ちっぽけだったと思う経験はしたくない。

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こんばんは!キヨスイです!!

 

昨日は、仕事が楽しすぎてブログ書くのを忘れてしまいました!

 

いや〜忘れちゃうなんてダメですねぇ。

 

毎日更新、また今日から頑張っていきたいと思います!

 

 

今日は、昨日友達と飲んでて思ったことを書いていきたいと思います。←仕事してたんじゃねーのか(笑)

 

辛い経験が消化できたあと。

昨日飲んでた友達には、僕がカサンドラ症候群になったとき支えてもらっていました。そして復活した今、報告をしようと昨日会ったわけです。

 

カサンドラ症候群 - Wikipedia

 

僕が復活した経緯を色々と聞いてもらったんですが(自閉症のボランティア活動や本での勉強について)

 

友達が言った言葉はこれ。

 

「辛いことが終わって振り返るとなんであんなちっぽけなことに悩んでたんだろう?って思ったりするよね。」

 

これを聞いたとき、僕は共感できませんでした。

 

僕ももちろん、幼い時の悩みや思春期の時の悩みで消化できたとき「俺なんであんなちっぽけなことで悩んでいたんだろう?」って思ったこといっぱいあります。

 

でも今回の発達障害のパートナーとしての悩みについては1%も「ちっぽけ」だなんて思っていなかったんです。

 

今思い出しても、自殺してもおかしくないくらい悩んでいました。もう「俺は終わった」と思ってました。

 

本当に辛かった。今も辛い思いしている人いると思います。

 

そこでこの会話を僕振り返ったんです。

 

ちっぽけだと思う経験はいらない。

俺ってちっぽけだったなぁ〜って思う経験っていらないんじゃないの?

 

って思いました。

 

今カサンドラ症候群を抜け出した後、僕はパートナーと前より強い絆になりました。(勝手に思ってるだけだったらごめんよ)

 

骨折した後に骨が強くなったように。

 

振り返ったあとに「ちっぽけだと思う経験って、あまりこういった強くなるものって少ないと思うんですよね。

 

あまり経験値にならない印象。

 

ちなみに、カサンドラ症候群を抜け出して、僕は自分がすごく成長して僕ってすごいなぁ。なんてことは思ったことありません。

 

もちろん、いい経験には本当になってます。自閉症のボランティア活動も楽しいので新しい楽しいを見つけられたのも本当に嬉しい。

 

でも、自分の中に新しい棚ができて、関係が修復できて本当によかったって思うだけ。

 

カサンドラ症候群の時に僕がパートナーにしてしまったことを思えば、結局プラスマイナスゼロ。

 

強く感じたのは人生ってプラスマイナスゼロなんだなってこと。

 

結局、プラスマイナスゼロなら、もう「ちっぽけ」なんて思う経験はしたくない。どんどん骨折して、治していきたい。

 

「ちっぽけ」なんて思うくだらない経験はしたくないんです僕。

 

もうぶっちゃっけ話まとまんなくなってきましたわ。読者のみなさますみません。

 

 まとめ

  • とにかく後で「ちっぽけ」だと思う経験は無駄だ!
  • 重い経験を僕はいっぱいしたい!
  • そのためには、とにかく飛び込む!
  • 大いに落ち込んでやろうじゃないか!
  • そして楽しむ!

というむちゃくちゃな記事になってしまいましたが、共感してくれた人いたら本当に嬉しいです

 

 

「ちっぽけ」だったなって思う経験で、いい経験あなたはありますか?