ドラマ『ノーコン・キッド』ゲーマー必見です!懐かしさに浸ってください。

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キヨスイ(@kiyosui_goraku)です。

 

Amazonプライムビデオで観れる『ノーコン・キッド』が懐かしさ、楽しさが溢れてたので、紹介しておきます。

 

 

 ノーコン・キッドとは?

2013年にテレビドラマとして放送されていました。ゲームの歴史を追いつつ、ストーリーが進んで行くドラマです。

 

▼あらすじ

2013年、礼治はかつて父の代から営み、今は廃業した「ゲームセンターワタナベ」の店舗で一人、同級生の木戸や憧れの美少女・高野のことを思い出していた。
30年前の1983年、高校生の礼治はゲームに全く興味がなかったが、ゲームセンターにやってきた高野が『ゼビウス』をプレイする姿を見て、その姿に興味を引かれ礼治もゲームを始めてしまう。

ノーコン・キッド 〜ぼくらのゲーム史〜 - Wikipedia

 ゼビウスを中心に懐かしのゲームでまわっていくお話ですねぇ〜!ゼビウスは全くの世代ではないんですが...

大東京トイボックスで出てきたので、なんだか感情移入してしまいました。

 

▼キャスト

  • 田中圭
  • 波瑠
  • 浜野謙太
  • 佐藤二朗

主なキャストはこの4名です。最近大活躍の波留さんが観れます。

 

▼登場ゲーム

登場ゲームがめちゃくちゃ多いので、印象に残っているゲームだけ記載しておきます。

  • ゼビウス
  • ギャラガ
  • パックマン
  • マリオブラザーズ
  • ツインビー
  • 魔界村
  • ドラゴンクエスト
  • 熱血硬派くにおくん
  • グラディウス
  • スーパーマリオブラザーズ
  • バーチャファイター
  • 鉄拳
  • スーパーストリートファイター
  • ぷよぷよ
  • テトリス

もっとあるけど、こんな感じです!懐かしのゲームたくさんありますよね!

 

ゲーム好きは、是非このドラマを!

めちゃくちゃ懐かしいゲーム出てきます。40代から50代のゲーマーの人は、世代ピッタリのドラマになっていますよ!

ちょっと前にレトロゲーム特集なんかで話題になったゲームも!30代の人は恐らく、6話くらいから懐かしさを感じ始めるかもしれません!

それにしても、ゼビウスというゲームはかなり伝説のゲームになっているみたいですね。

ノーコンでカンストするのを目指してみなさんプレイしていましたか?やってみたい...

 

スーファミで少しグッときたぜ。

スーパーファミコンが出てくる辺りで、グッときました。

保育園を休んで、マリオをやっていたのを微かに覚えています。裏技かなんか使って1UPをめちゃくちゃ取りまくってマックスの状態でプレイしていたような...

一人でゲームするのが寂しかったのか、無理やり祖母にルイージをプレイさせていました。

全然進まなかったけど、めちゃくちゃ楽しかった記憶が蘇りました。

 

みなさんも思い出のゲームって何本かあると思います。そのゲームが名作でしたら、このドラマに出てくる確率高いですよ!

 

格ゲーブームの怖さを再現してくれています。

スト2が出た辺りで、確か格ゲーブームが起きましたよね!90年代の始めかなぁ...

ゲーセンで怖いお兄さんが並んでいて、なかなかプレイすることができなかったのを強烈に僕は覚えています。

あの時の小学生の気持ちを強く再現してくれている話があって、センチメンタルな気持ちになってしまいました!

 

ドラマでは、KIDがヒーローになってくれて解決するんですけどね!現実はそんなことなくて、大勢の前で対戦するのってかなり勇気いりましたよね(笑)

40代、50代の人にはない気持ちかな?これは(笑)

 

ドラマのストーリー?そんなもんいいんだよ!

ストーリーがどうだったかって?まぁまぁ面白いですよ!ただ、懐かしさが勝ってしまってこのドラマってめちゃくちゃ面白い!って感じにはなりません。

思い出という弱点をうまく突いてくるドラマになっています。

ゲームがね!とにかくゲームが出てくると、自分の思い出も一緒に出てきちゃうんですよね!

思い出すところが全部人間と関わっているところなんですよね。あのゲーム超一人でやり込んだ!マジで面白かった!!って思い出し方じゃなくて。

あの時、あんなことあったなぁ...って自分以外の誰かがいる思い出し方をするんですよねぇ〜!

 

こう考えるとゲームって本当にすごいなぁ...って関心します。今のスマホゲーム全盛期の思い出ってどうなんだろうなぁ...

 

最後に

懐かしいドラマになっていますので、ぜひゲーマーのみなさんは見てください!オススメですよ!

演者もいい感じの人が揃っているので、その辺りもご心配なく!ゲームの素晴らしさの本質を射抜いたドラマになっております。

 

それでは、また。

 

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