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ふつうってなに?

雑記ブログです。色々と興味を持ったことを記事にしています。

生産性を上げるにはまずこの本?!ちきりん「自分の時間を取り戻そう」

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自分の時間を取り戻そう」 を読了しました。さっそく感想を。

 

自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方

 

かなり優しい本です

この本、かなり優しいです。読書をあまりしない人にもオススメできます。「時間がない」と言っているあなたへの対価も保証しますよ。

 

正樹、ケイコ、陽子、勇二という4人の主人公を元にお話が進んでいきます。

彼らは「時間がない」という状況に置かれてどうしたらいいのか?なぜか上手くいかない...とお困りの様子です。

そんな彼らにちきりんさんがアドバイスをしていってくれます。自分に照らし合わせて読み進めてみてくださいね。

 

生産性の大事さ

「効率良く」「生産性を上げる」なんて言葉は耳にタコができるほどみなさん聞いていると思います。

僕も耳にしますし、口にしていました。ただここまでシンプルに説明できるか?と言われると答えはNO!

 

生産性を上げるには、基本的に何をしたらいいのか?どこまでの範囲を考えていけば良いのか?かなりシンプルにまとめられています。

世の「成功者」と呼ばれている人たちは、やっている(と思われる?)基本的なことです。

「基本的なことなら俺はやっているから大丈夫」って考えてこの本を手にとっていない人ほど読んだ方がいい本です。 

 

この本のお陰で生産性の大事さ、本質、上げ方がシンプルに頭に入ってきました。僕も何も考えずに日々過ごしているわけではないのですが

頭でわかっていたレベルと体にスッと入ってくるレベルってかなり違うじゃないですか。この本を読み終えたあとは「後者」です。

 

全部やろうとしない

日本人ってなんでもオールマイティーにできるのが素晴らしい的な?何に対しても努力していくのが美学的な?

こんな考え方が世間でありますよね。これをまず根本的に捨て去らないとダメですね。他に頼めること(やりたくないことなど)は、どんどん他に回してしまい最も重要なことを見極めてソイツに注力する。

 

これだけでも生産性を上げることはできますね。この考えは少し前から身についていたのですが、この本を読んで自分の人生という範囲で考えるとまだまだやれるところはあるなと。

 

フェーズによって希少価値は変わってきますので、変わってきたら「やらないこと」も変わってきますので見極めがかなり重要です。

 

休みを先に入れて生産性を上げる

ほんと最近です。ここ2ヶ月くらいです。なんとなく休みを先に決めちゃって、そこに標準を合わせて仕事をしていくということをやっていました。

休みの取り方についてもこの本で触れていたので、かなりタイムリーなお話。

 

以前の僕ですと、休みや何かの予約を入れることが大嫌いでした。

それに縛られたり、仕事が終わらなかったときに対応できないと嫌だから...という理由です。

これがそもそも間違っていたわけで...休みを先に入れておくとそこに標準を合わせて、仕事をどうにかこうにか終わらせようとして頑張るんですよね。

 

休みが入ることで、時間という希少資源を投入できる量は決まってしまいます。決まった希少資源でやらなきゃいけないことをどうやって終わらせようか?と考えるのです。

 

なんとなくやっていたことが、最近うまく回っている気もしていたのでこれからドンドン超先の休みやキャンセルするとめんどくさい予定をガシガシ入れていきます。

 

ちなみに入れる予定は、「どうしても行きたい!」とか「超テンション上がる!」みないな予定の方が生産性を上げてくれると思います。

僕の場合はそうです。

 

こんな人にオススメ

  • 時間に追われている
  • 全部やろうとする
  • 生産性?何それおいしいの?
  • 仕事が終わらない
  • 残業がなくならない

これらの人にオススメですね。

生産性って一言で言うと簡単な言葉ですが、中身を見ると無限大です。時代や自分の環境と共にどんどん変わっていく生き物のようなものなんですよね。

 

この本でみなさんも生産性を上げていきましょう!

 

でわ!