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ふつうってなに?

雑記ブログです。色々と興味を持ったことを記事にしています。

10年後に宇宙の土地を買おうと考えています。「未来に先回りする思考法」を読んで思った。

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ども!キヨスイ(@kiyosui_goraku)です!

 

未来に先回りする思考法」読了しました!今回は感想文ではなく、僕なりに未来を思考してみました。そちらを書いていきます。

 

未来に先回りする思考法 amazon

 

めちゃくちゃ無知の僕が書くから、支離滅裂なの覚悟して読めよ!

インターネット(IT)の時代はAIが完成して終了 

現在、2016年ですね。

インターネット(IT)が普及するキッカケだったのは、Windows95の発売の影響は大きかったですよね。

ということで、インターネット元年を1995年と考えたときに、インターネットが始まって、もう20年以上経っているんですよ。

 

これ驚愕ですよね。

 

おおまかにいえば、農耕牧畜社会が数万年、封建社会は数千年、そして今の私たちの近代社会は300年以上続いています。もしITという新しいテクノロジーの誕生で次の 価値主義というパラダイムに移行しても、それが続く期間は、以前よりもずっと短く、 せいぜい30年から50年程度のはずです。

この話(引用部分)は僕も納得です。そうなると思っています。なので、この話を全て全面肯定して話を進めていきますね。

 

2016年の現代はもうインターネットが始まって20年以上経っています。そうなるとインターネットの時代の寿命はあと短くて10年。長くて30年というところでしょうね。

 

インターネットの時代の最後がAI完成だと僕は予測しています。AIが人間の代わりを完全にするようになって、人が仕事をするというのがもっと楽な状況になったときに終わりを迎えるでしょうね。

生活コストも下がりますし、週5日で働くこともなくなるでしょう。

地球に飽きて宇宙に行く

AIが完成してインターネットの時代が終えたら、地球はもうAIに任せっきりでいいでしょう。

宇宙に行きましょう。あと20年か30年もすれば誰でも宇宙に行ける環境は整っているでしょうね。

堀江(ホリエモン)さんが宇宙ロケット開発をしているのは有名な話ですよね。いやー先見の目があります。AIが完成したら、間違いなく次のターゲットは宇宙ですもん。

 

20年から30年後は、あなたも宇宙旅行を楽しんでいますよ。

10年後に宇宙の土地を買いたい

インターネットの時代が終わりかけが見えてくる少し前に宇宙の土地を僕は購入しようと考えています。

土地は最強ですからね。たしか今からでも月の土地って買えなかったっけ?

 

あった。これこれ。

www.lunarembassy.jp

 

こんな感じで、火星の土地とかも含めて売買が一挙に始まると考えています。そこの波に生きてたら乗りたいな〜!って想い。

宇宙に行ける環境があるんですから、土地買わないと何しに行くの?また他の土地で遊ぶの?勿体無くね?ってなっちゃいますもんね。

 

10年後だともしかしたら、少し遅いかもしれないけど、地球以外の土地を買いたい。

間違いなく戦争フラグです。

地球以外の土地を誰でも買える状態であれば、Googleやディズニーがガッツリ土地を買うでしょうね。

そこで、またビジネスをしそうですもん。無重力でスプラッシュマウンテン!なんか超面白そうじゃない?もうわけわかんないよね!

 

売買が白熱しすぎて、宇宙不動産が区画整理とかされていないもんだから、売る土地を被っちゃったりすると思うんですよ。

まぁしなくても、土地を拡大したくなるのが人間です。人間は領土が大好きですからね。

 

これをキッカケに戦争が始まると考えています。

 

今までの戦争と違うのが、国が戦争するんじゃなくて、企業間で戦争すると思うんですよ。

宇宙の土地が誰でも買えるわけですから、地球にある国というものは反映されないでしょうし、国が管理できる範囲を越えていくんじゃないかな?ってね。

 

ヘタな国より企業の方がお金って今持ってるじゃないですか。でも、国がなくならないのって領土って部分大きいと思うんですよ。

宇宙の土地の争いになると領土も国から、かけ離れてしまう。

 

ってことで国が介入できなくなってくるんじゃないかと。

 

もう宇宙に行ったら、みんな無国籍な感覚。

感覚的な話をもう少し詳しくすると、インターネットが出来てSNSやらオンラインゲームやらでヴァーチャルな感覚ってできましたよね?

 

酷い人になると現実とインターネットの区別がつかなくなる感じ。

 

あれの宇宙版が起きるんじゃない?って話です。宇宙に行くと、もう何人って感覚がマヒしてくると思うんですよ。

そうなったら、マジでみんな無国籍感覚でどこの企業についていくか?っていう判断になってこないかなぁっと。

 

そして、第一次宇宙戦争が勃発!って感じになると思うんですよね。

 

え?ロケットを飛ばすのが国の許可が下りないと無理だって?そんなんどうにかなってますよ。

iPhoneだってリリースされる3年前はこんなのが出てくるってみんな思わなかったでしょ。

 

心配なのは、あと宇宙人がいるかいないかだけだ。人間以外の知的生命体が居たら、全ての流れが崩れるね。

ってなわけで10年後宇宙の土地買います。

10年後なので、どこの星の土地を買うかなんてわかりません。

重要なのは、このタイミングで買えるお金を持っていること。余裕で買えるくらいのお金を持っていれば、宇宙に自由に行けるタイミングが10年遅れても問題ないですもんね。

子孫に残してあげればいいだけですから。

 

一番は自分が行って、宇宙でビジネスを始めるのが一番ですが...どーっせ今から考えていることなので全て上手く行くと思えません。

 

僕は凡人ですから。

 

波に乗ろうとすることが大切かと考えています。10年先まで小さい波から大きい波まで乗って行こうと頑張ります。

 

でわ!