Crypto WarsがLoomNetworkを採用!正式発表5つ目のプロジェクト!

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キヨスイ(@kiyosui_goraku)です。

 

CryptoWarがLoomSDKを採用することになりました!

LoomNetworkから公式発表されている、5つ目のプロジェクトになります!

関連記事: LoomNetwork採用プロジェクトまとめ!dAppsゲームが進化するかもしれない。

 

Crypto Warsが対応する理由

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  • ゲームのUI/UX向上のため。Loom Networkを使うことによって、高速でコストゼロの取引を可能にできる。
  • LoomのPlasma Cashで、アセットの安全性を保つことが可能に。
  • DAppChainはDPoSでフル機能のブロックチェーン。重要度の高くない取引は、プレイヤーにETHを課すことなくDAppChainに保存。

ミディアムに書いてあることを簡単に言うと、こんな感じですね。

理由としては、他のゲームたちと同じかと思います。イーサリアムのブロックチェーンだけでやろうとすると、もう限界見えていますからね。

 

Crypto Warsに関しては、こちらの記事でまとめてあります。

関連記事:ブロックチェーンゲーム「Crypto Wars」とは?ハイクオリティな戦略、戦争ゲームになりそう。

 

マーケットプレイスは既に出来上がっているので、気になる方は要チェック!

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記事の方でもまとめてありますので、興味がある方はチェックしてください。

関連記事:CryptoWarsがGen0のマーケットプレイスをリリース!数量限定になっています。

マーケットプレイスはこちら

 

サードパーティ開発ができる!?

CryptoWarsに関して言うと…

ゲームのアセットやロジック、ステータスなどの全てが専用ブロックチェーンに保存される…そういうことだ。

また、エンドユーザーが完全にCryptoWarsのゲームアセットに対するコントロール権と自由を持っているということでもある。

さらにボーナスとして、サードパーティの開発者はカスタムクエストを作ることでCryptoWarsにコントリビュートすることが可能となる。

引用:Loom SDKプロジェクト: CryptoWars —ブロックチェーン上に村を作って軍隊を呼び、 敵と戦う戦略ゲーム!!

ミディアムの中にCrypto Warsの紹介が書いてあって、その中の一文に面白そうなことが!

サードパーティの開発者はカスタムクエストを作ることができるみたいです。

これ、インセンティブ設計がしっかりされていたら、CryptoWars内で開発者たちがクエスト作成して稼げるみたいなこともできるのかな?って想像してしまいますね。

 

これは、なかなか面白いシステムだなと感心しました。

 

日本語対応が楽しみ 

マーケットプレイスもまだ日本語対応していないことから、日本ではなかなか話題になっていません。

LoomSDK採用することになったので、この後に日本語対応をしてくれたら、一気に認知度が上がるゲームになりそうな予感します。

ゲーム発表から、だいぶ時間がかかっているのでみんな忘れているかもしれませんが、このままゆっくり開発をしていくことが吉なのかな?って思っています。

 

LoomSDKの技術仕様が定まると同時に正式リリースして、日本語対応をしてくれることを祈って待ちましょう!

 

最後に

Crypto WarsのLoom採用のニュースでした。

LoomNetwork採用プロジェクトがどんどん増えていくと、Loomの経済圏も強くなっていきそうなので、今後が楽しみですね!

 

それでは、また。