直感を信じる?なんとなくって重要なんだけど、勇気が必要だよね。

スポンサーリンク

f:id:kiyosui:20170707111515j:plain

キヨスイ(@kiyosui_goraku)です。

 

エッセイ的な何か」です。散文なので、お時間あるときにどうぞ。

 

昨日は、こんな日でした。 

 

出来ないことが必要じゃないと直感で感じる瞬間。 

こんなことってありませんか?自分への言い訳とかじゃなくて、直感的に「これ必要なくね?」ってやつ。

 

もちろん、出来た方が良い!というのは大前提だけど...

「現代だとあまり、必要なくね?とくに僕は...」みたいな感じってありません?

 

こんな時に直感を優先しないで、今まで何度後悔をしてきたか...

出来る方へと合わせてしまう...ただ、これは恐怖感から合わせてしまっているんじゃないのかな?と考えます。

 

出来ないことが明確になり迷いが出るということは、出来る人から出来た方が良いと言われていることが多い。

もちろん、自分より経験がある人間から。

 

『常識的に』考えると自分より経験のある人間から言われているわけで...素直に従うのがいいのかもしれない。

 

 

僕が疑心暗着になってしまうのは、その人への信頼度だったり、こちらへの理解が低い場合。あと直感。

 

よって、『常識』というものが変わっていくのが早い世の中で、その人が対応しているのか?『常識』にただ捉われていないか?

というところを見てしまう。

 

そして、直感的に「これ...いるの?」ってなる。

 

まぁ...なんとも...理屈っぽい人間ですみませんねぇ...

言語化するとどうも理屈っぽくはなりますね。だた入り口は直感ですから。

 

勇気があれば直感に従える。

勇気があれば直感に従えるわけでして...

勇気が足りないと「うーん...という瞬間が多い。」

 

直感は割と当たるほうでして、そこに対する勇気が足りないことの方が多い。

 

答え合わせはいつも未来になるので、なおさら勇気が必要になってくるんでしょうね。

 

「今回は、直感に従う?」

「常識という謎に従う?」

 

って頭で巡るんですよね(笑)

 

もちろん、「直感100%!」みたいな時もありますが...

なかなか100%!ってなっていけるときは少ないみたいで、「直感70%!で、どうする?」みたいな微妙なものが多い。

 

あとの30%の勇気が僕には足りないみたいです。

 

こんな時に頼るのは、他者の脳みそ。

直感に対しては、最近明確な課題になってきているな...と自分でもヒシヒシと感じているので、他者の脳みそにそろそろ頼らなければ...と感じています。

 

本ですね(笑)毎度の本です。

 

前々から気になっていたので、ポチりました。

ここから直観力というものを学び、経験を積んでいこうかと。

 

当面は、失敗の連続かと思いますが直観だけに頼って生きていけたら、どんなにスピードが上がるか。

と目論んでいます。

 

自分の判断は、直感だけで行きたいですなぁ...

 

他者に伝えるときは言語化を上手にしていきたいですなぁ...

 

というところ。

 

最後に

教わるときに相手の常識を疑う。

うん、これはなかなか必要なことです。最近、やっと身についてきたような気もする。

 

そこで教わることは、全てではない。小さい世界の常識。ということを頭に常に入れて進んでいきたいところ。

 

あと必要なのは、常識に抗う自分の直観を信じる勇気。

 

こんな感じで生きていきます。

 

このエッセイのあとがき。

直感って不安ですよね。

自分に自信がなければないほど、不安ですよね。

 

まぁー不安。ただ後悔もしたくないので、直感を信じたい。

どれだけ、自分を信じられるかの戦いです。

 

人間は大変だ...

 

それでは、また。