたい人。

こんな人がおすすめですね。

 

合わせて読みたい本

昨日も書きましたけど、DaiGoさんのポジティブ・チェンジと合わせて読むとより効果があるでしょうね!

古い本ですが、kindle unlimitedで読み放題にもなっていますので、読んだことない人は読んでみてください!

 

でわ!

 

 

 

 

 

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