『田舎のコミュニティでの生き方』を読んだ感想。

スポンサーリンク

ども!キヨスイです!

 

将来田舎に移住したいとう想いがあり、『田舎のコミュニティでの生き方。』という本を読んでみました。

10分で読めるシリーズ。なので、ページ数は短く本当に10分で読めてしまいます。その分情報も少ないですが(笑)

 

田舎の当たり前が書いてある。

良い、悪いではなく現実の田舎のコミュニティのことが書いてあります。

田舎は干渉し合うのが当たり前。少し愚痴を外に漏らしただけで噂が大きくなって瞬く間に広がる。一つのグループと仲良くなると、別グループから恨まれたりしてしまう。義理を売ってくるオセッカイさんいる。などと色々な当たり前が書いてありました。

 

僕は東京で生まれ、東京で育ち田舎もない(両親が東京出身)のでなんとなくの情報だけでこの様なことがあると知ってましたが、こうやって文章に書いてあると正直少しだけ抵抗が出ましたね。

僕みたいな東京育ちの人間が何も知らないで、移住したら無駄に苦労するんだろうなぁ。。上手く人間関係の構築できなそ。。ってのが率直な感想。

 

コントロールの仕方が書いてある。

本書の半分くらいから、これらの事柄をコントロールする方法が書いてあります。書いてあることはすごく当たり前のことだったのですが、田舎に住んだことをしたことがない人だとやってしまいがちなことを色々と教えてくれます。

僕なんか「わかってたけど...」ってめちゃくちゃなりそうだな。。って読んでました。実際住んだことがないから、分からないからどうなんだろう?ってところはありましたけどリアルに想像してみると可能性はゼロじゃない。。

このコントロール方法を『7つのツボ』として本書にはまとめてあります。

 

普通にできない人が煩わしい目に遭いやすい

これに尽きるそうです。煩わしい目に遭いやすい人は、気を使いすぎてしまっていると本書では書かれていました。

普通でいることが大事だということです。悪くいうと『受け入れてくれるだろうなぁ...というオーラが出ている。』これを出してしまうとドツボにハマってしまうそうです。変な隙を見せるなということですね。

例えば、東京に住んでいた時はそんな素振りを見せない人が田舎に移住したとたん新参者だからといって、無駄にペコペコ挨拶してしまうと習慣を無理やり合わせようとしてくる人がヒドイ時は出てくると。

これ言い過ぎじゃないか?と思う反面ちょっと想像できてしまう。田舎以外でも何かのコミュニティに入った時、起きそうなできことですもんね。自分のアイデンティティまで捨てる羽目になりそう(笑)

 

主観を一度捨てて挑むのが良さそう。

本書でも書いてありましたが、説明するまでもないけど行く場所、行く人の性格、なぜ行くのか?ということで随分変わってきますよね。この本が当てはまる人もいれば、全く当てはまらない人もいる。

でも共通して言えることは、田舎ってこんなとこだろうな?っていう主観が潜在意識にあり、反射的にその場に適した対応が取れていないことが、煩わしい目遭う自体を引き起こす可能性があるかもな。と読んでて感じました。

僕が移住する時は自分の主観を一度捨てて、『その地はどんな地?』『どんな人がいるのか?』というのをしっかり受け入れてから移住した方がいいなぁという結論に至りました。

 

まとめ

田舎に少しも住んだことのない僕のような人にオススメの本でした!10分で読める本なので、情報もその程度しか入っていません。もしかしたら、田舎に住み始めて間も無い人だったら役に立つかもしれません。田舎を知っている人はほとんど役に立ちません。

コミュニティに上手く溶けこむための本なので、基本悪いところが目立つ本ですが田舎の良いところや田舎の人たちが作り上げてきた素晴らしい文化は大前提で書いている本ということをお忘れなく。(この記事も)

7つのツボを読むと田舎導入は上手く過ごせるかもしれませんね。

 

 

 

▼関連記事

kiyosui.hatenablog.com