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本を読んで眠くなる?それ、フィットしてないだけじゃない?

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ども!キヨスイ(@kiyosui_goraku)です!

 

本を読むことは、そんなに重大なことか?

本を読んでいると眠くなる話を聞いた。

本を読んでいると眠くなってしまって、読もうと心に決めたところまで読めない、そして少しばかり「あぁーっあ...」って気分が落ちるという人の話を聞きました。

 

その言葉を聞いた瞬間、「コイツ何言ってんの?」って真っ先に思ってしまった。

 

本を読んで眠くなってしまうのは、その本があなたにフィットしていないだけじゃないか?というのが僕の考え。

『読書をする。』『本をたくさん読む。』なんだか、この行為をすごいや偉いという捉え方をしている人ってたまにいて、なんか間違った認識なんじゃないのかなぁ...と考えている。

 

もちろん、本を読むことで学ぶことが沢山ある。一見、勉強をしているという錯覚に陥ってしまう感覚もわからなくはない。

しかし、本ってエンタメじゃないか?映画を観たり、アニメを観たり、ゲームをしたりと何も変わらないものなんじゃないのかな?って思っています。

寝てしまうのは、あなたが悪いんじゃなくて本があなたにフィットしていないだけ。要するにあなたにとってツマラナイ本。

映画でも寝るじゃん。

映画館に行って、ツマラナくて寝てしまったことはありませんか?

この時に、自己嫌悪に陥る人は少ないと思います。たぶん「つまんねー映画引いたわ」くらいかな。

本を読んでいて、寝てしまうのってこの感覚と同じじゃないかな?ってかむしろ同じでいい。

消費者が神様とは言わないけど、本や映画やあらゆる作品に対してお金を払って手にしている。

それが対価に見合わなかったからつまらなく感じるわけで、寝てしまうのは別に自分が悪いわけではない。

それは、映画も本も同じ。あらゆるエンターテイメントが同じじゃないか?

音楽だって、自分の好みじゃないものはすぐに飛ばすでしょ?

眠くなる本はどんどん捨てていけばいい。

眠くなるほどの本はどんどん捨てていけばいいと思う。

無理して最後まで読む必要がないと僕は考えています。眠くなるほどの本をあと1時間読むくらないなら、寝る間を惜しんででも読みたくなる本をその1時間で読むべき。

 

もちろん、映画や音楽のあらゆるエンターテイメントも同じ。

映画との付き合い方に関しては、過去に書いた記事で同じような落としどころを僕は見つけた。

参考記事:映画の時間的なコスト問題に一つの答えが出ました。

 

だから、少し読んでなんかこの本読む気にならないなぁ...と思った本は、そっこう捨てるべし。時間を優先させよう。

仕事が合ってない。

もし、あなたが仕事で必要な資格のために本で勉強していて、さらに眠くなってしまう場合。

それはその参考書があなたにフィットしていないか、その仕事自体に情熱や興味を持てていないかになってくると思われる。

 

後者の仕事自体に情熱や興味を持てていない場合は、もうどの本を読んでも無理だから他の仕事を目指した方がいい。

いっくらやっても、情熱や興味の無いものはある人には勝てない。もしあなたに天性の才能があったとしてもいつか、追いていかれる可能性があるでしょう。

 

ここで負のループにグルグルと回っている人は、10%の変化を続けて抜け出すことを目指すことをオススメします。

僕もこの事には最近、気づいたばかりで10%づつの変化を日々繰り返しているから、かなり大変な作業だとは感じている。

 

少し先を見据えて行けば、そんなに大変な変化じゃなく感じる。眠くなる退屈なことから抜け出せるなら本望だし。

まとめ

  • 眠くなる本は自分にフィットしていない。
  • 本はそんな高貴なものじゃない。ただのエンタメ。
  • 仕事で避けられない場合は、その仕事が自分にフィットしているか考えるチャンス。

こんな感じですかね。僕がこんな人に出会ったくらいだから、ゴロゴロ居ると思います。

無駄に頑張るのをやめましょう。自分のこと責めないで済みますよ。

 

でわ!