「BLUE GIANT SUPREME」2巻に書いてあった仲間の探し方。バカじゃないが前提条件だが、的を射ている。

スポンサーリンク

f:id:kiyosui:20170717094726j:plain

キヨスイ(@kiyosui_goraku)です。

 

BLUE GIANT SUPREME(2) (ビッグコミックススペシャル)」を読んでいたら主人公の宮本大が名言をぽろっとこぼしていました。

 

仲間の探し方。

仲間を探す条件の本質をついているかと。

少しだけ自分と同じものを持っている仲間というのはとても重要なんですよね。

全て自分にないものだらけの人と仲間になるとちょっと仲間でいつづけるのが難しい。

 

「自分にないものをいっぱい持ってて、自分と同じものを少しだけ持っている人」

 

というのは、本当にベストなんですよ。

これを基準にして、仲間探しをすると捗りそう。

 

ただ、努力、思考をする人間に限る。

漫画の中では、宮本大は新しいバンドメンバーを探しているわけです。

それで「自分にないものをいっぱい持っていて、自分と同じものを少しだけ持っている人」を探しています。

 

漫画だと絶対に起きないのですが...

努力して思考をするということが大前提なんですよ。

 

どんなに自分にないものを持ってて、少しだけ同じものを持っている条件を持っていても、努力、思考をする人間じゃないとどうにも伸びない。

 

さらに自分にないものを持っててという時点で相手にしっかり頼るという前提の元の仲間探しなので...

思考、努力をしない人間だといつか格差がついてしまい無駄な仲間になってしまう。

 

漫画だと、こんな状況になることはないと思いますが...

現実の世界だと感性の組み合わせがどんなに良くとも、努力、思考をするという前提が失われていると宮本大が掲げている条件はいとも簡単に崩壊します。

 

バカはうつる。

僕は努力、思考をしない人間をバカと考えています。

 

こんな記事を書いていて、ふと思い出したのですが...

久石譲さんの「感動をつくれますか? (角川oneテーマ21)」という本を読んだときにバカはうつると書かれた場所があったなと。

 

オーケストラの世界でも100人ほどの人間が集まると、サボる人間が出てくるそう。

仲間が増えれば増えるほど、サボる人間は出てくるとのこと。

 

腐ったミカンのように取り除いても、集団で行動している限り必ず出現するとのこと。

じゃあどうやって、そういった人間たちを居なくなるようにさせるのか?

 

もう、引き上げるしかないそうです。能力を引き上げていくようにするしかないと。

能力を引き上げることによって、感染していくバカを防ぐ。

 

もう、単純で一番難しい道。

バカが感染しない方がいいですよねぇ...

 

宮本大って死ぬのかな?

話をブルージャイアントに戻して...

 

コミックの毎回、毎回に思い出シーンみたいなものが出てくるんですけど、宮本大って死ぬのかな?

 

ドイツへ行っても、ダイって名前のことでなんて不吉なんだ...みたいなこと言われているし。

死ぬフラグは十分立っているようなって感じしています。

 

まだまだ終わる気配がないので、予測するには早すぎるかもしれませんが。

勝手に死ぬのかな?って考えています。

 

とにもかくにも、ドイツで良いベーシストが見つかってよかったな!って感じになりそうです。

3巻からベーシストと一緒にライブが出来るとなると心が踊りますね。

ベースが入るだけで、十分に音楽が変わりますからね!

 

最後に

まだ読んでいない人は是非、読み始めてください!

超面白いですよ!

 

それでは、また。

 

 

関連記事!

『ブルージャイアント』やっぱりモチベーションが上がる漫画だわ。

「ブルージャイアント」10巻が壮絶すぎ...沢辺の才能をまる潰しでビビる。