ふつうってなに?

雑記ブログです。色々と興味を持ったことを記事にしています。

アニメ「アトムザ・ビギニング」面白い!映画「チャッピー」好きな人オススメです!!

スポンサーリンク

オススメ記事

本が嫌いなあなたへ!オーディオブックFeBeがオススメな5つの理由

カサンドラ症候群になる前に読むべき本

アラサー無職さんオススメ本!

10年後も読み返したくなる漫画たち!

キヨスイ(@kiyosui_goraku)です。

 

アトムザ・ビギニングが『Amazonプライムビデオ』で配信されています!これ超面白い!マストで見て下さい!

 

アトムザ・ビギニング?

▼あらすじ

アトムができるずっと前のお話です。天馬午太郎とお茶の水博志が大学時代に1体のロボット・A106(エーテンシックス)を発明するところからお話はスタートします。A106は人工知能ロボットとして、心をもっている。まるで映画チャッピーを観ているような感じになるんです。

 

▼放送時間

毎週土曜 23:00からNHK総合テレビにて

 

▼LINE@

LINEランディングページ -TVアニメ「アトム ザ・ビギニング」公式サイト-

 

▼Twitter

 

▼原作はこちら

 

チャッピーとかぶるぜ! 

映画のチャッピー知ってますか?これです。

A106の見た目というか、無機質な感じ?アニメだとまだ序盤なのでこれから心がついてくるんでしょう!

チャッピーの最初の頃とかぶるのは僕だけっすか?なんかこのロボロボした感じが感情を持ち始めると逆に愛着が湧くんですよ!

そんな感じがアトムザ・ビギニングにもある!

2話目のお茶の水くんの妹を救う感じなんかちょっといいじゃん!ってなってしまったもん。

人工知能ロボットを題材にして、感情を揺さぶられるのはチャッピーの再来だ!アニメだからと言って侮らないで頂きたい!

 

逆にアトムザ・ビギニングが好きな人は、チャッピー好きな可能性が高いですよ!

 

天馬午太郎の高飛車感。

天馬さん...昔あんな感じだったのね(笑)超イケイケ。

自分のことを天才だと思っていて、そこには少しの迷いすらない!お茶の水博士とコンビを組んで研究をしているんですけど。

自分たちを完全な天才だと思っている。研究発表では、ロボットの美学を語るあまりに暴走してしまうほど。

失敗しても全くヘコタレない。典型的な天才の鏡でございます。

 

だけど、なんか憎めない感じがあるんですよねぇ〜!なんですかね。この不思議な高飛車感。

 

お茶の水博志の頼りなさ!

天馬の高飛車感とは全く逆!頼りなさがハンパない!

軸はしっかり持っているんですけど、典型的な真面目くんで外れることを恐れている感じ。

時代が進めが頼り甲斐ってのは出てくるものだ...アトムを作ったときなんか、ちょっと貫禄のあるおっさんだもんね。

 

天馬と時折、口論になることもあるけどなかなか仲良くやっている。あの高飛車と一緒に研究するとなるとこのくらいの腰の低さが重要になってくるのかもしれない。

 

コンビアニメじゃないよ!トリオアニメだよ!

天馬とお茶の水のコンビアニメに見えるんですけど、これはトリオアニメ。

A106もいて成立している人間関係です。コンビで考えると真面目なお茶の水、高飛車な天馬と真逆でよくありがちなアニメになってしまうんですけど。

そこにA106が入ることで、ちょうど真ん中にすっぽりハマった感じにバランスが取れています。

 

このバランス感覚がよくできたアニメだなぁ...と関心。バランスを取っているA106が派手なアクションをすることで更にアクセントがついています。

お茶の水と天馬は研究者なので、派手なアクションをすることはまずないので良いアクセントだ!

 

こんな要素で見応えバッチリのアニメに仕上がっていました!

トリオアニメとして捉えて見ていただきたいですね!

 

最後に

原作を読んでいませんが、アニメでギューーーっと引き込まれました。

これから原作を読破したいですね。これは読み返し確定のマンガっぽいですし。

 

アニメをストリーミングで観るには『Amazonプライムビデオ』でしか観れません!Amazonプライム契約しておいて良かった!

 

まだ契約していない人は、これを機にどうぞ!

 

▼登録はこちら

Amazonプライムビデオ

 

アニメ関連記事!

アニメ「昭和元禄落語心中」が面白い!あまり話題になっていないけどね。

アニメ「ReLIFE」感想!実写映画化もするので、書いてみました。