NEMで感謝の可視化をしてローカルな内面的価値を表現できないだろうか?

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キヨスイ(@kiyosui_goraku)です。

 

お金2.0を読んでて影響されまくりました。良書なので近々感想文も書いておきます。

 

NEMにフォーカスした経済圏についてまとまってないけど、考えてみた。

 

感謝の可視化で内面的な価値の表示 

SNS、スマホ、仮想通貨の登場で価値というものが変わってきています。

フォロワーが多ければ信用指数として見られたり、スマホの登場でよりデータの価値が向上したり、仮想通貨の登場で通貨自体の価値が変わってきたりと世の中激動しています。

これらの中でも内面的な価値というものだけが、あまり可視化されていないのが現実かなと僕は考えています。

 

もちろん、ツイッターでお礼のRTをもらったり、仮想通貨でtipをもらったりと過去よりは内面的な価値がインターネット上でわかりやすくはなってはいるものの...

資産のように蓄積されている感覚は、あまりありません。

 

これらの価値は全て個人の力?的なところに繋がっていってしまっていて内面的な価値というものに感じれていないんですよね。

 

ここで思ったのが、tipnemのthanks機能です。

上記にも書いてありますが、このthanks機能をオープンなプラットフォームで集計をしていくことによって内面的な価値を可視化できるようになるのではないかという考え。

 

現状だと、インターネット上で発信をし続けている人や大きなプロジェクトを進めている人たちのみが脚光を浴びやすい状態です。

例えば

  • ブログで情報発信
  • Youtubeで発信
  • ミートアップを開催
  • etc

っていうものだけの価値が可視化されている感じです。

 

僕が言いたいのはそうじゃなくて

  • 人の悩みを聞いた
  • アドバイスを送った
  • 何かを手伝ってあげた
  • 夫婦間の家事をいつもよりたくさんやった

このような、よりローカルな価値を可視化できないかな?っていう疑問定義です。

 

これをすることによって、「昭和のご近所さんでなんだか頼りになる」的な存在が光ってくるんじゃないかなと。

このなんだか頼りになるという人がいることで起きることは、よくわからない安心感!というものだと思います。

これが、健全なコミュニティー、経済には必要不可欠なんじゃないかな?と最近強く感じています。

 

ここで、tipnemのthanks機能を使うことで上手く回らないかなぁっていうことです。

伝わったかな...なんか頭まとまってないから、わけわかんなかったらごめん。

 

NEM経済の活性化に繋がる。

NEMにはたくさんのファンがいます。そして、コミュニティー形成も今のところ上手にいっている。

だけど、経済圏としてはまだまだなのが現状です。

 

上記で話をした内面的な価値の可視化が可能になり、よりローカルな部分まで行き届くようになっていけばNEM経済の完成系に大きく繋がるのではないでしょうか?

 

もちろん、そこにはNEMなりの個性を持った経済が出来上がっていいと思います。

それが極端に偏った個性で、ある人からみたら嫌な経済圏になっていいかと。というかそのくらい偏ったものになるべきと考えています。

 

NEMの経済が合わないのであれば、他に移ればいいだけです。

仮想通貨は他にもあるわけで経済圏として確立されるものは今後たくさん出てくるでしょう。NEMが合わなかった人が途方に暮れるということは、起きないでしょう。

 

これが仮想通貨に未来を感じるところでしょうね。

スマホのキャリアを選ぶように経済圏を選んでいくスタイルがより最先端になっていくはずです。

 

誰か作って下さい。

tipnemのthanks機能を使うことが妥当なことなのかは、わかりませんが...

僕はプログラマーではないので、作ることはできません...非常に残念です。

 

もし、この記事をみて興味が出た方は誰か作ってくれたら嬉しいです。

ツイッターでDMなんかくれれば、口出すことはできますので一緒に作っていきましょう!

 

最後に

仮想通貨の経済圏に足りないところは、ここだろうな!ってお金2.0を読んで強く感じました。

文章が久しぶりにまとまりがなかったので、「意味不明...はぁ?」って思った方は、お金2.0を読んでみてください。

仮想通貨を持っているなら、必読の一冊になっています。

 

それでは、また。