ふつうってなに?

雑記ブログです。色々と興味を持ったことを記事にしています。

映画の時間的なコスト問題に一つの答えが出ました。

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ども!キヨスイ(@kiyosui_goraku)です!

 

日曜日に映画を2本観てきました。本当は昨日も観に行って、計4本から5本を観ようと思ってたんですけど、体調不良で断念。

耳の調子が悪いんですよねー!耳の調子が!!今日また耳鼻科行きます。

 

「湯を沸かすほどの熱い愛」は監督さんからリプライもらっちゃったのでちゃんと観に行きますよ!安心してくださいね!

 

と、なぜ集中的に観ようとしたのかはこちらの記事で映画に対する時間的コストが最近気になっていたから。詳しくは下記の記事を読んでね。

映画に対する時間的コストに疑問を持ち始めている。

 

僕なりの回答が出ました。

途中で映画館を脱出する勇気が必要。

僕が出した答えは、「あ、この映画いらないかも...」って感じたら途中で映画館を出るという勇気を持てば、時間的なコストだけにフォーカスした場合、解決するなという答えにたどり着きました。

 

日曜日に観た映画が「ぼくのおじさん」と「何者」です。対照的な結果になったので、本当によかった。

今回でいうところの途中で映画館を出るという作品は「何者」です。映画としての作りはすごくよく出来ていましたけど、僕には必要の無い映画でした。

インプット的なものね。エンタメ要素はこの話は度外視しているから、それ前提で聞いてね。

 

「ぼくのおじさん」は笑いのなかから、僕なりに感じ取るところが多かったです。インプットとしては上々の映画でした。

そして、超面白かった。僕にとっての良作だったんですよ。2時間なりの時間的コストに見合う対価が得られたわけです。

映画「ぼくのおじさん」良作でした。笑いたい人はぜひ映画館へ!【ちょいネタバレ】 

 

それに対しての「何者」は、途中で出ちゃってよかったかもしれません。インプット的なものは何もなく。2時間なりの時間的コストに見合っていなかった。

映画「何者」が共感できなさすぎて衝撃だった。感想書いたよ。

 

「何者」を途中で後にすることが出来れば、時間的なコストの被害を最小限にすることはできたなって考えています。何度も言うけど、映画としてはよく出来てたよ!

 

これには本当に勇気が必要。あとで面白くなるかも...1800円払ったし...とかをすべて払拭して映画館を出なくてはならない。

今の僕には、すげー難しい。

映画館はやっぱりよかった!

1ヶ月ぶりに行った映画館でしたが、やっぱりあの匂いや空気感は大好きでした。これからも行くでしょう。

僕はやっぱり映画も好きですけど、映画館も大好きです!時間的なコストを凌駕するほど好きです!

あとは自分にとっての駄作に出会ったときに、映画館を後にして違う映画を見るくらいの勇気を持てれば、以前書いた記事の問題点はすべて解消できると思っています。

 

これね:映画に対する時間的コストに疑問を持ち始めている。

映画を途中で出ちゃう人っている?

今までの僕の中での映画っていう固定概念は、しっかりと最後まで観ることというのが頭の中に根付いていました。

まぁ、これがぶっ壊れたわけなんですけど。途中で映画館を出る選択肢を持って、映画館へ行っている人ってどれだけいるんでしょうか?

読者のみなさんの中でいます?

 

僕はこれからは、映画館を途中で出るという選択肢を持って映画を観ることにします。

これなら、無駄に駄作に出会わないように...とか考えてフットワークが重くなることもないですからね!

ガンガン気になったのは観て、途中でつまんねこれ...僕には必要ないや...って感じたものはガンガン映画館を後にします!

もちろん、数ヶ月後に観るべきだったというケースもあるでしょう。今は、ストリーミングサービスが優秀なので、そちらでフォローすれば何も問題はありませんからね。

 

このスタンスでこれからの映画と付き合っていきます!

 

同じスタンスの人いたら教えてね!

 

でわ!