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過去の自分を捨てましょう!リズムが崩れる恐怖がなくなった。

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ども!キヨスイです!

 

最近、やっと自分のリズムの戻し方がわかってきました。未熟者なので大変です。

リズムの戻し方がわかったお陰でリズムが崩れる恐怖がなくなったんですよ。どうやってこれに気付いたのかを今日はお知らせします。

 

リズムが崩れるとき。

まずはリズムが崩れる時ですね。

「なぜ崩れちゃうのか?」

「ここさえ崩れなきゃいいのに...」

って考えている人多いと思います。つい最近まで、僕もその一員でした。これ原因の根絶するための考え方だと感じますよね?

 

そもそも、この考えが間違いです。

 

リズムが崩れる時は人それぞれだと思います。僕の場合ですと、寝る時間が遅くなったり、食べ物が変わったり、人と揉め事が起きたときなどなど。。

 

これらを避けようとするの不可能なんですよ。人間ってひとりで生きているわけじゃないので、リズムが崩れるという結果は様々な要因(自然的な)が重なってできることです。

この自然的な要因を人ひとりの力で根絶なんか無理です。無駄な努力だという結論に至りました。

ダメなリズムの戻し方。

上記で書いたようにリズムが崩れるのを防ぐのが無理なら戻せればいいだけです。そしたら崩れることなんか怖くないですよね。

今までの僕がリズムを戻すためにやっていたことはこちらです。

 

『上手くいっていた時と同じように過ごす』

 

『あの食べ物を食べた』

『何時に起きた』

『何時に寝た』

『何時まで仕事をした』

などなど...

ゲン担ぎ的な要素も含めて、リズムを戻そうとしていました。

これみなさんやってません?これめちゃくちゃ無駄です。空回りますね。

そもそもリズムが崩れているので、上手くいっていた時と同じように過ごすなんか不可能。だってそもそもリズム崩れているんですもん。

 

その日のベストを尽くす。

リズムの戻し方は単純でした。

 

『その日のベストを尽くす』

 

これだけですね。毎日ベストを尽くしていれば、過去にできていたことなんですから勝手に戻ります。

過去と無駄に比べるという事を頭の中でやってしまって、理想の自分を作り出しそれに苦悩する。無駄です。

こんなことを考えている暇があったら、『その日のベストを尽くす』ということを僕はするようにしました。

 

ひとつ例を出しましょう。

僕は毎日『坐禅』をしています。1日に坐禅を組む時間は40分。リズムが崩れてしまうと、40分がとても苦痛に感じてきて辛くなってきます。

このときに

「以前は40分出来たのに...」

「苦痛に感じてしまうなんて、弱くなっている...」

って思ってたんです。

 

でもこれって過去の自分と比べているからですよね。

こういった思考ではなくリズムが崩れて20分で限界がきてしまったら、この事実を受け止めて20分で坐禅を止めることにしました。今日のベストはこれだということです。

そしたら次の日は30分まで出来るようになりました。この時に昨日より出来るようになった!なんて考えません。今日のベストはこれ!

ってな感じに繰り返していたら数日で40分にたどり着きました。

そしてリズムは戻りましたね。

 

過去自分と比べてしまって、無駄に張り合ってしまうと完全に空回りしてしまうことに気づけたのです。

こういったことをしてしまうと、成長の妨げにもなります。なので過去の自分はどんどん切り捨てていって忘れることをこれから実践していこうと考えています。

 

恐怖がなくなった。

このことが自分で気づけたことで、恐怖心がまたひとつなくなりました。恐怖がなくなるとリズムが崩れることは怖くないので、いつもと違うことをガンガン攻めていけます。

この考え方に連れてってくれた『禅』には本当に感謝ですね。

念のため書いておきますが、『今日のベストを尽くす』=『なまけ』ではありませんからね。一心に自分と向き合って『今日のベストを尽くす』をやっていれば、「これは自分のベストなのか!?僕は怠けているだけか?」なんて考え出てきませんから。

一心不乱に何かに夢中になっているときを思い出してください。無理したとも手を抜いたとも頭に出てきませんよね?

この時に恐怖なんて気持ちも全くありません。

僕が言いたいことはこういうことです。

 

でわ!