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ふつうってなに?

雑記ブログです。色々と興味を持ったことを記事にしています。

緊張の原因、ほぐし方!多くが無駄な緊張です。本番に弱い人注目!

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キヨスイ(@kiyosui_goraku)です。

 

最近、新しいことを始めていまして...新しいことって失敗したらどうしよ...とか色々と不安に駆られてしまい『緊張』をしたりしませんか?

今回はそんな緊張について。なぜ緊張してしまうのか?お伝えしていきます。

 

緊張してしまう原因を探りましょう。

緊張をしたことない人間はいないでしょう。絶対と言っていいほど一度はあるはず。ですから、緊張をするということは悪いことではありません。

緊張して当たり前なんです。重要なのが、緊張している自分に対して「緊張しないようにしよう。」と心がけてしまうとだいたいが失敗するということ。これは僕の経験談です。

 

緊張してしまっているのが問題ではなく、なぜ自分は緊張しているのか?が問題なんですよ。

これを緊張自体を問題視すると緊張の縛りから一向に解放されません。緊張している自分を認めてあげて、受け入れることがファーストステップです。

 

緊張している自分を受け入れることができたら、なぜ緊張しているのか?と自問自答してください。

緊張の原因を探っていく感じ。1日中緊張状態にいる人ってイレギュラーなことがない限りいないですよね。緊張状態の自分と自然な状態の自分を照らし合わせると自ずと答えは出てきます。

 

緊張の原因の多くが他者

僕の場合ですが、多くが他者です。ってかほとんどこれ。

 

「他者にどう思われるのか?」

「他者にどう映っているのか?」

「他者に失敗する姿を見せたくない。」

 

これらが緊張の原因になっていると最近、気がつきました。

 

加えて言うならば、未来の自分のことを考えると緊張したりします。

 

「ここで失敗したら、あとあと影響が」

「ここで上手くいけば来年も...」

 

なんてこと頭によぎりませんか?緊張と一緒に頭の中によく遊びにきますよね(笑)

これも僕からすると他者です。

未来の自分なんか、他者みたいなもんですからね。今の自分とは決定的に違う他人。さらに想像する未来の自分はだいたいやってこないという...凡人な僕。

じゃあマジでもう他人じゃん!って割り切りました。

 

というわけで、多くの原因が他者の存在を気にしているからというちっぽけなものでした。ここの解明が自分の中でできることで、少しは緊張との向き合い方がわかります。

 

このあたりの話って、誰かに説明されてもダメなんですよね。体感レベルでやっぱわからないと。理論じゃないです。

 

緊張をほぐすには?

緊張のほぐし方、向き合い方を自分なりに3つのコツ見つけてたので書いていきます。

 

3秒吸って10秒で吐く

僕は、「あ、今緊張をしているじゃん!」ってなったら呼吸に意識を置いて、息を3秒吸って10秒で吐くようにしています。

 

これ坐禅で煩悩が出てきたときにする呼吸法なんですけど、頭がスッキリして緊張に対しての効果あります。

一時的な処理ですが、これだけでも緊張は少しほぐれますので緊張しいの人はやってみてください。これがステップ1ですね。

 

ベストを尽くす。

僕の緊張の場合は他者の影響が圧倒的に多いのでもう集中力が欠けているんですよ、単純に。

目の前のことにベストを尽くし没頭していれば、無駄に他者なんか気にならなくなるんです。

だから目の前のことにベストを尽くすことを毎日掲げています。

ベストを尽くせない時は、集中できないが多くの原因です。

 

誰も見てない。

意外にも人間って自分のことしか考えてません。どんなに人を最優先する人でも。

だから誰も自分のことなんか気にしてないんですよ。失敗して笑い話にされても2、3日で終わるレベル。

要するにちょっと知っているくらいの人はどうでもいいんですよね。誰も見ていないのであれば他者を気にしながら緊張していくのって無駄ですよね?ここをちゃんと理解するの肝心です。

 

未来の自分ですら見ていません。だって、過去の失敗があっても気にならなくなるでしょ?

 

目の前のコトに集中できないなら坐禅。

集中できないと...緊張の呪縛から解かれることはまずないでしょう。

ベストを尽くせていませんので、周りの影響力がガンガン入ってきます。これができないと行動が遅くなったりとかにも影響してきます。

 

超個人的には目の前のコトに集中できないのであれば、坐禅をオススメします。

瞑想じゃなくて坐禅ね!瞑想もいいかもしんないんだけど...瞑想って目を瞑るじゃない?

坐禅は目を半分開けているんですよ。この違いが実に大きい!坐禅したあとに瞑想すると超楽なんですよね。

目からの情報ってものすごい量が脳へインプットされているので...坐禅の方が負荷が圧倒的に高いのです。

 

ここの差って大きいわけで、毎日やっていると集中力が鍛えられることが1年以上やって、わかりました。

坐禅も目の前のものにベストを尽くすので、ここで練習していると緊張する瞬間がきてもベストを尽くす精神が出来上がるのではないかな?と。勝手な見解を(笑)

 

坐禅をやったことない人は、『坐禅会』などでググればいっくらでも出てきますので探してみてください。

 

まとめると。

  • 緊張の原因の多くは他者。
  • 呼吸で緊張を和らげる。
  • ベストを尽くしていれば無駄な緊張をしない。
  • ベストを尽くすには集中力が必要。
  • 坐禅で集中力を高めましょう。

こんな感じですね。緊張は多くが無駄です。いい緊張感に入れるように日々鍛錬していきましょう!

 

最後に

緊張から100%逃れることは難しいですが...上記のことをすれば、『いい緊張感』というレベルに引き下げられるでしょう。

すぐに出来るものではないので、少しづつ鍛錬していくことをオススメします。

 

それでは、また。