Youtubeで効果音を入れるコツ。余白(ムダ)を作ることが大事です。

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キヨスイ(@kiyosui_goraku)です。

 

Youtubeの効果音の入れるコツみたいものをお話します。

 

Youtubeの効果音を入れるコツ

効果音ってコツあるんですよ。僕は元々、音楽やっている人間なので馴染みやすいってものありますが...コツあります。

効果音があるとないとだと、視聴維持率が変わってくるので、ぜひ入れていってください。

 

効果音を把握する

効果音を入れるには、撮影段階から計算して撮影する必要があります。

なので、効果音を把握しましょう。

 

僕がよく使っているサイトはこちら

効果音ラボ - フリー、商用無料、報告不用の効果音素材をダウンロード

 

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ここの「演出・アニメ」の分類が使える効果音揃っています。

人気Youtuberが良く使っている音も揃っているので、ここの効果音を把握することをオススメします。

把握するのも3つとかから把握しましょう。一気に把握しようとすると混乱します。

 

ヒカキンさんの動画を見る

僕はヒカキンさんの動画を5つくらい観て、効果音の数と入れている間隔の秒数を測りました。

思ったより、短いスパンで効果音を入れていることがわかります。

ヒカキンさんは、音楽をやっている人なので、他のYoutuberより圧倒的に勉強になるので、オススメ。

効果音って音楽経験ある人の方が入れ方、上手なんですよ。

 

数を数えて、間隔を測ると気づくと思います。

  • 言葉と同時に入れている効果音
  • 言葉の後に入れている効果音

大きく言うと、この2種類があります。

基本的に言葉の後に入れている効果音の方が多いので、まず言葉の後に入れる効果音を練習していきましょう。

 

余白(ムダ)を作る

ヒカキンさんが超上手なところは、言葉の後に余白を作るんです。

こちらの動画の1:25あたりを観てください。

 

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ちょうど、macbookをダンボールから開けている瞬間ですね。

情報としては、ここなんかいらない情報なんです。要するにムダ。

だけど、このムダを作ることによって、効果音を入れやすくしているんです。

もっと言えば、動画のエフェクトを入れるためにしている行動とも言えます。

 

他にも情報として捉えたら、たくさんのムダがヒカキンさんには入っています。

ムダの部分ですかさず、効果音を入れてきます。

 

どれだけ、ムダを作るのか?どれだけ効果音を入れるのか?これは、その人のスタイルで変わってくると思いますので、それぞれやってください。

 

トライ&エラー

少し研究したら、すぐにトライしてください。言わずもがなですけど(笑)

上手くいかないと思います。ボリュームの兼ね合いも大変だと思います。

そのまま続けてみてください。

そのうち上手くなります。効果音を入れるという行為は、そこまで難しいものじゃないので、Youtubeレベルのものでしたら、それなりに形になるでしょう。

 

ここで、一番気をつけて欲しいのが、喋りより効果音のボリュームが異常にデカイということです。

これを一番気をつけてください。

イヤホンとかでYoutubeを観ている人もいると思いますので、異常にボリュームがデカイと耳痛めて離脱されます。

ここだけ、本当に気をつけましょう。

 

で、お前のどれ?

ってなりますよね?

iPhone&iMovieで全部編集しているので、音質は良くないですが。

これの「シンギュラリティ」って言っているところは、それなりに参考になると思います。

BGM、効果音、ムダの掛け算で導入を作りました。

足音、怖い音、笑い声、BGM投下を流れで行けるように撮影したものです。

演者としては、まだまだな感ありますが...参考になればと!

 

最後に

効果音のお話でした。顔出しでやっているYoutuberは効果音は必須になってくると思いますので、撮影と編集に慣れてきたら手を出していってみてください。

 

それでは、また。

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