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ふつうってなに?

雑記ブログです。色々と興味を持ったことを記事にしています。

自分にとって大事であればあるほど、恐怖心は強い。なくすには受け入れから。

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キヨスイ(@kiyosui_goraku)です。

 

発達障害者の相方にこんなことを聞かれました。「Aって事柄ではできるんだけど、Bって事柄だと恐怖心が強くなってしまうんだよね。なんでだろう?」

 

聞いた瞬間、簡単な質問だったので答えがすぐ出ました。『彼にとってAよりBの方が大事だから』これだけです。

僕にとってもいい機会なので、恐怖心について言語化しておきます。

 

こちらの記事にも繋がる話なので合わせてどうぞ。

関連記事:恐怖から来る迷いが時間を浪費してしまう。生産性を上げたければ、迷いを消そう。

 

大事なものほど恐怖心が強くなる。

自分の大事なものほど壊れるのが怖い!上手くいかないのが怖い!というのが人間ですね。

恐怖心の大きさは自分がどれだけ大事にしているか?これが比例してくるんじゃないかという考え方。

だから人それぞれ、大丈夫なことと大丈夫じゃないことがあるわけでこれが『価値観』という言葉で世の中呼ばれているでしょうね。

 

これをどれだけ把握するかで恐怖心と上手に付き合っていくことができます。自分のことを良く知っているか?知らないか?でかなり分かれ道になってくるということ。

「自分のことは一番自分が知っている!」と豪語している方、危険ですよ。意外と自分のことわかってないんですよね。自分って。

素直な人間は、成長スピードが早かったりするのです。周りの話に耳を傾けるので。

 

人間って一人では生きていけない弱い生き物なんだな。と再確認。

 

恐怖心を除く最初のステップ。

恐怖心の払拭や上手に付き合っていく方法としては、まずは受け入れ体制を作ることが大切です。

 

ここに変なプライドが入ってくると一向に受け入れることができないんですよ...過去の自分なんかそうでした。簡単に言うと『強がり』ってやつですね。

 

恐怖心が出た時に「次は怯えないようにしよう」とか考える人って、まず上手に付き合っていくことはできないんじゃないかな?うん、可能性はかなり低い。

 

そうではなく、『怯えているという事実』を受け入れることがファーストステップです。だって一回怯えてるものに次は怯えないようにしようって、すぐには無理じゃん。

 

恐怖心が出たことに対して、恥じることなく恐怖があったなと確認すれば「なぜ?」が自然と生まれてきます。

その「なぜ?」を追求すれば、恐怖心の正体が少しづつ見えてくるんじゃないでしょうかね。

 

恐怖心と向き合えないと精神的に崩れる。

僕の場合ですが、恐怖心と向き合えない状態であると精神的に崩れるんだなってことが最近確認されました。

言葉で言うと『恐怖にのまれる』って感じです。拒絶することから、恐怖心をどんどん大きくしていってしまうんですよ。

結果的に精神的に体調を崩してしまう。今精神的に体調を崩している人は、これらの可能性はあるのでは?

 

僕なんか凡人で未熟者なので1年に一回くらい起きてしまうですが...最近ちょっと掴んできた部分もあるので、今後減るんじゃないかな?と考えています。

 

結局、恐怖心があろうとなかろうと今やれることはそんなに変わらないし、現状から天地がひっくり返るようなことは、なかなか起きない。

 

バカだなぁ...自分と感じています(笑)

 

最後に

恐怖心について今まで記事にしにくかったんですが、前より理解が深まったのか言語化できました。

少し伝わりにくいところもあるかもしれませんが、恐怖心が強い人はじっくり読んでみてください。

 

コメント欄を解放しているので、良くわからなかったコメントどうぞ。

 

それでは、また。