Cheer forとは?ブロックチェーンを活用した応援プラットフォーム。

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キヨスイ(@kiyosui_goraku)です。

 

ブロックチェーンを活用した「Cheer for」というお金を使わなくても応援を送れるサービスが発表されました。

 

Cheer forとは?

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▼基本情報

  • ガイアックス社が開発
  • ブロックチェーンを活用
  • cheerというポイントみたいなもので応援
  • ALISと日本マイクロソフトで共同研究を行った投げ銭APIを活用
  • ツイッターアカウントのみで参加可能

まだサービスが始まっていないので、ざっくりした内容になります。

ブロックチェーンを使った応援プラットフォームみたいなイメージでしょうかね。

 

詳しくはプレスリリースが出ているので、合わせてどうぞ。

日本初、お金を使わずに投げ銭の仕組みを実現! 応援を届けるサービス「Cheer for」を開発|ガイアックスのプレスリリース

 

体験参加者 募集中

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無料体験できるイベントが控えています。

応募はツイッターアカウントを持っている方なら誰でもできるので、興味がある方は参加してみましょう。

 

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  • 場所:東京都千代田区
  • 2019年5月31日と6月7日
  • 参加費:無料
  • 10名程度まで

2日間に分けて実施するみたいですね。

人数が多い場合は、抽選になるようなのでご注意ください。

応募はこちらから

 

イーサリアムブロックチェーンの活用

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イーサリアムのプライベートチェーンを使っていくみたいです。

プライベートチェーンなら、ガス代とかもかからないので、使い勝手は通常のポイント応援プラットフォーム的になっていくことが予想されますね。

ブロックチェーンはあくまでcheerがどのように動いていったのか?という記録として使っていく感じなので、本来のブロックチェーンの特性に合っているとも言えます。

ただ、プライベートチェーンなので(管理者が運営になるため)正直どこまでユーザーが信用してくれるのか?ってのが課題になってくるかもしれませんね。

コアユーザーほど、気になっていく点だと思います。

 

ただ、HPをみた限りだとライトユーザーをターゲットにしている又はまだブロックチェーンを知らないユーザーを対象にしていく感じが見えたので、プライベートチェーンでも成り立つのかなとも考えられます。

 

こういったポイントを使ったプラットフォームだとトランザクションの遅延はUX的に邪魔になりますし、HPで書いてあるツイッターのみで参加可能もパブリックチェーンだと難しそうですからね。

まずは、プライベートチェーンで運用していくのが楽しそうですね。

 

最後に

cheer forの紹介でした。

どんなサービスになるのか?まだまだわからないんですが...

cheer(ポイント)の使い道次第では面白そうなプラットフォームになるかもしれないので、追いかけてみます。

 

それでは、また。

Cheer for HP