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ふつうってなに?

雑記ブログです。色々と興味を持ったことを記事にしています。

堀江貴文「ゼロ」半生が書かれている良書です。第3章からの熱さがたまらない。

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堀江貴文さんの「ゼロ―なにもない自分に小さなイチを足していく」をかなり出遅れて読了。内容の緩急がすごかった...

 

ゼロ―なにもない自分に小さなイチを足していく Amazon

 

第1章、第2章の堀江貴文の生い立ち

第1章、第2章は堀江貴文さんの生い立ちが主に書いてありました。なぜ東大を目指したのか?家庭環境はどのようなものだったのか?

2000年初頭のメディアに出ていた堀江さんからは、想像がつかないくらい普通の田舎の人間ってことが印象的でしたね。

ただ、幼少期からの行動力は周りの人間と比べ群を抜いていたことは明らかです。

彼を成功という定義に置くのであれば、この行動力が成功へ導いたのではないでしょうか?

 

今までのギャップも感じるほど暖かい文章で綴ってあります。堀江さんを少し誤解している人も本書を読むことで見方が少し変わるのではないでしょうか?

 

彼の生い立ちとそこから抜け出す能力には目からウロコです。

 

第3章からのスピードアップ

本書の一番の見所は、第1章と第2章とは全く違い第3章からスピードアップするところではないでしょうか?

第3章からは主に「働く」ということにフォーカスして綴られていました。

 

この熱くうねるような文章にただただ呆然。時間を忘れて読み入ってしまいました。

 

彼が何の為に働いているのか?

彼は金の亡者なのか?

金を「稼ぐ」「もらう」は何が違うのか?

 

全て書かれていました。第3章を読んでテンションが上がらないはずがないです。第3章からは気づいたら、一気読みしてしまうほどの熱量が伝わってきます。

堀江さんが生きている証というのでしょうか。すごく熱いんですよ。

 

ゼロにイチを足していく

ゼロにイチを足していくということはどういったことでしょう?あなたはゼロの自分に何を足していますか?

いきなり、掛け算しようとしていませんか?堀江さんは努力家です。掛け算をする前にいつも足し算をしています。

それをどうやってか?書いてあります。

 

自分がゼロなのか?今イチなのか?わからない人もいるでしょう。そして間違った努力をしてしまっている人もいるでしょう。

僕も間違えた努力をしてしまう人間であります。この本を読むことで少し目がさめるかもしれません。

 

ゼロにイチを足していくということはどういったことなのか?わからない人は読んでみることをオススメします。

 

刑務所の中でも自由

堀江さんは刑務所の中でも自由と言っていました。この文章が本書で、もっともビックリしたところです。

刑務所の中って不自由じゃないですか。時間も肉体的にも制限され、食べるものも制限され何もできない。

指示された通りにしか行動することができない...僕は刑務所に入ったことがないですが、入らなくても想像できますよね。刑ですからね。

 

そんな中でも堀江さんは唯一自由な部分を持っていました。何かは書きませんが、彼のこの言葉に本当に驚愕した。(気になる人は読んでください。)なんて精神力の強い人なんだろうと...

 

刑務所の中にいた時でも、外から面会に来る人たちが堀江さんに相談をしにくることはザラだったそうです。

堀江さんはなんで僕より自由な状態にいる人間が、不自由な生活を送って悩んでいるんだろう?といつも不思議がっていたそうです。

 

結局、自由というものは精神的なものであって何ができるから、何を持っているからということではないんだろうなと認識しました。

こうやって今パソコンに向かってブログを書いている僕は自由なんでしょうかね。わかりません。

 

堀江貴文の半生が書いてある良書です

この本はリピートして読むこと間違いなしです。堀江貴文さんの半生が他の本と比べて圧倒的に詳しく書いてある良書です。

 

もし、あなたが堀江貴文をあまり知らないのであれば、この本を最初に手に取ることをオススメします。

もし、あなたが堀江貴文を嫌いであれば、この本を最初に手に取ることをオススメします。

もし、あなたが堀江貴文を好きであれば、この本をマストで読むことをオススメします。

 

精神論と手段を両方教えてくれる本でした。もう一度、読み返したい本になっていましたね。

 

最後に

僕が感想を書くとこんな感じです。他の人が読むとまた違うでしょう。本というものは、いろいろな側面があって人によって感じかたが変わってくるでしょう。

ただ、この本は他の本より側面が多いものになっています。数回読むことでより味が出てくるでしょうね。

 

▼この本がオススメな人

  • 堀江貴文さんが好きな人
  • 堀江貴文さんが嫌いな人
  • 自分がゼロの人
  • イチの足し方がわからない人
  • ビジネスで足踏みしている人