Nexoとは?仮想通貨で融資が受けれます。ゲームの次はデジタルアートが対応すると思う。

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キヨスイ(@kiyosui_goraku)です。

 

Nexoについてご紹介。ブロックチェーンゲームと離れているようなプロジェクトでしたが、WAXとの提携を発表して一気にゲームと関係性が近づきました。

関連記事:WAXとNexoが提携予定!ゲームで稼いだ通貨で融資を受けられる世界がくる?

Nexoとは?

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▼基本情報

  • 仮想通貨を使って融資を受けることができる
  • 短期的なローンが発生する
  • 融資を受けるにはNexoのウォレットに入れるだけ
  • ローンの完済が終われば、仮想通貨は返ってくる
  • WAXと提携を発表したので、ゲーム業界も要チェック

今まで興味ありませんでしたけど、WAXと提携したということで、ゲーム業界で大きな存在になりそうです。

基本情報を読んでから、動画見ればだいたい英語わからなくても理解できるかと!

 

Nexoを使うメリット

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  • 早い
  • 簡単
  • モノいらず

メリットはこれらですね。仮想通貨がそのまま担保になるので、早いし簡単だし。全てデジタルで完結します。

現在USドルの扱いだけなので、日本人は使えませんが...今後対応していくとのこと。早く法律の整備をしないと法律がどんどん時代遅れになりそうですね...

 

NexoのUI

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UIを簡単にご紹介。シンプルで使いやすい見た目になっていました。

 

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どの通貨でいくら分を担保にするか選択します。 現状だとビットコインとイーサリアムが選択可能。

 

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ローンの期間を選べます。最大24ヶ月の設定が可能。

12ヶ月だと1000ドルの融資を受けるのに支払いは1066.2ドルになります。

 

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Nexoのクレジットカードにお金を入れてもらうか、銀行に振り込んでもらえるか選べます。銀行だと1日から3日かかりますね。Nexoのカードだとなる早で届く感じです。

ざっくり、こんな流れで融資を受けられます。入力は3分くらいで終わるでしょうね。超簡単でした。

 

ロードマップ

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▼2018年中の重要ポイント

  • 6月:ユーロに対応
  • 7月:Nexoカードのローンチ
  • Q3:日本円に対応
  • Q3:モバイルウォレットのローンチ
  • Q4:エアドロップキャンペーン

重要項目はこんな感じですかね。今年中に日本円に対応するとのことで思ったより早くでビックリしています。

 

ゲームの次は...?

WAXとの提携を発表しWAXトークンが2019年には対応する予定。ゲーム関連で融資を受けられるのは世界初では?ということを記事にも書きました。

関連記事:WAXとNexoが提携予定!ゲームで稼いだ通貨で融資を受けられる世界がくる?

 

で、ゲームの次ってなんだろう?って考えたんですけど。

デジタルアートじゃない?と浮かびました。ブロックチェーン上に記録していく絵がトークンになる未来は見えているので、この絵自体(トークン)が担保になりえる可能性は大いにあるなと。

実際に現代でも高価な絵は担保になります。これと同じ要領で、デジタルアートが担保になるような...

まぁ完全な妄想なので、「へ〜」って聞いてくれれば喜びます。

関連記事:ブロックチェーンとアートの可能性。絵だけじゃなく写真もいけるはず。

 

ぶっちゃけ使わないでいるのが健全!

すごい、クリーンな感じで良い!って思った方いるかもしれませんが...

使わないのが健全ですよね(笑)単純に借金ですから。完済できなければ、仮想通貨持っていかれちゃうわけですし。そこまで無理してやることは、そうそうないかなーっと。

めちゃくちゃレアなトークンゲットした!とかだったら、考えますけどね(笑)

 

使いすぎて、払えなくなって仮想通貨がなくなるなんてことが起きないように気をつけましょう。カイジみたいになっちゃいますよ(笑)

最後に

ブロックチェーンを使った融資プラットフォームの紹介でした。様々なデータが担保になる可能性が出てきましたね。2020年頃が楽しみです。

 

それでは、また。