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ふつうってなに?

雑記ブログです。色々と興味を持ったことを記事にしています。

変化ができない人の共通点は恐怖心ではなかろうか?自認のない恐怖に縛られていない?

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キヨスイ(@kiyosui_goraku)です。

 

変化ができない人の共通点ってやっぱり恐怖心から来るものなんじゃないでしょうかね。そのことについて。

 

変化ができない人は自分でも気づかない恐怖心を持っている。

新しいことをするとき、自分に対して変化をくわえるとき、ものすごく腰が重いことがありませんか?

僕もあります。この時に「めんどくさい」「億劫だ...」だけで片付けてしまうと恐怖心に気づかないことがあります。

自分に対して変化を加えるときって必ずって言っていいほど、恐怖心が芽生えてくる。恐怖心をいち早く見つけて自認して受け入れることによって変化していくことが楽になってきます。

 

一例を出しておきましょう。

「明日から、早起きするぞ!」 って一瞬だけ決意するじゃないっすか。で、「やっぱめんどいからいいや」なんてなることって誰しもが体験したことあると思います。(早起きに限らず)

この時に早起きがめんどいからやめたという結論に至っていると思うんですけど、100%めんどいだけでしょうか?

さらに突っ込むとなぜめんどい...という感情になっているのか考えたことがありますか?

 

めんどい感情の裏側に「起きれられないかもしれない。」「続くかな?」「辛いかも...」なんて感情は隠れていませんか?これらの感情が隠れているのを見つけると恐怖心と向き合っていくヒントになります。

なぜ自分はここまで早起きに拒否反応を起こしているのか?これ重要です。僕の場合はだいたい奥底に恐怖心が潜んでいます。

 

 プライドでマスキングされる恐怖心。

 プライドなんかも恐怖心をマスキングしてしまって邪魔になることが多いです。

 

言葉で言うとどんなことかというと...ある事柄(やったことないこと)に対して

「俺(私)は大丈夫。」

「俺(私)はやらないで大丈夫。」

「俺(私)はこうにはならない。」

みたい感情って出たことありませんか?

やったことないのにそのままで本当に大丈夫ってわかるのでしょうか?

 

本当に問題ないことなら、大丈夫かもしれませんが。チャレンジしたことのないことであれば、わからない。

俺(私)はできると思う。という気持ちから、変化を避けてしまうという状況って誰しも体験したことあるでしょう。

僕はこれをプライドが邪魔していると呼んでいるんですけど。こういった感情が多ければ多いほど、恐怖心にマスキングをしてしまう。

 

初心の気持ちを持ち続ければ、こんなプライドは出てこないんですけどね。

時代の流れは早いもので...あなたが思っている「大丈夫」はすぐに陳腐化する可能性が高いです。

 

自分が思っているより奥底に答えがある。

ここまでに書いてきた、「気づかない恐怖心」と「プライドがマスキングする」をまとめると。

自分が思っているまたは考えているよりも奥底に自分の答えってあるんです。これは恐怖心に限らず、『怒り』『悲しみ』なども同じです。

 

『恐怖』『怒り』『悲しみ』のこれらの感情が出た時、だいたい表面的な部分しか気づけていないということが多い。もちろん僕も含めて。

 

難しい話ですが、ネガティブな感情が出た時にどれだけ冷静に自分を見つめられるか。これが重要になってきます。

もちろん、その瞬間ではなく数日経ってからなどでもいいでしょう。早ければ早いほど、修正は効きますが。

 

自分を冷静に向き合えば『恐怖心』にもいち早く気づけ、「なぜ自分はここまで変化を嫌っているのか?」に気づけたりします。

 

人間ってバカなので自分が考えているより、もっと奥底に本当の自分がいます。早く気づいてみましょう。変化(チャレンジも)することが断然、楽になってきますよ。

 

オススメ本。

「あーもう、キヨスイの言っていること全然わかんね。」って人いるでしょう。ごめんなさいね。言語化下手でして(笑)

 

こういった内容は、ブログのような基本的に一方的なツールだと言語化がまだ下手くそ。対話になればもうちょい上手く説明できるんですが。精進します。

 

ってことで、こんな本を読むともうちょい理解が深まるよ!というものを紹介しておきます。

 

▼禅マインドビギナーズ・マインド

 

ジョブズが愛読していた、本です。この本はヒントをかなり与えてくれるはず。

 

▼素直な心になるために

 

松下幸之助さんの本。この本、今読み進めていますが。ヒントになります。

 

最後に

冒頭に僕も腰が重いときあります。恐怖心が出るときあります。と書いていますが、たぶん僕は人より少ないんだと思います。

 

それは、僕が優秀だからとかいう話じゃなくて、『サイコパス』な可能性があるからです。

気になる方は、こちらの記事をどうぞ。

関連記事:「サイコパス」読了!共感性やXXを持たないあなたもサイコパスかも?

 

それでは、また。