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この3章がイイ!『結果を出せる人になる!「すぐやる脳」の作り方』茂木健一郎

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茂木健一郎さんの『結果を出せる人になる!「すぐやる脳」の作り方』を読了しました!この本は中学生くらいでも読める?と感じるほど読みやすい本!さすが茂木先生でした。1時間ほどで読了。

 

この本で『特にイイ!』と感じた章を紹介していきます。僕的には紹介する3章を読めば脳的にかなりイイ感じになるんじゃん?という感触です。

 

第1章 「すぐやる脳」と「ぐずぐず脳」by茂木健一郎

すぐに行動できない人と行動できる人って脳が違うよね?って話が書かれています。その多くが自分で抑制してしまっているから。抑制しない脳への持って行きかたが書かれています。

さらに「すぐやる脳」をつくる三つの法則は目から鱗!

第一の法則『瞬間トップスピードを習慣化する』

第二の法則『雑談の時間をつくる』

第三の法則『ベストエフォート方式』

この三つの法則であなたも「すぐやる脳」へと変貌と遂げれる可能性があります。僕も今日から実践中!

第1章で『抑制』はなぜしてしまうのか?どうやったら抑制がなくなっていくのか?というのを理解してから、三つの法則を実践すると効果がありそうです。「くずくず脳」の人は仕組みとやり方がわからない人が多くかと思います。

「すぐやる脳」になってないあなた。仕組みを理解するために必読です!

第4章 脳をやる気にさせる「自律」のメカニズム by茂木健一郎 

自律の感覚がなくやらされている感に襲われると一気に脳がやる気を失います。みなさんもそんな経験ありませんか?親に「宿題をやりなさい」と言われたり、上司に「その仕事まだ早くやれ」と言われたりと...

この瞬間に自律から離れてしまい脳がやる気をなくすそうです。一気に「ぐずぐず脳」になってしまいます。この自律の部分の対処法が第4章には書かれています。

他にも『成功体験』『フロー』の話もあります。

 

僕的にやっぱり書かれていた!と思ったのがこちら。

『大切なのは他人を意識しないこと』

「他人を見ないこと」は脳に抑制をかけずにフロー状態で生きていくためにとても必要なことと書かれていました。

最近の僕が読んでいる本に必ずと言っていいほど書かれている内容。自分の世界と他者の世界を切り離せなく苦しんでいる人はこの第4章は必読です!

第5章 仕事の速度をアップする脳の使い方とは? by茂木健一郎

「頑張る」という言葉にみなさんはどんなイメージを持っていますか?ポジティブなイメージですか?ネガティブなイメージですか?ほとんどの人はポジティブなイメージが多いのではないでしょうか?僕もそうです。

でもこの「頑張る」という動作、使い方を間違えてしまうと疲れて一気にやる気がなくなってしまいます。頑張っているときは前頭葉を多く動かしているので、パワーの限度があるんです。

発達障害者の過集中なんかも前頭葉フルパワーで使っているんじゃないですかね?よって虚脱が起きたりするのではないでしょうか。

この頑張り方や頑張るから逃れる方法、頑張るの使いどころの判断力のつけ方がこの章には書かれています。

無駄なところで頑張ってしまっているあなた。必読です。

まとめ

僕がイイ!と感じた章はこちらの3つです。もちろん全部の章を読むことをオススメします。購入を迷っている人は立ち読みなどで、こちらの章だけでも覗いてみてください。

脳の話となると少し難しそうに感じる人は多いかと思いますが、この本は全くそんなことありません。めちゃくちゃ簡単に解説してくれています。

もちろん既に「すぐやる脳」をゲットしているあなたにも役に立つ本です。脳の鍛え方が書いてありますから。

こんな人にオススメ

  • ダラダラしちゃう人
  • すぐ作業に入れない人
  • 脳を鍛えたい人
  • 生活スピードを上げたい人

 

 

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