前田裕二「人生の勝算」読了!あなたは何に向けて全力に努力をしますか?

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キヨスイ(@kiyosui_goraku)です。

 

前田裕二さんの「人生の勝算 (NewsPicks Book)」を読了!

熱意溢れる内容になっていました。モチベーションを上げるには、最適な本になっています。

それだけじゃないですがね!感想書いていきますよ!

 

 

努力が報われる世界。

前田裕二さんは、努力が報われる世界を作りたく「Showroom」を開設したそうです。

確かに日本に住んでいる僕たちには、わかりにくいかもしれませんが...

世界中には、努力がしたくても...しても...環境で何も残らない人たちがたくさんいるでしょう。

 

さらに、持って生まれた資質で決定してしまっていることもあるでしょう。

そんな世の中を変えたく「Showroom」を開設。

 

インターネットの普及で様々なことでお金を稼ぐことが可能になりました。

プロとアマチュアの境目が、だいぶなくなりましたよね。

 

ただ、まだ資質など環境に左右される部分は多いにあります。

それらを更にフラットにしてくれる可能性があるサービスが「Showroom」では?と本書を読み終わって僕は可能性を感じました。

 

「Showroom」のことを知らない人は、最近だとあまりいないんじゃないかな?

もし知らない人、知らない発信者、クリエイターがいたら「Showroom」で一度、検索をしてみてください。

あなたの努力が報われる世界が待っているかもしれません。

 

事業は失敗に耐えうる、胆力が必要。

前田裕二さんは、本書を読んでいただければわかりますが、誰がどうみても優秀です。素晴らしい人材でしょう。

モチベーションの保つことなら、なんでも上位1%くらいには、すぐ登りつめる力のある人だなと僕は感じました。

 

ただ、「Showroom」を開設する際に様々な失敗をしています。

こんな優秀な人が、こんな失敗をするの?とビックリするような失敗までもしています。

 

前田さん、胆力がすごい。持ち前の優秀さと胆力を掛け合わせて、前に進む力がすごいんですよね。

 

事業には胆力が大きく必要なんだな...ってのを教えてくれる一冊になっていました。

逆に前田さんが、胆力がなくただの優秀な人材だったら、「Showroom」が大きくなることはなかったでしょう。

 

事業において、優秀さより胆力の方が重要になってくるのかもしれません。

 

人生においてのコンパスを持ってます?

前田さんは、軸がブレません。なぜかと言えば、コンパスを持っているから。

それだけです。

 

自分の人生において、どこに向かうべきなのか?どこへ向かうと腹をくくるのか?

というコンパスを持っています。

 

これがないと、色々なことに中途半端に手を出してしまい...自分が何をしているのか、わからなくなってしまうでしょう。

 

コンパスが指す方向は仕事でなくてもいいのです。家庭を大事にするなら、家庭を大事にするための方向をコンパスが指す。

それは人それぞれ。

 

自分の人生において何が大事か?しっかりと見極めて、コンパスを持ち続けて進むことがどれだけ大事か?教えてくれました。

ありがとうございます!

 

僕もコンパスを持っています。合っているか?それはわからないけど、合っている自信はなんだかある。根拠はないけどね。

だから、今日も朝早くブログを書いて1日が始まっています。

 

怠けそうになったら、自分のコンパスを見て、その方向へ進む行動をしていきます。

 

路上ライブの話。

 

ちょっと余談を...

 

前田さんは幼い頃から、路上ライブでお金を稼いでいました。

「Showroom」を作るキッカケになったと言っても過言ではない経験だったでしょう。

 

この路上ライブが本当に面白い話でして、本の序盤に書いてありますので、しっかりと読んでほしいですね。

 

小学生ながら、ここまで考え抜いて路上ライブをするとこれだけのお金が稼げるのか...

ってか小学生でしょ?異常だよ...優秀すぎるよ...と若干の嫉妬をする人もいるんじゃないのかな?

 

おそらく、ここまでの力を発揮したのは前田さんの環境下の影響もあったでしょう。

ハッキリ言って、良い環境とは言えません。その環境を自分の力に変えるという力が良い結果を打ち出したのではないかと...

素晴らしいです。ぜひ、第1章の「人は絆にお金を払う」はしっかりと読んで頂きたいです!

前田裕二さんの原点ですね!

 

最後に

「Showroom」のようなサービスを作ってくれる人がいるということは、クリエイターや発信者たちの未来は本当に明るいです。

もちろん、あと数年したら人気がない人たちは、淘汰される可能性はあります。

ただ、誰でもチャレンジできる環境が整っているのは、今までとは決定的に違うところ。

 

「Showroom」今後の動きに注目ですね。

 

それでは、また。