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映画好き読んでね!自分に対する洋画、邦画の効果の違い。

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こんにちは、キヨスイです!

 

昨日の箱根は、なにか神ががっている旅でした。

 

外にいるときだけすべて晴れるという(笑)さすが晴れ男のキヨスイです。昨日は先日仕事を一緒にしたクライアントも一緒にいました。

 

ちなみに彼も晴れ男。無敵でしたね(笑)

 

姥子温泉秀明館にもちゃんと行けて、大満足でした。(ギリギリ間に合ったけど...)

 

今日の本題は、「洋画、邦画、観たあとの効果の違い」

 

洋画、邦画の効果が違う。

映画好きな人でも色々なタイプがいますよね。

 

洋画しか観ない人、邦画しか観ない人、両方観る人と様々。観る視点も様々。

 

僕は、邦画と洋画を両方観るタイプなんですけど。なんで両方観るのか、昨日の箱根旅行でわかっちゃいました。

 

九頭龍神社へ行く道中で、昨日一緒にいたクライアントに洋画と邦画を観る理由みたいなのを話しててかなり紐どけたですよ。

 

(歩く時間は長いから、とにかく話ができたのです)

kiyosui.hatenablog.com

*クライアントは映像の仕事を過去やっていて映画はもちろん好き

 

洋画を観ると仕事に生きるインスピレーションをもらえる。

 

邦画を観たときは自分の思考がこんがらがって頭にある鎖がとれる。

 

とういう2つの別の効果があることがわかりました。

 

これなぜか説明していくと

 

洋画の場合やっぱり少し非現実的。

 

例えば、ヒューマンドラマを観ても僕が育った環境は日本だから100%入り込めることって少ないんですよ。どこかで想像が入ってしまう。

 

だから、勝手なイメージでインスピレーションに繋がる。どこかファンタジーになるんですよね。

 

例えばこれ。


映画『アメリカン・スナイパー』予告編

 

この映画は、実話のですがそれでも日本人で育った僕はどこか非現実的。

 

英語がネイティブじゃないとかの話じゃなく。起きている状況とかがやっぱりちょっと違う。

 

 

それに比べて邦画の場合は、かなり身近に感じるんですよ。舞台が日本だったり役者同士の間合いとかで。

 

邦画だとこれなんかかな?


ゆれる - 予告

 

この映画の状況なんか、人生で1回あったら超ヤバイ。

 

おそらく今後も起きないでしょう。でも身近で頭の中の鎖がとれることがある。

 

「アメリカンスナイパー」と比べると「ゆれる」の方がストーリー的にはフィクション。

 

これってなんでかなぁ?と思っていたんですけど。

 

昨日、箱根の道中でこのことをクライアントに伝えたら紐とけました。

 

自分のことは過去にある。

「自分の中の謎は過去にだいたい答えがあるからじゃないの?」

 

と言われました。

 

いやぁーびっくり。これですよ。

 

「ゆれる」はストーリーは僕の経験からかけ離れてるし。フィクションなんだけど、間合いとか撮影場所とかセリフとかに僕の過去がちりばめられているんですよね。

 

この効果で100%入り込めて、自分と向き合えて頭の中の鎖がとれたりする。

 

逆にアメリカンスナイパーは実話だけど100%僕の過去がないんでしょうね。

 

撮影場所も、セリフも、間合いも。なにもかも僕が生きてきた過去とは違うもの。どこかファンタジー感じる。

 

だからインスピレーションはもらえるけど、頭の鎖がとれる役割はまったくしない。

 

僕が今後アメリカに10年住むことが起きたりするとまた変わってくるのかもしれませんが、今の経験ではそれがない。

 

英語は聞き取れるけど、間合いまでの意味はわからない。

 

だから100%僕の過去がないんですよねぇ。

 

僕の現実からかけ離れていることでインスピレーションになる。

 

うーん。自分がこういった理由で潜在的に映画を選んでいたと思うと恐ろしい(笑)

 

これから少し、映画の観るタイミングがいい意味変わりそうです。

 

みなさんは、こうやって映画を観ていますか?

 

なにか観るあとの効果の違いってあったりします?

 

こんな観る理由もあるのでよかったら考えてみてください。

 

でわ!