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ふつうってなに?

雑記ブログです。色々と興味を持ったことを記事にしています。

5時起きの僕が教えます。早起き生活したい人へ!コツは時間術!

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キヨスイ(@kiyosui_goraku)です。

 

早起きしたいですか?早起きするためにアイテムに頼っていませんか?

早起きグッズとか安眠グッズ的なものは調べればわかるので、僕は早起きする時間術をお伝えしようかと。

 

早く起きようとしているあなた、間違ってます。

早起きが習慣にならない人の特徴を上げていきます。僕もこのやり方で何度失敗したことか...

今までの起床時間が8時としましょう。明日から6時に起きるぞ!みたいなことしていませんか?

これをやろうとしている人のほとんどが早起きを断念しているでしょうね。できても3日くらい続いて土、日が入ったら断念...みたいなことになっていませんか?

 

これってかなり無理あるんですよ。これでも出来る!という人はとても自分に厳しく生きている希少価値のある人だけ。凡人には無理です... 

このやり方でトライして失敗している人は直ちに早起きをやめてください。

 

▼早起きを失敗する人の特徴

  • 1時間以上早く起きようとする。
  • 起きる時間にムラが出る。

 

45分早く布団に入って10分早くアラームを。 

まずはここからです。人間って急激な変化には対応できないものなので...

 

いつも布団に入る時間を45分早くしましょう。布団に入るだけでいいです。寝ようと体に言い聞かせるみたいな感じでとってください。

実際にその時間にすぐ寝ることができなくても大丈夫!横になって目を瞑りましょう。

そして、いつもの起床時間より10分早くアラームを設定して下さい。たったの10分でいいです。

8時にいつも起きている人は、7時50分にアラームを設定。初日はこれだけでOK!

 

次の日、7時50分に起きることが成功したら次は7時40分と毎日10分刻みで目標起床時間まで早くしていってください。布団に入る時間も45分早くしていくことをお忘れなく。

 

成功できなかったら、次の日も7時50分にチャレンジ!

 

布団に入る時間は夜9時くらいが限度かな。 

毎日45分早く布団に入っていくと、入る時間が超早くなってしまいますよね。

僕はだいたい夜9時くらいを目処にしています。布団に入る時間が夜9時まで早くできたら、それ以上は早くしない。

 

もちろん、夜8時にしたいという人がいたら早くしてもいいですよ!僕は9時くらいに布団に入れば5時に起きることができるのでそこでステイしています。

 

起きる時間を目標時間に達するまで10分早くするのは、お忘れなく。

 

布団に入ったらスマホNG! 

これ絶対に守って!絶対ね!スマホからのブルーライトで目が覚めてしまいます。

ブルーライトカットのフィルムをしているから問題ありませんよ!と言っているあなた!

何を見ているんですか?ニュースなんか見てたら、脳が働き始めてドンドン寝れなくなりますよ!

 

動画を見てゲラゲラ笑ってても寝れません!絶対にスマホは布団に入ったら手に取らないで下さいね!

これが守れないと早起きなんて、ほぼ不可能かと...

 

どうしても、寝れなくて暇だ...という人は一定の距離があればテレビを見ましょう。音量は聞こえるギリの小音量で。

 

あとは紙の本を30分ほど読むのもオススメです。ただ、灯りがないと本は読めませんので...なるべく下記のようなライトがいいかも。

 

 

 

30分読んだら、全て電気を消して寝る体制に入りましょう。

 

それでも冬はキツイ!

冬はそれでも厳しい時はあります...寒いですからね...5時なんかに起きたら、まだ日が昇ってないなんて日も。

 

冬に僕がしている対策はこちら。

  1. 暖房を30分早めにタイマー。
  2. コーヒーが飲めるように用意。 

だいたいこの2つで乗り越えています。詳しく説明すると。

 

1.起床時間の30分くらい前に暖房がタイマーで作動するようにしておきましょう。僕の場合、起きれない全ての原因が『寒さ』なのでコイツをまず、やっつけます。

 

2.さらにコーヒーが好きなので、眠気覚ましにいつもカフェインを投入しています。すぐに飲めるように前日に準備しておくのがオススメ。あとはケトルのスイッチを入れてお湯を注ぐだけ!

 

こんな感じで冬は乗り越えていますよ!

 

早起きのコツをまとめておくと。 

  1. アラームを毎日10分づつ早くしていく。
  2. 布団に入る時間は夜9時を限度に45分づつ早める。
  3. 布団に入ったらスマホは絶対NG
  4. どうしても寝れなかったら、本を30分ほど読む。
  5. 一定の距離を保ってのテレビも短時間ならOK!
  6. 冬は対策が必要。

こんな感じです。

 

一番ポイントなのは、10分づつ早めていくというところ。いきなり明日は1時間早く起きよう!みたいなことしても続きません。

変化を加える時は、少しづつやっていくことをオススメします。続けていれば習慣になります。

だって、言葉を覚えるのも一気に覚えられなかったでしょ?ってことです。

 

早起きしたい人、実践してみて下さい。

 

最後に

これでも早起きができない...という人は、このコツに加えて環境やアイテムに頼ってください。

早起きすると時間の有効活用が本当にできますので、ぜひ実践してみて下さいね!

 

それでは、また。

 

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