「22年目の告白」を観て学んだ。発信力はリスクを取れば取るほど付きやすいということ。

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キヨスイ(@kiyosui_goraku)です。

 

映画「22年目の告白 私が殺人犯です」を観てきて、感想以外の側面で記事1つ書けるなって感じになったので、もう1つ書いてみようかと。

 

ネタバレ含むので、まだ観てない人は絶対に読まないように!

 

曽根崎が拡散にこだわっていた。

22年経って、犯人をおびき出す為に告白本を出した曽根崎(藤原竜也)ですが。

とにかく拡散にこだわっていたんですよね。拡散して話題を盛り上げることに。これは犯人の自己顕示欲が強い性格を予測しての動きだったんですけど。

 

この時の話題作りにとにかくこだわっていた。だから整形した顔もイケメンにしたんでしょう。

 

イケメンで完全な犯罪を起こし、本を出版という設定。狙った通りに人気が出ていました。

殺人犯なのに正体不明のことからカッコイイなんて言っている若者すらいたという。さらにラインスタンプまで作られていた。

 

ネット上でありとあらゆる手段を使って、拡散していた曽根崎。まだまだ足りないと言ってテレビの生放送にまで出演していました。

 

この流れって現代を象徴しているような流れですよね。発信力を高めて拡散していく。今有名になっている人は、やっている内容は違いにしろ同じ流れで有名になっている人が多い。

 

曽根崎の場合ありとあらゆるインパクトがあって、拡散力、発信力の付け方は普通の人の比じゃなかったけど。

 

発信力の重要性が語られているように感じた。

曽根崎がしたことは殺人。そして時効になった。

殺人事件の内容を事細かく、本にすることで一気に発信力をつけ拡散していった。

 

殺人犯なのにサイン会なんてことも開かれていましたからね(笑)まぁ現実にあんなことが起きたら間違いなく人気は出るでしょう。

支持者はいっぱい出てくるはず。

 

ここで、この映画は発信力の重要性というものを裏で語っているんじゃないかな?と数日経ってわかりました。

 

発信力さえあれば、あれだけの事が実現しますし真犯人も誘き出すことができる。

かなりインパクトがある発信の仕方だったので、一般的に考えたら比較にならないけど、発信力があることで出来ることは無数に増えてしまうということは作品内で実証されていた。

 

ブログをやっているから感じたのかな?

って一瞬思ったんですよ。なんかポジショントーク的な?みたいにね(笑)

でもちょっと違うかなって感じ。あの映画の中でやっぱり発信していくことで、真犯人に近づくという目的があったので、かなり発信力は重要だよって訴えかけている。

 

僕がブログをやっているからではなく、あの映画を観て発信力があればこれだけの事が動かせるんだっていうことに気づいた人は多いと思う。

 

曽根崎の場合はもともと発信力があって、できたわけじゃなく強力な武器を持って発信したことによって発信力がついたという表現が正しいかな。

まぁ鳥が先か卵が先か?みたいな話なんですけどね。この記事の中では結局、元々発信力があるという設定でも同じかな。

 

リスクを取れば取るほど発信力がつく。

曽根崎が圧倒的な発信力を一瞬で備え付けたのは、リスクを取ったから。リスク度合いで言ったら、普通に生活していたらそこまで取れるリスクないよ!ってレベルのリスクです。

 

だって、「私が殺人犯です。」

 

って言っているんだから。最強のリスクです。

 

ここから学べることって、リスクを取れば取るほど、発信力って付いて来るんだろうなってところ。

僕は現在、ノーリスクで絶賛発信中!

ノーリスクって言ったら嘘になるかもしれないけど、匿名で似顔絵で発信しているので、基本的にノーリスクに近い。

実名、顔出しでやっている人に比べたらクソみたいなリスクしかないわけです。

 

これから、このブログを運営していく中でこのリスクの取り方って考えものだな...と映画を観て感じましたね。

 

簡単なのは、実名、顔出しでブログ運営していくこと。これが今よりもリスクを取る状況になるって感じですね。

 

あと3ヶ月くらい待って、状況が好転していればリスクを取りたいんですけどね。

好転しますように。まぁ9月くらいですかね。楽しみにしていてください。

 

22年目の告白を観て発信力とリスクの大切さを学びました。

まとめると見出しみたいな文章になりますね。

サスペンス映画としても面白いんですが、こっちの側面もあって観終わって数日経ったあとに面白いなぁと考えていました。

 

それで、記事を書きたくなったんですけどね!

 

『発信力』と『リスク』これ重要ですね。肝に銘じて、これから動いていきます。

 

最後に

たまには、こんな感じで映画の感想を書いてもいいかなと思い立って書いてみました。

 

みなさんは22年目の告白を観てどう感じましたか?

 

それでは、また。