ふつうってなに?

雑記ブログです。色々と興味を持ったことを記事にしています。

ブログ記事でわかった。映画と本の興味を持っている人の絶対量の違い

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ども!キヨスイです。

 

僕は映画批評と書評をこのブログやっているんですけど、映画と本への人の関心って圧倒的に映画の方が多いんだなって強く実感してきました。

今回はそちらに触れていきます。

 

7月11日に書いたこちらの記事。堀江貴文さんの『99%の会社はいらない』

kiyosui.hatenablog.com

本が家に到着してその日に読了し、次の日に記事を書きました。記事アップから2日間での合計アクセス数は555PV

 

7月29日に書いたこちらの記事。『シン・ゴジラ』公開初日に観に行って、記事を書きました。

kiyosui.hatenablog.com

記事アップから2日間での合計アクセス数は2514PV

 

比較するにはジャンルも違うし、ちょっと突っ込みどころあるんですけどそれは見過ごしてやって下さい。どちらも人気コンテンツだということは共通しているかと。検索すると、どちらの記事も1ページ目には居ます。(2,3番目に位置しています)

2000PV近くの差が開いたんですよ。ちなみにシン・ゴジラは、今日もグングン伸びています。

これを見て映画館って今はめちゃくちゃ閑散としているけど、本よりは映画の方がみんな関心があるんだなって確認できました。

 

2015年のデータですが、社会人が月に読む読書量は2.58冊だそうです。全体の詳細はこんな感じ。

0冊 141人(36.1%)
1冊  78人(19.9%)
2冊  53人(13.6%)
3冊  32人( 8.2%)
4冊  24人( 6.1%)
5冊  17人( 4.3%)
10冊 20人( 5.1%)
20冊 8人 ( 2.1%)

 引用:https://gakumado.mynavi.jp/freshers/articles/11033

0冊の人が圧倒的に多い。1/3が0冊って驚愕ですよね。本を読む人が全然いないんですね。本って今マジで読まれないんですね。

映画はスタートダッシュだけ。

じゃあ映画の記事の方がアクセス稼げていいじゃん!って話になるんですけど、映画ってスタートダッシュだけなんですよね。公開して一週間がアクセスが集まります。そして駄作ならそこで止まる。話題になれば公開終了までアクセスが少しづつ伸び続けます。

公開終了するとピタっとアクセスが止まりますよ(笑)そして次にアクセスが集まるのが、DVDとBlu-rayが発売したときです。テレビなんかで発売広告が打たれるとアクセスが一瞬だけ伸びます。

という感じなんです。その後はほぼアクセスなし。次に伸びるとしたら、シリーズ2が公開決定したりしたときでしょうね。

本はジワジワ来る

読書量の少ない社会人ですが...本はジワジワ伸びるんですよ。本っていつでも手にできるので、興味を示すタイミングがみんな違うみたいです。

それに本って映画みたいにテレビ広告をうたないんで、自分から情報をゲットしに行かないと発売されても気づきませんしね。

堀江貴文さんの『99%の会社はいらない』は、ジワジワ伸びて今月1600PVくらい稼いでくれました。もちろんamazonでの売り上げも出ました。

この記事はおそらく半年くらいはジワジワとアクセスを稼いでいってくれるんではないかな?と予想しています。

本を読む人が少ないので、先に情報を出せるというチャンスはありますね。

まとめ

映画の方が興味を示す絶対量が多いですが、その興味は一瞬でなくなることがわかりました。本当に映画が好きで月に何回も映画館に足を運んでいる人って少ないんでしょうね。

本は逆で絶対量が少ないのですが、のちのち興味を示す人が増える可能性があります。なので、ブログ記事としてはこちらの方が向いている可能性がありますね。月に一定のアクセスを稼いでくれた方が将来的に嬉しいですもんね。(全部ではないが)

 

それと僕はこういった考察記事を書くのが、まだあまり上手でないことがわかりました(笑)みなさん、ブログ記事に困っていたら参考にしてみてくださいね!

 

でわ!

おまけ

2016年の日本人が映画を観る本数のデータ