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根拠のある褒め方をしない人の助言は毒でしかない。そこのキミ!毒喰ってるよ!

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なんてことは、思っていませんよ。

けど、全く思ってないと言うと嘘になります。これは完全に受け取り側(褒められる側)の問題ですね。

 

こんにちは、キヨスイ(@kiyosui_goraku)です。

 

褒められ方のお話をしていきますね。

 

褒められ方を間違えると毒を喰らう。

最近、褒めらることや褒めることが多くなりました。そこで強く感じたのが、褒められる側が下手だと自分の成長を止めてしまうという危険性がある、ということ。

自分の頭でしっかりと考えないで、褒められがままに相手の言葉を受け取ると成長を止めます。

井の中の蛙、状態になること間違いなしってことですね。

 

相対的な褒め方、絶対的な褒め方。

ツイートに書いてある褒められ方の1、2、3は全て相対的な褒め方というのに気づいていますか?

何かと比べて、その何かよりはすごいという形で褒められている状態です。

これを理屈っぽく言うと、上にはまだ上がいるということも言える褒め方。

 

もし、受け取る側が褒められるままに「うへ?俺、やっぱすごい?やっぱすごいんだなぁ」なんて受け取ってしまい、現状に満足したらそれ以上の成長はなかなか望めない。

成長したとしてもたかが、知れているでしょう。

 

だって、そこである程度の満足感を持ってしまっているからね。

 

それに対する絶対的な褒め方は、イチロー選手のような人を褒める時。

もう、数字としてヒット何本打ちました!っていう絶対値が出ています。「イチロー選手はすごいですねぇ!3000本安打ですよ!」

 

3000本のヒットを打ったという理論的な褒め方で成立しています。この3000本という数値は他のものには変えられない絶対的なもの。

多くの人が打てるわけでもないし。シーズンで20勝投手を褒めるのともまた少し違う。

バッターとして、3000本という絶対的な評価がそこにはあるのです。

プロの中でも数値的にそんじょそこらのバッターとは圧倒的にレベルが違うことがわかります。

 

僕の場合、この絶対的な褒め方をされた方が自分も納得できて、素直に受け入れられるんですよ。

相対的な褒め方を全く受け取らないというわけではありませんが。相手の言ったことに強く疑念を持ち、右から左へ聞き流して次に行くことが多いです。

 

自分の成長を妨げるとかだけを考えれば、完全に受け取り側の話ですけどね。

 

褒められること自体がモチベーションになる人はいいです。

どんな褒められ方でも、褒められること自体でモチベーションが上がり、そこから思考をしてさらに高みを目指す層は一定数いると思います。

 

こういった人は、僕からすると超強力で、毒みたいな褒められ方しても喜んで、自分の力にして思考を止めないんでしょ?って感じ。

もう、最強ですよ。

 

ただ、人間というものは怠けものと考えていますので悟りを開いていない限り、「えへ〜俺すごい?」みたいな気持ちは湧いてくるんですよ。

この辺りをどう捉えるか...それはあなた次第。

 

だから、キャバクラがあるわけで。(これだけじゃないが)

キャバクラなんかにこういった褒めれ方を求める人って多いのではないでしょうかね。

 

全てをモチベーションにして、高みを目指せない人は相対的な褒め方はどんどんスルーしていった方が自分が成長しますよ。

 

結局、世の中は絶対値で評価されていますから。

 

「前より良くなった、頑張ったね!」という褒め方は、過程の話で最終的には絶対的な場所を目指さなきゃならなくなります。

 

褒める方は考えるべきなのか?

他人に対しては、そこまで深く考える必要はないと思います。

んー部下とか持っている偉い人は考えたほうがいいのかな...

ただ、絶対値で欲しがる人は、上へ上へ行きますのであまり考えないでいいかも。

この記事の本題は「受け取る側」なので、部下を上手に褒めてやる気を出せましょう!みたいなのと違うからなぁー。

 

ただね、絶対的な褒め方で欲しがっている人間に相対的な褒め方をしてもあまり効き目はないことは確か。

 

まず、褒めるところからスタートする人間だった場合でもいつか絶対的な褒め方をしなければならない時もくるでしょう。

相対的な褒め方をしているうちは、大きな成果は出ていないはずですから。

 

この記事の議題では、褒める側はケースバイケースですね。ってところ。

もし褒め方なんか気になる人は、こちらの本がオススメですよ。

 

 

関連記事:人間関係で悩んでる人必読。Test.jpタイプ別診断が恐ろしく当たる。

 

考える相手か、考えない相手か見極めるために、相対的に褒めるというのは実験的に使ってみる価値はありますね。

 

ディスられた時も同じ。

よくわかんねーけど、漠然とディスられたりすることあるじゃないっすか。

もう、漠然とディスられた時なんか余裕でシカトです。「お前何言ってんの?あたまいった?」くらいスルーでOKかと。

 

もし相手が、自分のことを良く知っていて納得の行くように説明された場合は、素直に聞き入れることが重要かと。

ディスられる時は、本人はわかっていないので、理論的な説明が必要になってきますね。

 

無駄にディスられて毒を食らわないようにしましょう。また、重要なディスりをスルーして成長の機会を損失しないようにしたいですね。

 

最後に

最近まで、褒め方、褒める側のことについて考えていましたが。

褒められる側も超重要なんじゃないの?ってのに気づいて、記事にしてみました。

 

もちろん、人間はたくさんのタイプがいるのでこれだけとは一概に言えないのが大前提ですが。

 

褒められているときに一度、考えてみてください。

 

それでは、また。

 

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