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雑記ブログです。色々と興味を持ったことを記事にしています。

FODオリジナル番組「ハミダシター」は絶対に見るべき。最高に勉強になります。

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キヨスイ(@kiyosui_goraku)です。

 

FODプレミアムの「ハミダシター」が面白すぎます。

2016年くらいからやっている番組なのかな?FODオリジナルとして配信されています!

 

ハミダシターとは?

FODオリジナルバラエティ番組『ハミダシター』は、各業界で強い意志を持って既存の枠からはみ出した人※「ハミダシター」にフォーカスし、芸人界の「ハミダシター」西野亮廣が、各業界の「ハミダシター」たちと対談する番組です。

引用:FODオリジナル番組『ハミダシター』 - とれたてフジテレビ

キングコング西野さんと各業界のハミダシター人たち?が対談する番組ですね。

これが面白い!面白い!感覚の違いを見せつけられるというか、未来を先に行っているというか。

今までの業界のセオリーではない話がバンバン出てきます。

 

coicheck 大塚さんとの対談。

2016年に放送された回で、今話題の仮想通貨取引所のcoincheckの大塚さんが出演しています。

 

この本を出している方ですね。

 

僕も感想記事を書いていますので、合わせてどうぞ!

関連記事:ビットコイン、ブロックチェーンの入門書はこれがオススメ!初心者に読んでほしい本です。

 

当時はビットコインが5万くらいだったので、その時の話が聞けます。

この時にこの動画を見ることができていれば...

動画を見ながら強く後悔しましたね...(笑)

 

お金の話が聞ける。

お金ってなんぞや?という話があります。

仮想通貨の登場で、今後お金の立ち位置がどんどん変わっていくのは間違いない時代に突入しているところで、お金ができるまでの話が聞けるのはかなり貴重です。

 

動画を見ていて僕が感じたのが、お金というのは本来価値のないものというのが丸裸になっていく未来があるんじゃないかなというところ。

昔は物々交換からの派生で金へ変わって、お金ができた。価値観の共有のためにお金ができたということですね。

あとは、国が国民を支配することによって、お金ができたという側面があると思います。

 

で、仮想通貨の登場で今後どうなっていくのか?など動画から自分で思考するキッカケをゲットできる感じですね。

 

さらにこの動画をキッカケに仮想通貨に興味を持つ人もいるのでは?という感じです。

動画を見て仮想通貨を購入してみようかな?という人は、ぜひ大塚さんの「coincheck」で購入してみてください。初心者にオススメ!

 

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CAMPFIRE 家入さんとの対談

家入さんは知っている人も多いのでは?

CAMPFIREの取締役の方です。その他にも「リバ邸」や「BASE」なども手がている起業家さんと言えばいいのでしょうか。

いろいろやっている方なので、枠に収まっていなくて難しい...

最近だとCOMSAの協議会にも参加していますね。

関連記事:日本初ICOプラットフォームCOMSAについて。初心者が語ってみたよ!

 

ほとんど小谷さんの話ばかり

西野さんと家入さんは、もともと面識がありますので和やかな雰囲気で番組はスタート。

基本的に最近、家入さんが仕掛けていることを中心に話が進むんですけど、ちょいちょい?いやけっこう、小谷さんの話ばかりしていたイメージ。

ホームレス小谷と呼ばれている、1日50円で売っている方です。

話題の中心はお金の回り方なんですが、落ち着くところは小谷さん(笑)

なんか小谷さんすごい...と思ってしまう内容になっています。

 

ケニアの経済が面白い。

話の流れでケニアの経済事情の話が出ました。

日本はテクノロジーと銀行などの発展が、平行していった国です。ケニアは全く違うようで、銀行もインターネットもつい最近までない国でした。

 

そんなケニアにいきなりスマホが登場!もちろん、インターネットも登場!

当たり前ですが、SNSができます。このSNSがお金を送金できるシステムがあるそうです。

みんなこのSNSを使ってお金を援助しあって、生きているとのこと。

これって評価経済の最先端なんじゃないか?と見ていて思わされました。

 

「ちょっとお金ヤバいからカンパして!」

 

みたいなことが日常茶飯事に起きているみたいです。

ある人にカンパしたら、今度カンパされた人がまた誰かを助ける。

カンパしてもらえるには、『信用』がないとされません。

 

「あいつは嫌なやつだから...」 

 

 なんて思われていたら、カンパされませんよね。

評価経済の最先端!ビックリ!ケニア。

 

初心の心があるので、今の日本にこういったSNSが導入されても日本人は貯蓄ばかりしていくでしょう。

いきなりスマホが登場したことで起きたミラクルみたいなものです(笑)

 

Showroom 前田さんとの対談

Showroomを作った前田さんとの対談。これもすごく面白かったです。

インターネットの可能性を強く語ってくれる前田さん。

まだまだインターネットには可能性がたくさんあると思わせてくれる対談でした。

 

前田さんはこちらの本を書いている方です。

 

前田さんの幼少期から、社会人入りたての話までいろいろと聞けます。この本の一番良いところは、失敗談がたくさん書かれていること。やはり、成功者は失敗をたくさんしている。

関連記事:前田裕二「人生の勝算」読了!あなたは何に向けて全力に努力をしますか? 

 

Showroomから出るスター

最近ではみんな知っているShowroom。小さいスターがShowroom内で出ているとのこと。

今までは、一定のハードルをクリアしないとチャレンジできなかった世の中だったのに対して、Showroomのお陰でハードルを全部なしにしてたくさんの人がチャレンジできているインフラができました。

これは大きな1歩であって、ある一定のハードルをクリアしなければならないとなると「運」の要素は必ず必要です。

家が貧乏でオーディションに受けられない。住んでいるところが東京から遠くて、活動が目立たないなど、今までの日本はありました。

 

前田さんは、インターネットを使ってそれらのハードルをほとんどクリアしてくれています。

 

過去にバンドをやっていたときに自分たちより、ルックスも良くて、演奏もうまいバンドがなかなか売れないという現実を見たそうです。

なぜそのバンドが売れないかというと、マーケティング戦略的なものが全くできていなかったから。そのため集客ができずに全く目立つことができなかった。

こんな経験を元にShowroomを設立したとか(これだけではないが)っていう話が聞けます。

 

Google倒す。

前田さんの夢はGoogleを倒すこと。

ここ数年、日本から世界的な会社が出ていないことに疑問を持っているそうです。

アメリカで勤務していた時に意外とアメリカ人大したことないなと感じた前田さん。

何をもって大したことないのか?これは本編を見てくださいね。

 

そこで感じた現実と結果のギャップに疑問を持ち、目標がGoogleを倒すことになったそうです。

ここで、倒すという定義をどこに持ってくるのか?目標設定を何にしていくのか?

これが一番、重要なわけで...という話も聞けます。

 

いつも目標が曖昧になりがちなあなた。必ず学べる点はあります。

ぜひご覧ください。

 

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最後に

他にもチェックして、面白い内容がありましたら、追記していきます。

本当に面白い対談になっているので、ぜひ「ハミダシター」をご覧ください!

 

それでは、また!