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「スパイダーマン ホームカミング」感想、ネタバレ。第一弾としては良いスタート。

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キヨスイ(@kiyosui_goraku)です。

 

スパイダーマンシリーズ初のMCUの「スパイダーマン ホームカミング」観てきました!

今までのスパイダーマンと一味違って、旬な感じになっていましたね。原作に一番近いスパイダーマンは彼なのかな?

 

 

 

スパイダーマン ホームカミング 概要

 

▼監督

ジョン・ワッツ

 

▼出演 

トム・ホランド

マイケル・キートン

ジョン・ファヴロー

ゼンデイヤ

ドナルド・グローヴァー

タイン・デイリー

ジェイコブ・バタロン

ローラ・ハリアー

マリサ・トメイ

ロバート・ダウニー・Jr

 

全く違うスパイダーマンになってます。

今までのスパイダーマンはどこか脚本が似ている面があった。けど、今回は全く違うものになっています。主人公も高校生で子供。

私生活も全く違うし、恋愛事情も全く違う。新しいスパイダーマンとして観ることをオススメします。

 

新しいスパイダーマンとして、受け入れやすい内容にしてくれているのが、トム・ホランド。

彼の演技のお陰で過去のスパイダーマンと差別化してくれていて、ストーリーに入りやすかったです。

この辺は、シビル・ウォーの功績もあるのかな。先行お披露目が効いている感じ。

 

クモに噛まれるシーンを良くすっ飛ばしました。

シビル・ウォーで初の顔出しとなった今回のスパイダーマン。

時系列的にもすっ飛ばすのが、自然ですが、クモに噛まれるシーンを良くなしにしてくれました。

回想シーンでもなくて、良かったです。

 

だって、スパイダーマンはもう3種目ですからね。3作ではなく3種。

さすがにクモに噛まれて、超能力をゲットしたというのは誰もが知っているはず。

3回目は、もういいよと観客が思うのを察してくれましたね。

 

無駄なく、彼がスパイダーマンという立ち位置を作ってくれたのはシビル・ウォーのおかげでもあります。

 

スパイダーマンになるまでのシーンがなくて本当に良かった。

 

シリーズ最高のスーツ。

今回のスパイダーマンは、MCUということもあって、トニー・スタークががっつり絡んでいることから、スーツの機能が最高なんですよ!

AIは付いているわ、戦闘モードは多種多様だわで。種類がありすぎて、全く使いこなせないスパイダーマン。

 

そりゃトニー・スタークが作ったスーツですから、複雑ですわ。

はっきり、言ってスパイダーマンの特殊能力はそこまで強いものではない。アベンジャーズと並んで、活躍するにはこのくらいのスーツは必要ですよね。

 

スーツの高性能は、見所の一つですよ!

 

知性と子供っぽさを兼ね備えている。

スパイダーマンの主人公は、みんな知性溢れていることで共通していました。

今回も知性は、バッチリあって学校の中でもかなり優秀な人間。

 

ただ...今までのスパイダーマンと違うところが、とにかく子供。子供扱いをされるのが大嫌いな子供。

ちょうど思春期の時期なんですよ、主人公が。

 

トム・ホランドがこのアンバランスなスパイダーマンを演じるのにピッタリな見た目で僕はかなり高評価でしたね。

 

スタークに色々と言われながらも、「僕はできる奴だ!」と出しゃばる。そして賢い。

このアンバランス感は、今までのマーベルヒーローにはいなかった逸材になるでしょうね。

 

シビル・ウォーが昇華したのか... 

僕は、シビル・ウォーを酷評しました。

関連記事:超映画批評批評【シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ】ネタバレ

 

特にスパイダーマン ホームカミングを見たことによって、シビル・ウォーの評価は変わりませんでした。

全くと言っていいほど。今回のスパイダーマンで昇華される面があるのかな?と少々期待をしつつ観に行ったんですが、とくなし。

 

トニー・スタークが言っていたように、お隣で活躍する程度の内容になっていました。

本作が、つまらないものにはなっていませんが、シビル・ウォーを巻き返すような絡みを出してくれるのを期待してしまって失敗(笑)

 

予告編のシーンがない!?

最近の映画で多いのが、予告編のシーンがカットされているということ。

本作でも同じようなことが起きていました。

 

一番目立ってしまったのが、スパイダーマンとアイアンマンが並んで飛行していくシーン。これがなかった。

予告編を観て、このシーンを楽しみにしていた人間は多かったのではなかろうか?少なくとも僕は楽しみにしていました。

 

他にも3シーンくらい予告編で観れるけど、本編ではカットというシーンが多かった。

この手法は、今後流行っていくのだろうか?ちょっと残念な気持ちになりましたね。

 

アベンジャーズ入りを断る。

最後にスタークが、スパイダーマンを認めアベンジャーズ入りを誘うが邪推して断ってしまう。

新しい超カッコイイスーツも用意され、記者会見も準備された状態。

 

それにも関わらず、スパイダーマンは質問自体が入団試験みたいなものと勘違いして、断る始末。

ここには大笑いした。彼は本心を言ったのかもしれないが...

本心30%、邪推70%というところでしょう。

 

んーとても残念だが、MCUシリーズなのでどこかで合流するのでしょうね。

個人的には、デッドプールとの相性が抜群なのかな?とは思っています。デッドプールとスパイダーマンのノリは似ているところがあり、姿も似ていることから二人で何かをしてほしいところですね。

 

デッドプールもアベンジャーズには入らない感じですし。

 

超面白いわけでもないが、酷評もされない。

ハッキリ言って、超最高だった!って内容でもないが酷評もされない内容かと。

完全な安全牌を切った作品になっていましたね。もちろん、そうでしょう!アメイジングスパイダーマンが...

ってことになっていますからね。

 

映画館で観る価値は十分あると思いますので、ぜひファミリー、カップルでどうぞ。

4DXで観ると尚面白いらしいので、近場にある人はぜひ4DXでご覧ください。

 

最後に

もちろん、続編もあるスパイダーマン ホームカミング。

トム・ホランドの活躍に今後も期待したいですね。

 

それでは、また。

 

 

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