発達障害者に向いているスポーツをピックアップした。

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*2017年6月4日更新

キヨスイ(@kiyosui_goraku)です。

 

発達障害のパートナーとの昨日雑談をしていたら、彼がこんなことを言っていました。

 

 

f:id:kiyosui:20160421091506j:plain「俺って昔、剣道強かったんだよね。県大会で1位になってたんだ。

  

f:id:kiyosui:20160420113222j:plain「知ってますが...昔その話聞きましたよ。」

 

f:id:kiyosui:20160421091506j:plain「スポーツ基本的に苦手なんだけど、剣道はできたんだよね」

 

f:id:kiyosui:20160420113222j:plain「そうだね、君はどっちかっていうと運動音痴だよね。走り方もちょっと変だし

 

f:id:kiyosui:20160421091506j:plain「友達に最近言われたんだけど、この記事ってそういうことじゃないかな?」

 

f:id:kiyosui:20160420113222j:plain「どの記事?」

 

f:id:kiyosui:20160421091506j:plain「これです。剣道の視界ってこの視界に近いと思うんだ。だからみんなと同じ様にというか、視界が狭いことが有利に働いたというか

関連記事:発達障害者の認定あり。自閉症の視界ってこうなっているらしいよ。

 

f:id:kiyosui:20160420113222j:plain「!!!!」

 

視界が狭いのに強かった発達障害者

そうなんです。彼は剣道が中学生までかなり強かった。県で敵なし状態。この記事で僕が間違え探しを圧倒的に負けたようなことが剣道で起こっていた可能性があるのです。

 

昨日の雑談で、気づいたこと。発達障害者(自閉症者)の視界って圧倒的に狭いのですよ。特に過集中に入ってしまったりするとかなり狭い。全くスポーツには向いていない視界なんです。でも剣道は、もともとこの視界に近いんですよね。

 

だから、発達障害をカミングアウトしている著名人たちは圧倒的に文化系の人たちが多いのですね。

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この記事でも紹介しています。

 

広い視界の要らないスポーツ

視界が狭くなってもできるスポーツを探してみました。

  • 剣道
  • フェンシング
  • 競泳
  • 短距離走(直線のもの)
  • スケルトン
  • スキージャンプ
  • 弓道

このあたりのスポーツだったら、もともと視界が狭かったり、広い視野を必要としないスポーツでしょうね。

 

剣道、フェンシング

こちらの2つは逆に向いているんではないでしょうか?両者とも視界が狭いのでいつも狭い視野を持っている人が有利に働きそうです。

 

競泳、短距離走

広い視野は要りませんね。基本的に直線ですし。視野が広い人が見えても隣の選手くらいでしょう。

ちなみに競泳選手で発達障害を持っている1流選手いました。

 

マイケル・フェルプス

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この人はADHDらしいです。割合的にADHDが強い人はあまり視界が狭くならないんじゃないか?と僕は考えているのですが、過集中が発動したらどうしたって少しは視界は狭くなっているんじゃないかと。

*ADHDとアスペルガー症候群はどちらに偏っているとは、あまり僕は考えてません。 

 

スケルトン、スキージャンプ

広い視野は要らなそうですね。ヘルメットしているし、サッカーの様に360°見渡す視野は要らないはず。

 

追記:ボブスレーじゃなく個人競技のスケルトンというところもポイントかもです。

 

弓道

的が止まっているスポーツも向いているんじゃないかと。そこ1点に集中すればいいので、外的要因が少なく自分とただただ向き合うスポーツですね。

 

個人競技というのもポイント。

サッカーやアメフトのようにチームプレイがものをいう競技は少し苦手かもしれませんね。戦術の理解がちょっと深まらないとかが出るとチーム全体に影響を及ぼすかもしれません。

 

僕の見解ですと、個人競技の方が比較的に向いているでしょう。

個人競技であれば自分ルールで色々とセオリーを作っていくこともできますし、他者との理解を深めて初めて機能するということも少ないですから。自由に競技を進めることができます。

 

ただ、個人競技ですと素質も含めて備わっているという点が絶対的に必要になりそうです。ただ、世の中スポーツだけではありませんからね。

この記事はスポーツというカテゴリーに絞って考えたということをお忘れなく。

 

発達障害者に向くスポーツまとめてみたが。

僕がピックアップしたのは以上のものですね。もし発達障害者でスポーツを始めてみたいなって思っている人たちがいましたら参考にしてみてください。

 

これがやりたい!っていうスポーツがあったら、そっちを優先してやってくださいね。この記事は視界の狭さにフォーカスして向いているスポーツをピックアップしただけなので、興味を優先するのが1番大切ですよ。

 

それでは、また。

 

 

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