投げ銭を体験してものすごく可能性を感じた。特にイーサリアムはいいね。

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キヨスイ(@kiyosui_goraku)です。

 

先日書いたこちらの記事から投げ銭収入がでました。

関連記事:dApps情報収集のやり方!キヨスイが超具体的に教えるよ!

面白い体験ができたので、言語化しておきます。

 

頂いた投げ銭

約0.3ETHが集まりました。100ドル以上の投げ銭が1記事で獲得できたわけです。報酬として考えたら、そこまで大きな額ではありません。しかし体験としては、大きな収穫があったなと。

 

アフィリエイト報酬と投げ銭の決定的な違い

僕もブログを開設して2年ほど経ちました。そこそこの報酬をアフィリエイトで頂いております。今回、投げ銭をもらったことによってアフィリエイト報酬と決定的に違うところがあるなというのを体感的に気づきました。

 

「お金を支払った人の中に僕がいるかいないか」

 

これがアフィリエイト報酬との決定的な差かと言えます。アフィリエイト報酬の場合、僕が書いているブログと認識されなくても報酬が発生することがあります。というか、ほとんどのブロガーはこの割合が多いはず。

今回の投げ銭は僕にお金を払うということが念頭にある状態で、支払いを払ってくれているんですよ。企業でもなく、仲介者もなく、たった一人の僕に。僕個人を応援してくれている人ということです。

強気な発言をすれば『ファン』ですね。控えめに言っても協力者、応援者、ファン予備軍、僕のことを気にかけている人たち。

そんな人たちが合計100ドル以上のお金を僕に投げてくれたわけです。アフィリエイトで報酬を獲得するより何倍もの価値を感じました。

 

投げ銭の可能性

日本だと投げ銭の文化ってかなり薄いと思うんですけど、ここ数年で変わってきています。

大きな存在と言えば「Showroom」ですね。このサービスのお陰で投げ銭文化が少しづつ浸透したのは間違いないです。

そして、tipbotでの仮想通貨の投げ銭が登場しました。これも大きな投げ銭文化構築を担った(現在進行形で)と考えています。

 

今回僕が取った行動は、このどちらもなくイーサリアムのウォレットを使った投げ銭でした。仮想通貨という部分では、tipbotと同じですがイーサリアムのウォレットからの投げ銭だと手数料もかかりますので、心理的フットワークは重くなるかと思いきや、きましたね。これで大きな可能性を僕は感じましたよ。

 

Polcaもありますし、仮想通貨もあるので投げ銭ビジネスというか。ネット版のストリートミュージシャン的な人間がガツガツ今後出てくるかなと。

 

ERC-20での投げ銭

イーサリアムのウォレットで投げ銭を受け付けるとイーサリアムで受け取る必要もないんです。

ツイートに書いてあるようにMANAやWAXのトークンで受け取っても良いんですよね。そのままゲームに使うもよし。取引所で現金にするもよし。さらにBancorなどでイーサリアムに変更するもよし。

イーサリアムのウォレットって、色々なトークンがあるからターゲット層が広いんですよ。プロダクトも充実してきてますし。

僕は文面的にイーサリアムで投げ銭を受け付ける印象を強く残してしまったので、みなさんイーサリアムで投げ銭くれましたが、実際のところ、他の通貨でも問題ないんですよね。

 

例えば、僕がdAppsの良い記事をたくさん書いて投げ銭を募る。

投げ銭する側が、僕をDecentlarandに引きづり込みたいと思う

MANAを投げ銭して、僕にプレイするキッカケを与える

十中八九、僕はプレイするでしょうね。

 

こんな流れが想像できるな。って投げ銭を受けて感じました。現時点でもXPやMONAを堀江さんに投げて引き込むみたいな動きはありましたが。

今回、例に上げているものはゲームとして活用方法があるものなので今までの引き込み方より断然強力になるなと。

 

たまにまたやってみます。

現時点の僕の影響力だとしょっちゅう通用するものじゃないですね。たまにやってみます。

これは渾身の!みたいな時に記事にイーサリアムウォレットのアドレスを貼り付けてみようかと。

この投げ銭は可能性秘めているので、色々と実験していきたいところですね。

 

それでは、また。

 

スペシャルサンクス!

投げ銭を頂いた人たちです。(わかる範囲)

 

これは全員でないです。お礼言いたいので投げ銭してくれた方、教えてください。