PDCAってもう遅くない?iDCAって概念ってあんのかな?

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ども!キヨスイ(@kiyosui_goraku)です!

 

PDCAってかなり常識でみなさん知ってますよね?最近、僕の中でPDCAが崩れてきているんですよね。

そのお話。

PDCAじゃ遅くない?

PDCAを知らない人はほとんどいないと思いますが、簡単に説明を。

もともと、生産管理とか品質管理などの業務を円滑に進め向上させるための手法としてエドワーズ・デミング博士が提唱した考えだそうです。

PDCAを細かく説明すると以下のようになります。

  1. Plan(計画):従来の実績や将来の予測などをもとにして業務計画を作成する
  2. Do(実施・実行):計画に沿って業務を行う
  3. Check(点検・評価):業務の実施が計画に沿っているかどうかを確認する
  4. Act(処置・改善):実施が計画に沿っていない部分を調べて処置をする

引用:PDCAサイクル - Wikipedia

 

仕事とかブログとかもこれってかなり使っていますよね。知らない人もやってない人はいないんじゃないかな?って思考です。これをどれだけ上手にやれるか?ってのも、物事の向上に関わってきますよね。

 

最近、僕は思うんです。これじゃあ遅くないかい?って。

ちょっと理屈っぽい話になりますが。PDACの「P」なんですよ。気になるのが。今の時代って流れがめっちゃ早いじゃないっすか。

プランを立てている間に周りにグングン置いていかれる感じするんですよ。だから、最近の僕はこう。

 

iDCAからのPDCAっす。

 

「i」はidea(アイデア)の「i」です。小文字にするとなんとなくオシャレだから、小文字で表記しただけっす(笑)

 

アイデアが出た瞬間に実行して、チェック、処置・改善をしていってから、プランを立ててPDCAのサイクルに入る感じ。

これじゃないともう置いていかれる一方です。プランをするときってアイデアが出てから立てるじゃないっすか。これが本当に時間のロスにしか感じられない。

とりあえず、アイデアが出たら行動して上手く行きそうだったらプランをしっかりと立てていく。

って感じなんですよね。

アイデアはみんな出る。

なんで、こんなせっかちな思考になっているかと言うとアイデアってもう出きっていると思うんですよ。なんの文化でも。

だから、何かしらのマネごとや何かと何かを混ぜたものが多いと考えています。だから、誰でもアイデアって出るんですよ。

僕が考えたことは、必ずと言っていいほど九州に住んでいるAさんも思いついているわけで、韓国にいるBさんも気づいているはず。

こうなってくると、どれだけ早くそのアイデアを形にするか?というスピードが大事になってくる。

もちろん、クオリティも重要なんですが70%くらいまでのクオリティに持って行ったらすぐ発表して先行優位と取らないとお話にならない時代だと思うんですよ。

あとの30%はアップデートしていけばいいんです。2週目からのPDCAサイクルでね。

一週目をどれだけ早く正確にやるか?ってのはめちゃめちゃ重要だなってことです。

というわけで、バカのように執筆していきます。

ブログなんてマジでそうだなって感じているんですよ。新しい商品が発表されれば、1分でも記事を早く上げる方が、まずは優位に立てます。

スピードを取って、検索上位に立てたことは誰でも経験あるでしょ?これが、何に置いてもある程度は適応されちゃう時代だなと。

 

っていうのを念頭にスピードを重視して、バカのように今も空き時間で執筆しています。

記事のアイデアが出たら70%くらいの出来でもホイっとアップする心って大事だなと。勝手に僕が提唱した「iDCA」ってみなさんどう思いますか?

 

でわ!