爆笑は感性の相性を見極められる。

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キヨスイです。

 

最近ずっと考えていた議題が解決したのでそちらを。

 

なぜ、僕は発達障害者であるパートナーを見捨てなかったのか?

 

なんども切ろうと思いました。(向こうも思ってたかもしれないけど)

 

自殺しようと思うくらい苦しい思いしました。今となっては、良い経験になってプラスマイナス0くらいに思えているのですが。

 

振り返るとゾッとするくらい苦しい思いをしていました。仕事を一人でやってもいいし、仕事を変えてもいいという選択肢は色々あったはず....

 

 

 

でも僕は、彼に固執した。なぜだ?

 

 

 

この議題は、カサンドラ症候群から復活してからなんども考えていました。

カサンドラ症候群 - Wikipedia

 

仕事への執着?とか考えてましたが、なんかしっくりこない。20%くらい含まれているけどちょっとした要素でしか過ぎないような... 

 

ずーーーっと考えて、やっと答えみたいなものがひとつ浮かび上がりました。

 

 

爆笑するってかなり重要

先日、二人で電車乗って話をしている時に気づきました。

 

爆笑なんですよ。

 

話をしていて爆笑の起きる回数が他の人と比べて圧倒的に多い。電車の中でも爆笑してしまう。

 

お互いの話で爆笑するって、一見ふつうのことなんで今まで重要視していなかった。

 

二人で話をしていて、爆笑がとにかく多いってお互いの感性の相性の良さを示していることだと思うのです。

 

これがあったことで、僕はここまで耐えて来れたんだなぁって実感しました。

 

感性が合うとやっぱり共有とかがすごく楽だし、仕事のスピードが速いんですよね。

 

そしてなにより楽しい。

 

最近なんども言ってますが、楽しさには本当に勝てるものはありません。

 

僕らの最大の敵は「発達障害」というところだけだったんです。

 

これは、友達、カップル、夫婦、などのパートナーにも同じこと言えるんじゃないでしょうか?

 

爆笑の回数は、その人との相性を示しているんだろうなと僕は感じています。

 

爆笑がない人だと...

爆笑が起きない人だと、やっぱり何かぎこちない。

 

爆笑ってとっさに自分の素が出る行動だと思うんですよ。強制的に引き出されるというか。

 

爆笑が起きない相手だとずっと気を張っていて、疲れちゃうんですよね。

 

そして楽しくない。

 

僕の理論の逆説的に言うと感性が合わない。

 

ここで言う感性の合いというのは、相性のことで感性が違くても相性ってあるんだと思うんですよ。そこの相性が悪いと、爆笑が起きないんじゃないの?って思ってます。

 

もう感性の相性が悪いと一緒に居ても楽しくないし、作業しても楽しくないし、何してもダメ。

 

作業なんか本当に作業になっちゃいますよね。ゲームのバグ探し的な(笑)

 

新しい発見もなさそうだし...

 

どっちが良い悪いの話じゃなく感性が合わないだけ。お互い悪影響。

 

爆笑する回数が多い、相手の探し方

どうやったら、爆笑の起きる回数が多い相手と出会えるのか?発見できるのか?

 

という部分がとても重要になってくると思います。

 

キヨスイ考えました。

  • 真剣な話の中にジョークを混ぜる。

これです!(たぶん...)もっと手段はあると思いますが、今のところ効果的なのはこれです。

 

真剣な話をしている中にユーモアを混ぜてジョークを言う。相手の爆笑を強制的に引き出すのです。

 

ここで相手が爆笑してくれれば、自分の感性との合いが悪くないことが確認できます。

 

そして相手も気が少し緩んで、ユーモアを混ぜたジョークを出してきてくれるはず!

 

僕は、この体験あります。

 

最後に相手の出したジョークを自分が爆笑できるか。

 

これが爆笑できれば、爆笑が起きるという最初のハードルはクリアできているはずです。

 

この回数が多いほど、感性の合いはいいと思って大丈夫だと思います。他の人と比べて回数が多かったらその相手はあなたにとって相性がいいはずです。

 

大きな問題が出現しても乗り越えられる可能性は、高いでしょう。

 

こうやって僕は、爆笑を軸に感性の相性を最近見ています。これが結構当たるんですよ。

 

だいたい、こっちが感性あわねーなぁって思ってると相手も思ってます。

 

なので感性合わない相手は、サッサと見つけて、できれば別々の道に進んでしまいましょう!お互いのためです。

 

世界は広いですしね。

 

もし別々の道に進めない状況でしたらそれは自分の能力不足です。修行しましょう。

 

僕もまだまだ能力不足なので、爆笑しない人と一緒に居ることがあります。

 

 

みなさん一緒に修行がんばりましょう!