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堀江貴文とサッカー人の対談「なぜ君たちは一流のサッカー人からビジネスを学ばないの?」感想

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なぜ君たちは一流のサッカー人からビジネスを学ばないの?」を読了しました。

本屋に行って一目惚れで購入!楽しく読ませて頂きました。

 

なぜ君たちは一流のサッカー人からビジネスを学ばないの? Amazon

 

この本を読んだ結論

  • 近年のサッカー人は頭が良い
  • 宇佐美選手の偏った教育が素晴らしい
  • 堀江さんの遠藤選手をスターにしたがってた気持ちがわかる
  • 森保監督は、経営者でも上手くいってたと思う
  • サッカーはビジネスです

こんな感じです。興味が出た人は、この記事を読み進めてみてください。

 

近年のサッカー人は頭いいっす。

90年代前半の頃と比べてるとサッカー選手の頭の良さが格段に上がっている印象でした。

サッカーというスポーツは、ルールからして複雑なスポーツなのでやはり頭を使わないとついていけないんでしょうね。

さらに近年のサッカーだと技術的なところは、世界的にレベルが近づいているので、より複雑化されているイメージです。

 

バラエティ番組に良く出ている、某ヴェルディOBのTさんのような人はいなかったですね。Tさんが頭悪いかどうか?っていうのは本当のところはわからないですけど(笑)

 

頭の良いサッカー選手像ができたのは、やっぱり『中田英寿』さんが現れてからな印象ですね。ちょうど98年頃ですね。

この時代から頭が良くないと、サッカー選手として長生きすることは難しい時代に突入していたんでしょうね。

 

宇佐美選手の偏った教育がすごい

宇佐美選手の両親は、かなりのガンバ大阪の信者だそうです。

その影響からもガンバが言うなら高校もそこでオッケー。みたいなかなり偏った教育だったと話をしていました。

 

これって、今後の社会で戦い抜くために必要な教育だと思うんですよね。バランスの良い教育をされた、おれからしたらすげぇ羨ましい教育であって。

割とバランス良く無駄に育てられてしまった人と偏った教育で突出した人で比べてしまうと社会に通用するのは、後者の方であって...

あとは言わなくてもわかりますよね?(笑)

 

本書のタイトルはビジネスという枠に収まっていますが、宇佐美選手との対談に限り、教育という部分でも学ぶところはあるはずです。

 

堀江さんは遠藤選手をスターにしたい?

今のJリーグってスター選手いますか?ってなるとほぼいないですよね?

もうサッカーの中継なんか観ないのにこの選手だけは世間が知っているっていう選手のこと。『三浦知良』選手がギリですかね...ただ、もう50歳なので...

もっと若い人で居てもいいはずですよね。パンクのフェスか!?って突っ込みたくなるところです。

 

本田圭佑選手もJリーグにはいないし、中村俊輔選手もピークはもう過ぎている。と考えると世間が誰でも知っている。そして、街を歩けば騒つくレベルの選手っていないんですよ。

 

話題性があって、プレイも光って、派手でという感じのね。

本書を読んで、遠藤選手と堀江さんの対談で堀江さんが遠藤選手をとにかくスター選手にしたいという熱意が感じ取れました。

 

吉本と提携しての下りは笑いましたね。さすが、堀江さんで遠藤選手と吉本の提携はなんか想像できて上手くいきそうな気がする。

ヒーローインタビューの時は毎回ショートコントする的な。このくらいわかりやすい話題性がある選手が居ればJリーグの活性化につながるでしょうね。

 

遠藤選手は今のJリーグでスターに押し上げるにはお釣りがくるくらいの素材だと思います。

 

森保監督は監督が天職

森保監督って監督業が天職みたいですね。対談を読んでみると良くわかると思います。

サンフレッチェ広島という、けっして財力のあるクラブではない場所で何度も優勝まで導いているのは秘密がありましたね。

ただ、この秘密は森保監督が自然とやっているので、簡単に真似できるものではないんですが(笑)

 

時期、日本代表の監督を務めて頂きた人材間違いなしです。ある材料の使い方がめちゃくちゃ上手です。

監督という職業が本当に天職なんだろうと対談を読んでいて、強く感じました。

たまたま、サッカーの監督というだけであって何の監督であってもそれなりに大成しているでしょうね。

 

森保監督の掌握術は世のビジネスマン必見です。ただ、自分が掌握術と思って使っていないところにポイントがあるんですがね!

 

最後に

本書を読んで、堀江さんが2015年よりJリーグアドバイザーをしていることにビックリしました。

堀江さんがアドバイザーならおそらく3年後、2020年あたりにはJリーグめちゃくちゃ面白いことになっているんじゃないでしょうか?

 

今回、対談した5名のサッカー人たちは、色々な角度でサッカーを支える人になることは間違いないと思いますので、今後のJリーグが楽しみになる一冊になっています。

もちろん、ビジネス面や教育面で学ぶところもたくさんありますので、読んで吸収してみてください。

 

でわ!