毎日同じことを続けるのは人生で一番大変かもしれない。さらに変化への近道でもある。

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キヨスイ(@kiyosui_goraku)です。

 

梅原大吾さんの「勝ち続ける意志力 」を読んでいて、毎日同じことを続けることって本当に難しいなということを痛感。

そのことについて、書いていきます。

 

同じことを毎日続けるが一番難しい。

この難しさに気づく人って案外少ないかもしれない。

同じことを毎日続けるのが難しいという印象を持つんじゃなくて、「同じことしていると変化がないから、変えたい。」とかいう方へ思考がいきがちだ。

 

もちろん、変化していくのは素晴らしいことであり、毎日同じことを続ける中でも変化してくということは大前提。

 

ただ、コロコロとやり方を変えたり、自分のリズムを持っていないまま人生を進めていくのはまた何か間違っている気が僕はします。

 

ここで出てくるのが毎日同じことを続けるということ。僕もブログをほぼ毎日書いているんですが...なかなか毎日3記事を書き上げることができない。

アーカイブを見ていただければ、わかるように。90記事を超えたことがない。

どこかで2記事になってしまったり1記事になってしまったりと、同じことを続けることができていないんですよね。

 

本当にこれは痛感しています。月間100記事の壁は厚い...

ただ、全てを投げ打って無理をすれば100記事でも120記事でも書くことはできるかもしれない。これだとちょっと違和感がある。それは3年とか続けられる?って話。

そうなってしまうと『毎日同じことを続ける』ということから、ハズレてしまっている。

 

早起きもまた同じ。

僕はだいたい、5時から5時半くらいの起床時間です。だが...イレギュラーなことがあると起きれない...就寝時間が遅くなってしまって、起床が6時とか6時半になってしまう。

今日がいい例だ。今日の起床は6時半...おとといのイレギュラーによって起床時間がズレてきている。

少しづつ修正ができているので、特別問題視はしていないが、毎日同じことを続けるという点では少し自分の弱さが垣間見える。

 

ただ、生きていればイレギュラーなことは必ず起きる。起きない人生は、またツマラナイもので...起きた方が健全です。

 

もちろん、イレギュラーなことは友達と飲みに行くのも良いことだし、トラブルが発生ということでもあるかもしれない。

 

これらが起きた時にどれだけ対応できるか?というのが、最も重要なんだろうな...という考えに落ち着いています。

無理していつも通りの時間に起床するのか?少しづつ修正していくのか?

自分の対応力のなさにちょっとガッカリ。これからどんどん、この辺をつけていきたいですね。

 

評価できる点もある。

とはいえ、ブログは毎日書き続けているし評価できる点もある。その結果、書く時間も上がっていて限られた時間で2記事、3記事と書き上げることもできるようになっている。

 

これは、確実に毎日同じことを続けていたからでしょう。

冒頭でも書いたように純度100%で毎日同じことを続けらていたら、僕はもっと遠くに行けたのかもしれない。

今年に入って、2月はほとんどかけていませんでしたからね(笑)この辺りは本当に反省の部分。

 

同じことを続けても変化はできる。

『同じことを続ける』という言葉に何か違和感を感じる人もいると思う。それじゃあ成長できないと。

『同じことを続ける』ことは『変化しない』にイコールになるという方程式が頭の中に出来上がっているのではないか?という予測がつきますね。

この方程式が出来ている人は、まず成長スピードは遅いかなって思う。その頭の中ツマラナイ...

 

僕は同じことをいくら続けても、好きなだけ変化はできると考えています。だって、ブログの書く内容はどんどん変化しているし。書く量、かかる時間も変化していっている。

 

他のことに置き換えても同じだと僕は思う。仕事にしようが趣味にしようが。同じことを続けていても、変化する余地はいっくらでもある。

 

『同じこと』を『同じこと』と言葉のままとる人間は、さすがにいないと思っていますが(笑)いたら、考えを見直した方がいい。

 

毎日、毎日、どんなに同じスケジュールで過ごそうとしても同じ毎日にはできない。不可能。昨日の自分はもういませんからね。

 

この辺りをしっかりと捉えれば、同じことを続けていても変化は伴ってくるんじゃないかな?と考えています。

 

同じことを続けて変化を繰り返したい。そんでもって、もっと成長したいな。

 

最後に

こちら、もうすぐ読み終わりますので感想文を書いていきますね。人生の教科書になる可能性がある本です。 

 

無駄に変化が好きな人、毎日同じことを繰り返すのに疑問がある人。恐らく解釈を間違っている可能性がありますので、「勝ち続ける意志力 」を読んでみてください。

 

それでは、また。