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映画「ローガン」感想、ネタバレ。マーベルのヒューマンドラマが完成した。ダフネ・キーンにも大注目!

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キヨスイ(@kiyosui_goraku)です。

 

ウルヴァリン最後の映画「ローガン」観てきました。かなり高評価の映画になっています。さっそく感想を!ネタバレもするので注意です!

 

映画「ローガン」

▼監督

ジェームズ・マンゴールド

 

▼出演

ヒュー・ジャックマン

パトリック・スチュワート

ダフネ・キーン

ボイド・ホルブルック

スティーヴン・マーチャント

エリザベス・ロドリゲス

リチャード・E・グラント

エリク・ラ・サル

 

 

▼あらすじ

『LOGAN/ローガン』は、『X-メン』のキャラクター「ウルヴァリン」を主人公とした映画作品スピンオフシリーズの第3作品目。ウルヴァリン: SAMURAI』の続編となり、『X-MEN』シリーズの10作目。
時代は2029年、新たなミュータントは生まれていない。彼らの存在は絶滅危機状態。「ウルヴァリン」ことローガンはテキサス州で運転手として身を隠しながら働く。チャールズも年をとりかなり衰弱している。
そんな彼を介護しながら暮らしていた。チャールズは新しいミュータントと交信したと言っているのをローガンは全く信用しないようになってしまっていた。
ある日、ローガンの正体をしる男が現れ、人探しの協力を求められる。同様に元看護師と名乗るガブリエラ・呂比須からローラという少女をエデンまで連れて行って欲しいとお願いされる。
ガブリエラが何者かに殺害されたことをきっかけにローラとチャールズを連れて逃亡を始めるローガン。果たして無事エデンまで連れて行けるのか?

 

シリーズ全てを観ていなくても楽しめます。

僕は「ウルヴァリンSAMURAI」を観ていなかったんですが、楽しむことができました。

X-MENの大筋の流れをわかっている人であれば、今回のローガンは楽しめるかと。今までのマーベル作品を思い浮かべるより、もっと感情に訴えかけてくるヒューマンドラマとして観るとかなり良い。

 

僕はマーベルってこの作風できるのね。ってすごく感心した。

監督は「ウルヴァリンSAMURAI」と同じなので、SAMURAIの方も観てみようなかなという感じ。

ウルヴァリンのスピンオフの完結編であるローガン。ぜひ映画館で観てください。

 

完全にヒューマンファミリー映画。

今までのマーベル映画とは一線を画す内容です。

ジャンルはヒューマンファミリー映画とでも振り分けておきましょうか。年老いたチャールズと幼いローラをローガンが守りながら、エデンまで連れて行くという逃亡劇。

もう、絵図らが3世代家族です。3人ともミュータントってことで見た目は普通の人間。戦闘シーン以外のやりとりはまさに家族という。

 

今までのマーベル映画だと、ヒューマン系に偏らすと何か中途半端な状態になり自ずとド派手なアクションも減ってしまうためつまらない作品になってしまうなという印象だったのですが、今回は全く違う!

しっかりとヒューマンファミリー映画が仕上がっていました。

 

これはヒュージャックマンの演技の影響力が高いですね。ヒュージャックマンは割とX-MEN以外では親を演じる役をやっていましたからね。

 

こういうった経験がものすごく活きた作品になっていました。

 

ダフネ・キーンは大注目株でしょう!

ローガンが映画、初出演の「ダフネ・キーン」

この子は今後、活躍していくでしょうね。とにかく顔がかわいい!ローガンでは全然笑うことのない役なんですが、笑った顔がみたくてたまらない。

 

演技もなかなか良いものをもっており、しっかりと女の子版ウルヴァリンを演じてくれていました。

 

今回このダフネ・キーン演じるローラが、ローガンの娘ではないか?というところで一緒に逃亡することになるのですが。

このローガンとローラの親子関係が「これはマーベルですか?」って思うほど、人間臭い内容になっていました。

戦い方もウルヴァリンにそっくりで、違うところと言えば足からも爪を出せるところ。

アクションも素晴らしい内容でしたので、高い身体能力をお持ちなんでしょう!

 

年老いたチャールズ。

今回の目玉の一つである年老いたチャールズ。X-MENシリーズを最初から観ている人にとっては感慨深いものがあるはず。

ミュータントをずっと演じていたパトリック・スチュワートですが、年をとりましたね。

同時にヒュー・ジャックマンも歳とったなぁーって感じはありますが、パトリック・スチュワートは完全に老人。

時の流れを感じます。今回で彼もX-MENシリーズは最後とのことで本当にお疲れ様です。あとは余生をゆっくり過ごしていただきたいですね。

 

ウルヴァリン VS ウルヴァリン

少しストーリーに戻りますが、2029年の時代はもうミュータントを人口で作れる時代になっていました。

 

X-24というウルヴァリンのクローンが作成されています。ウルヴァリン VS ウルヴァリンが勃発するんです。

若いヒュージャックマンと老いたヒュージャックマンが戦うという。ここはこの映画の見所の一つであります。

 

ローガンがかなり歳をとっているという設定なためヒュージャックマンの役作りが老いたなぁ...って感じもあるんですが、若いヒュージャックマンとのギャップがとにかくすごい。

 

老人と若者が戦ってますよって感じですから、こんな映像も日本人ならではなのかオリジナルのウルヴァリンを応援したくなる。

ボロボロになりながら、戦うオリジナル。頑張っています。

 

この映画の評価

良い!すごく良い!僕の好みというのもあるのかもしれないが、マーベルでこれをやってくれたことに高評価を与えたいです!

アクションに頼らないマーベル映画という枠を完全に作ってくれました!

グロいシーンは、なぜか何かと多いですが映画館でぜひ鑑賞してください!

 

それでは、また。

 

 

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