体が老いたことで気づいたことがある。これは初めての体験です。違和感と直感を大切に。

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キヨスイ(@kiyosui_goraku)です。

 

最近、老いというものにほんの少しだけ利点を感じてきました。もちろん、デメリットもあるんだけど、今回はポジティブな方に目を向けてメリットだけお話します。

 

今さら気になる駅前の騒音...

今の自宅は4年近く住んでいます。ちょうど20代半ばからアラサーと言われる時間を過ごしています。

実家に住まいを戻そうかと今検討中なので、そろそろ引っ越すかもしれないのですが...

 

僕の今の家はほぼ駅前!駅から徒歩3分程度でつきます。電車も地下鉄ではないので、音は聞こえますね。

週末になると外では、飲み屋帰りの人たちがたくさん遊んで喋っています。直球で言うとうるさい。騒音的な状態になっている。

 

これが20代半ばの時は気にならなかったんですが、最近気になるようになってきました。とくに睡眠を取っている時に気になってきた。

 

逆に実家は閑静な住宅街。夜になるとほとんど音は聞こえない。ここは東京かい?と思ってしまうレベルで静かという。

 

で、実家でとる睡眠と自宅でとる睡眠を体感で比べてみたんですが、全く違うんですよ!疲労度の取れ具合が全く違うという!

 

たぶん耳からの情報を拾っている。

自宅で寝ているときは耳からの情報を拾っているんじゃないかな?って感じです。

坐禅している時に目を瞑るか瞑らないかだと疲労度が雲泥の差なんですよ。瞑ったほうが100倍楽という。(瞑ったら坐禅じゃないんだけど)

 

この状況と同じように自宅で睡眠を取っているとき、耳からの情報をキャッチしてしまっていて、脳が動いてしまい快適な睡眠を取れていないんじゃないかな?って思考に落ち着きました。

 

いやー本当に盲点でしたね。今の自宅は早寝になればなるほど、不利という(笑)みんなまだ遊んでいるから...

 

逆に実家の閑静な住宅街は、周りは老人ばかり。かなりの高齢化住宅街なので夜はみんな早いんですよ。

早寝の僕には、こちらの方が超有利でございます。

 

老いたことで気づけた。

4年も住んでいてなんで気づかなかったらんだろう?と思っていたんですが、これは若い体だったことから、フォローができていたんじゃないかなと。

老いたことでフォローしきれなくなってきて気づけたのかなって考えています。老いたことで気づけることってあるんだーすげー!って関心。

 

もちろん、実家でちゃんと早寝、早起きをした方が、めっちゃ体の調子いいです。4年前の普通より断然イイ!

 

若さや才能でフォローしちゃうと本質的なところが全く見えていなかったなと、ものすごく反省。

 

みなさん、家選びは慎重に!駅近はやっぱダメっすね(笑)

 

年齢に合わせて生活習慣をどんどん変えていく。

年齢に合わせてって言ったら語弊があるかもしれないが...

今まで大丈夫だったというものに対して全て疑う気持ちを持って行こうという感じですかね。

 

年齢を増すにつれて、色々なことが老いてくるでしょう。このお陰で色々なことに気づくこともあるはず。

これらの自分の変化に気づけないでスルーしてしまうと、なんかダメだ...になって迷走しそうなので、違和感を大事に生きていこうとこの体験で心に決めた!

 

違和感と直感はマジで当たるって感じです。

 

自分自身の常識もどんどん変わっていくので、めまぐるしくて楽しそうです。年をとることも悪くないなって思った今日この頃。

 

違和感になかなか気づけない人は、こちらの本がオススメですよ。

関連記事:若田光一「一瞬で判断する力」読了。バランスの取れた本でした!

 

やっぱり、宇宙飛行士は違和感に気づくのが敏感です。若田さんを見本にするとヒントがあるでしょう!

 

最後に

今まで生きてきたことで老いたことで気づけたことって初めてかもしれません。

おそらく体の折り返し地点にきているのかな?って印象。僕はしっかりと運動をしている人間ではないので、老いは早いでしょうね。

 

自分なりに老いを楽しんでいけたらなと残りの人生歩んでいきたいです。

 

それでは、また。