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ふつうってなに?

雑記ブログです。色々と興味を持ったことを記事にしています。

映画に対する時間的コストに疑問を持ち始めている。

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ども!キヨスイ(@kiyosui_goraku)です!

 

先月は映画館にほとんど行っていません。映画の批評も全然書けていないんですよ。10月に関して、自然と行かなくなったんですが...

今まで映画も好きだし、映画館も大好きだし、なぜ急に行かなくなったのか?自分を考察してみました。

映画ではなく他のことに時間を割いている。

単純にこれですよね。他のことに時間を割いていて、映画館まで行く時間を用意できてないんですよね。

当ブログ「ふつうってなに?」でわりと沢山の記事を書いているので暇人と思われているかもしれませんが、そういうわけじゃないんです(笑)

一応、他にも仕事をしているわけで...超暇!!ってことは毎日ない。嬉しいことですが!

他に手をつけていることが、ここ2ヶ月くらいで時間を割くことが増えてきたため映画館に行けていないんですよね。

しかし!どんなに時間が割けなくても...大好きだったら、映画館には行くはず!!好きなことってどうにかして時間割くでしょ?

他のことに時間を割いているのは事実だけど、これだけだと腑に落ちない。

下記に渡って説明していきます。

読書量が増えた件

ブログで本の感想文を書いたり、ジムで本を読んだり、kindleを購入したり、amazon unlimitedが始まったりと様々な要因が重なり、本を読むことが増えました。

おかげで月に15冊から20冊くらいの本は読むことができるようになっています。読めば読むほど早くなりますからね。

他のことに時間を割いているに通づる話ですが、本を読む楽しさがドンドン膨らんでいって映画館に行く時間を割かなくなっていっているのは事実です。

でもさ!映画館って僕にとってスペシャルな場所だったんですよ!でも本が楽しいってどういうこと!?

ってやっぱり自分で思ってしまいます。

やはりこれだけの理由では、腑に落ちない...うーん...なぜだ。と自問自答して1週間が経っています(笑)

あったま悪いから、すぐ答え出ないんですよね...

潜在的に映画の時間的コストに疑問を持つ。

で、やっとのこと気づいたんですよ。

僕は今、映画を見ることについての時間的コストに疑問をめちゃくちゃ持っているんですよ。

どういうことかと言うと...

 

例えば、本なりブログなりハンドメイドで何か作るもそうだし色々とやることってあるじゃないですか?

このやることって個人差はありますけどやればやるほど、最初の頃よりは上達して作業時間が減ったり、1冊の本が減ったりしてきますよね。

最初の自分とある程度の熟練した自分を見てみると同じようなインプットや結果を作り上げるのに時間的なものが圧倒的に短くなりませんか?

僕はだいたいのことは、そうだと考えているんですけど。

 

これ...映画鑑賞には全くないんです!

 

例えば、この前に観た素晴らしい映画でいうと「怒り」です。

この映画は2時間から2時間半の映画です。僕はここまで生きてきて、月に4回、5回映画館へ足を運んで映画を見てきました。

その辺の人よりは映画を見ていると思います。

 

でも、映画を今まで100本観た僕と5本しか見ていないAさんとで時間的なコストが変わらないんですよ。

 

本だったら、100冊読んだAさんと2冊しか読んでないBさんだったら、圧倒的に時間的なコストの差が出るでしょう。

 

この差が映画にはない。1回の鑑賞でどこまでインプットできるか?という点はあるかもしれませんが。

時間的なコストだけで見ると、全く差がない。おそらく僕は、このことに疑問を持って10月は映画館へ行かなかったんでしょう。

映画館の早送り制度がほしい。

今からすげームチャクチャなことを言いますよ!

 

映画館で、個々で早送りできる制度がほしいです。もちろん巻き戻しも。これじゃあ映画館じゃないじゃん?って話になりますけど。

欲しいんです。もっと言えばVRのようなヘッドセットをつけて、個々で観れるようにしてほしい。任意で。

映画館という意味がどんどんなくなりますね。ヘッドセット付けたい人は付ければいいし、通常通りみたい人はスクリーンで見ればいい。

 

映画って谷間の時間ってありません?それが布石になって最後、どんでん返し!!

みたいな良いケースもありますけど、そのケースが期待できるのって最初の45分くらいで見極めつくときありません?

 

そのあとに谷間の時間がきてちょっと無駄な時間を取る映画がものすごく多く感じる。もちろん、その谷間の時間があっていい面もあるときはあるんだけどね。

 

最たるもので言えば、ディズニー映画です。

もうテンプレできています。このテンプレに付き合いたくないんです。ディズニーは僕も大好きですし、素晴らしい映画が多いです。今後も見るでしょう!

しかし!時間的コストを考えて、その人にとって最大のコスパで見ることができないのが映画!!本をたくさん、読むようになってこれに気づいたんですよね。

これが僕が映画館から遠のいた原因です。

11月は積極的に映画館に行きます。

本当にそうなのか?僕は、映画の良さ、映画館の良さを忘れてしまっているんじゃないか?というのを確かめに行くために11月は積極的に映画館に行ってきます。

また、結果が分かったら記事にしますね。ライフスタイルだった映画が「もう無駄じゃないか?」と言うのか、「やっぱり映画館へは行くべきだ!」というのか?どちらでしょうかね?

 

ってなわけで11月はブログでも批評をバンバン書こうと思っていますのでよろしくお願いいたします。

 

映画に対する時間的コストのお話でした!

 

でわ!