警告!ADHDクリエイターはストラテラに注意しろ!:「発達障害者との付き合い方を失敗した僕の助言」

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2016年06月20日更新

ども!キヨスイです。

 

久しぶりに「発達障害者との付き合い方を失敗した僕の助言」を書いていきたいと思います。

 

過去のアーカイブはこちらから!

 

kiyosui.hatenablog.com

 

 

僕の仕事パートナーは軽度のアスペルガー症候群とADHDを障害として持っている人です。ほぼ二人で仕事をしているので毎日顔を合わせます。彼との3年半の経験で見つけたことを紹介していきますね!

 

今回は「ADHDブロガー月子さんとのおしゃべり」の時の話題。

 

ADHD向けストラテラはクリエイティブに悪影響?

先日、月子さんとおしゃべりして話題になったADHD向けの「ストラテラ」という薬。

 

アスペルガー症候群へ対応できる薬ってないらしいんですけど、ADHD向けにはストラテラという薬があるんです。ストラテラの効果を簡単に説明をすると注意散漫な状態を抑制してくてるもの。

 

ストラテラは僕のパートナー飲んでいました。そのときは話もちゃんと聞けるし、忘れ物なんかも減りましたね。

 

細かいストラテラの効果はこちらをチェック!

アトモキセチン:ストラテラ

*ちゃんと医師に処方されてから飲みましょう!

 

このストラテラを使用する際に注意してほしいのが、クリエイティブな仕事または趣味をしている人たちです。

ストラテラ飲むとクリエイトの妨げになる可能性があります。発想力が減るのです。

 

僕は当時パートナーがなんかつまらなくなったなぁ...と思い薬をやめさせちゃいました。薬をやめたら普段通りな感じに戻った感覚あったのを覚えています。

 

当時、僕はカサンドラ症候群だったので、細かいことを調べずにバッサリ辞めさせちゃいました。

でも頭の片隅で、ずっと気になってたんですよね。あれやめてよかったのかなぁ...っと

 

そこで月子さんに質問を投げかけ!

 

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薬って飲んでて良いこと悪いことあります?

 

 

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普通の人間に近づいた感じがします。クリエイティブなことをする人にはあまりオススメできないと思いますよ。
私自身、もともと突発的なアイディアを出せていたかわからないけど、少し人間的な面白さが減った気がしますね。
良い側面では思考の多動性が収まり話はちゃんと聞けるし、頭が平坦になって日常が過ごしやすく感じます。

 

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やっぱりそうなんですね!よかった。辞めさせて。

 

 

という話を聞けました。

 

 

僕はそんな中ちょっとした不満が...(笑)

医者にもどんな仕事をしているのか話をしたのになぜ、そこの説明がなかったのかという疑問が出る。

その医者が知らなかったのであれば、知識不足でその薬処方しちゃダメですよね。

 

僕たちはハズレの医者をまんまと引いたっぽいです。というか今の日本にはアタリの医者を引くのが難しすぎる。無理ゲーですね。予約できる日が月1日だけや3か月から半年待ちとかザラだし。

 

それから、僕たちは病院へ通院していないので良い病院を紹介することは出来ませんが、これだけは言えるかと。

 

クリエイティブなことをしたいADHDの人たちはストラテラ飲んだら発想力が減る可能性があるということを頭に入れておいてください。

 

自分で気付けない可能性もあるのでパートナーや親御さんにも説明をして見てもらってください。

 

僕からしたら発想力が減ってつまらん人間が出来上がるくらいなら、話が聞けない忘れ物暴君のほうがめちゃくちゃ良い。

 

普通の生活をちゃんとしたいという人は飲むべきかもしれませんね。

 

なにを優先したいのかをよく考えて、良い先生を見極めて薬を処方してもらいましょうね。

 

僕らは、知識不足で1度失敗しました。みなさんは同じ失敗しませんように!!

 

誰かの役に立つ事を祈ってます!

 

でわ!

 

 

月子さんありがとうございました!ブログはこちら!

tsukikosan.hateblo.jp

 

 

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