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ふつうってなに?

雑記ブログです。色々と興味を持ったことを記事にしています。

映画「Sing(シング)」感想!面白いじゃない!超カッコイイだ!

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キヨスイ(@kiyosui_goraku)です。

 

映画「Sing」観てきました。字幕で観てきましたよ!面白かった!とかじゃなくて超カッコよかったです!

 

Sing(シング)概要

 

▼あらすじ

6歳の頃に舞台に魅了され、父親に作ってもらった劇場の主コアラのバスター・ムーン。

劇場の運営は上手くいかず、賃金の支払いも滞り、電気代も支払うこともままならない。銀行からも返済の連絡に追われる日々。

そんな中、バスターは一発逆転の劇場の目玉を作るために賞金1000ドルの歌のオーディションを開催する決意をする。

唯一の劇場事務員であるミス・クローリーがミスをしてしまい賞金は「10万ドル」と記載したポスターを作成してしまい、街中にばらまかれてしまった。

オーディション当日には、長蛇の列でバスターは大喜び!その時は、まだ賞金のことには気づいていない...

 

▼監督

ガース・ジェニングス

 

▼キャスト

バスター・ムーン:マシュー・マコノヒー

ミーナ:トリー・ケリー

アッシュ:スカーレット・ヨハンソン

ジョニー:タロン・エガートン

グンター:ニック・クロール

マイク:セス・マクファーレン

ロジータ: リース・ウィザースプーン

ミス・クローリー:ガース・ジェニングス

 

みんなが主人公の王道映画。

この映画の主人公は、登場人物の全員。

みんなが、みんな別々の夢を持って追い求める作品になっていました。そのバランスが良く、誰かに偏るということもなくストーリーが進んでいきます。

まるで、人生のように...

各々、違う想いを持ちながら目標に協力して進んでいく姿は、まぁ綺麗!綺麗すぎと言いたくなるくらい綺麗だ。

ミュージックコメディ映画としては、とてもとても王道なものとなっており、強く心に突き刺さるものはない。

一般大衆向けに作られた映画という意味では、隙を全く与えないほど王道路線を突っ走ってくれました。

ただ、音楽という武器を使っての付加価値がものすごい映画になっているので、今まで音楽を題材としたアニメとは一線を画しています。

 

面白いじゃなくカッコイイ。

観終わったあとに「面白い映画だった」ではなく、「カッコイイ映画だった」と言う客は多かったんじゃないでしょうか?

Singのメインテーマである、『音楽』という部分が超が付くほどカッコイイ。ドラマ「グリー」で受けた衝撃と同じくらいの完成度で音楽を繰り広げてくれる。素晴らしいカヴァー。

最後のライブのシーンなんかは、圧巻でありアニメでここまでライブを表現するか!という音と映像のリンクは素晴らしいものであった。

これからの時代、人間がライブするという枠を少々狭める可能性があるなと思わせるレベル。

ライブのシーンは、完全版的な?ノーカット版的な?もので公開してほしいくらいだ。

 

CMから必ず観よう。

本編が始まる前に必ずある映画のCM。最初の時間はCMだからと呑気にトイレに行かないでほしい。

CMと本編の導入がリンクしている。CMを数本立て続けに流したあと、怪盗グルーを使ったCM紛れのオープニングが斬新でよかった。

CMから本編という分断がなく、流れるように本編に入ってくれて観ている側は、CMを見せられている感が一瞬になくなるのではないでしょうか?

この製作方法は、今後のスタンダードになる可能性は大です。ディズニー、ピクサー、マーベルなどが一斉にやったら流行るの必須。

エンディングの後に特別ムービーがある感じにね。ぜひ、この手法はどんどん採用していってほしい。

 

が...ひとつだけ残念だったが、「Sing」のロゴが3回も出てきてしまったところ。少しくどくて残念。

 

エンディングはわかってもゾッとした。

本編が終わり、エンディングに入った瞬間やっぱりゾッとする。

「Sing」のテーマソングになっているこの曲が、スッと入ってくる。

 

わかっていてもゾッとするのは、やはりスティービーワンダーとアリアナグランデが超一流である証拠だろう。

この素晴らしい曲!の一言です。おかげで映画を最後まで隅々まで、楽しめました。

 

どうなっている?吹き替え版!?

ここまで、音楽が良いと「吹き替え版はどうなっているんだ!?」と気になってしまう。

僕は字幕しか観ていないので、なんとも言えないが...ここまでショーとした音楽の力を使う映画での吹き替え。

声優陣の力が露骨に出ることは、間違いないだろう。観に行くかは正直悩みどころです。吹き替え版が、残念だった場合...良い思い出がマイナスに働くことは、間違いないからだ。

観た人いたら、感想教えてください。

 

観終わった直後のツイート

 

最後に

映画館で見る価値あり!というか、映画館の方が良い!

まずは、字幕版を観ることをオススメします。外しません!体が勝手に動き出す!

 

それでは、また。