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超映画批評批評【X-MEN アポカリプス】ネタバレ

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出典:http://www.foxmovies-jp.com/xmen/

ども!キヨスイ(@kiyosui_goraku)です!

 

『X-MENアポカリプス』を観てきましたので、批評を!

 

こちらの記事は、超有名映画批評サイト「超映画批評」の批評を批評していこうという内容です。 映画、批評に対して得点も付けていきますので参考にしてください。

 


得点表はこちらの記事に記載されているのでご確認下さい。

kiyosui.hatenablog.com

 

概要・あらすじ

www.youtube.com

 

監督 ブライアン・シンガー
出演者 ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、オスカー・アイザック

 

2000年に公開されたX-MENシリーズ以来、大人気を誇っている原作がマーベルアメコミヒーローの映画。

今作はX-MEN4作目『ファースト・ジェネレーション』、5作目『フューチャー&パスト』の3部作の完結作品として扱われている。監督はX-MENシリーズでおなじみのブライアン・シンガー。シリーズの1作目に繋がる作品で、シリーズ全体の歴史がひとつになるとも言える。

人類初と言われている最古のミュータント、アポカリプスが数千年の眠りから目を覚まし間違った方向に進もうとしている人類を正そうとするストーリー。

アポカリプスは強力なミュータントを部下にし人類を脅かす。プロフェッサーXを中心にX-MENたちはマグニートーに立ち向かう。

『X-MEN VS 神』の戦いがシリーズ最大級で描かれている。

キヨスイの批評(ネタバレ)

69点 X-MENとしては最高傑作

ストーリーは紀元前3600年から始まる。アポカリプスは魂の転生で何千年と生き、様々なミュータントの能力を手にしていた。

不老不死の能力を持つミュータントに魂を転生しようとしているところ、ハメられてしまう。従えている黙示録四騎士にどうにか守られアポカリプスは眠りにつくところから映画が始まる。

今までにないX-MENのスタートを感じかなり期待のできる冒頭である。掴みは今までで、最高の出来と言ったところだ。

 

話は現代に戻りフューチャー&パストの後の時代。ミスティークがヒーローになった後だ。スコット(サイクロプス)などがまだ学生だった。学生時代のサイクロプスの頼りなさが初々しく、なんだか微笑ましいのは僕だけだろうか。

2000年に公開された「X-MEN」のサイクロプスとのリンクもすんなりいく。

 

ある日、アポカリプスを目覚めさしてしまう。それに気づいたプロフェッサーXはかつて記憶のなくした彼女モイラに会いに行くことに。

せっかくファースト・ジェネレーションで記憶を消したのに軽々と事件に巻き込むプロフェッサーX。少し違和感を感じたが、コミックではありがちな設定とも言える。

同時期に田舎でおとなしく暮らしていたマグニートーは、素性がバレてしまう。そして不慮の事故から奥さんと娘を失うことに。怒りをコントロールできず、マグニートーはまたダークサイドへ。そんなところにアポカリプスがやってきてマグニートーを口説く。

このあたりサクサク進めてくれて、退屈もせずに観ていられる。上手にまとめていると言える。

 

プロフェッサーXはマグニートーの異変に気付き、マグニートーの頭の中に入ったことからアポカリプスに狙われるはめに。そして、連れ拐われてしまう。ここで失態を犯してしまうのが、スコットの兄貴だ。冷静さを失い、恵まれし子らの学園を壊滅。

そこへ登場するのが、マグニートーの息子クイック・シルバーだ。アベンジャーズ2でも出ていたので(役者は違う)記憶に新しいはず。クイック・シルバーの活躍で、学園の住民は避難できる。

この活躍の仕方が少しコミカル過ぎないか?と目立ってしまたった。クイック・シルバーがコミカルなのはフューチャー&パストで体感済みだが、新しい記憶はアベンジャーズ2である。

そして、ここまでシリーズの中ではシリアスなタッチに仕上げていたので、コミカル差が目立ってしまった。これをスパイスと感じるか、違和感と感じるかは、観る人次第になりそうだ。

 

ストーリーは中盤へ。ストライカーにミスティーク等が拐われてしまい、スコット、ジーンらで奪還しに行く。知恵を振り絞りスコット等は奪還を試みるが、決めてとなったのはウルヴァリン。

ウェポンXとして実験されていたウルヴァリンを解放し、ウルヴァリンが大暴れする。この合成処理がなんとも手抜きというのか、予算が足りなかったというか...残念な演出になってしまっている。

ヒュー・ジャックマンとの契約上の理由だろうか...どちらにしろヒュー・ジャックマンをウルヴァリンとして映画で観れるのは次作のウルヴァリン3が最後か?しかし突然過ぎて、ビックリしてしまい逆に違和感を感じなかったのは、正直なところ。

 

ストーリーは終盤へ。アポカリプスと戦うX-MENたち。アクションシーンになればなるほどアポカリプスの出来の悪さが目立ってしまった。マーベル史上最強のヴィランのアポカリプス。ファンも多いだろう。

もう少し説得力のあるアポカリプスは出来上がらなかったのか...演技が悪いわけでもないがどこが強大さにかけている。

最後はジーンが無双モードに入り、アポカリプスを倒すことに。やはりこの映画はジーンが最強のミュータントだった。

 

シリーズでは最高の出来栄えの作品になっていたが、少し詰め込み過ぎているところも正直なところ。

コミックファンたちには喜ばれる作品になっていると思われる。もちろん、X-MENシリーズをすべて観てから劇場に行くことをオススメする。

 

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前田さんの批評を批評(抜粋して批評していきます)

アップされたら追記します。