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映画「想いのこし」感想、ネタバレ。役者がよければ、全てよし!

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キヨスイ(@kiyosui_goraku)です。

 

Huluを覗いていて、なんとなく気になった映画を観てみました。感想を。

 

 

想いのこし 概要

 

▼あらすじ

毎日、その日暮らしをしている詐欺師の「ガジロウ」。ある日、彼との交通事故で命を失ってしまった3人のポールダンサーと1人のマネージャー。

成仏されず、この世に残ってしまった幽霊4人。彼らをみたり、触れたりできるのはガジロウだけ。

4人の叶えられなかった想いを大金と引き換えにガジロウに頼むが、よりによって、4人を見ることができるのが、金にがめついガジロウのみ...

果たして、4人は想いを叶えて無事に成仏できるのか?幽霊の4人と接していくうちにガジロウの心は徐々に動いていく。彼が最後の幽霊のためにした行動とは?

人との繋がりの大切さを伝えつつ、コメディ要素を組み込んだあたたかいストーリー。

 

▼監督

平川雄一朗

 

▼出演者

岡田将生

広末涼子

木南晴夏

松井愛莉

鹿賀丈史

巨勢竜也

佐藤二朗 

 

ちょっと暗いヒューマンドラマかと思いきや。

全然違いました。もう、コメディ要素が入っているヒューマンドラマでした。

ガジロウ(岡田将生)が詐欺師ってところで、ちょっと暗いヒューマンドラマを期待してしまった。

全くそんなことはなく、気づいたら交通事故に遭遇していて、車に乗っていた4人(広末涼子ら)は、幽霊になっているという。

 

なんの情報もなしにHuluでちらっと見たので、かなりの不意打ちでしたね。

ここからは、超がつくほどありきたりなストーリーが展開されていく。ストーリーは何度も観たわ!って言いたくなるようなお話です。

そこまで期待しないように!

 

役者がよければ全てよし。

終わりよければ全てよし。じゃないですけど...

役者陣がしっかりしているので、超ありきたりなストーリーも観れてしまう。

これにビックリなところですね。

 

コメディ、ヒューマンのどちらのジャンルにも身を振れることのできる役者ばっかり集まっているので、どうにでもなっているって感じです。

 

逆にキャスティングに関しては、針の穴に糸を通すようなレベルでキャスティングしているなと感心。

 

キャスティングがグダグダだったら、間違いなく超駄作って言われちゃう作品になっていたでしょう。

素晴らしい、キャスティング。

 

ガジロウの心変わりもお決まり。

金にがめついガジロウは、幽霊のお願いを聞く代わりに多額な報酬を要求するんですけど、後半は心変わりしていきます。

 

ユウコ(広末涼子)の息子が一人で残されてしまっていて、成仏されず。

ユウコには貯金があるが、息子に残しておかなければならないので、ガジロウに多額の報酬は払えない。

 

で、今まで3人の幽霊と関わってきたガジロウが心変わりをして、ユウコの職業だったポールダンサーにチャレンジ。

それをユウコの息子に見せてあげるというね。お決まりのストーリーです。

 

お決まりのストーリーを連発ですが、コメディタッチの部分もあるので、楽しめる方は多いかと思います。

 

最後に

キャスティングで持っている映画ですね。Huluでサクッと観る感じでしたら、すごくちょうどいいので、暇な休日にでもどうぞ。

 

それでは、また。

 

 

 

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