ふつうってなに?

雑記ブログです。色々と興味を持ったことを記事にしています。

ファン?信者?他の業界がブロガーやYoutuberに寄ってきている感じする。

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キヨスイ(@kiyosui_goraku)です。

 

本日、4記事目のポストです。珍しい!

なんだかわかりませんが、ブログ書きたい欲が高まっているので書いていこうかと。

レビュー系だとなかなか数書けませんので、オピニオン系を。

 

ブロガーだけ信者?

いきなりですが、プロブロガーに対するファン的な?お金を落としてくれる人的な?感じの人たちを信者って呼ぶことありますよね。

ちょっと最近、これ不思議だなぁと思うことがありまして...

 

まぁこういうことですよね。みんながみんな、信者って言葉を使っていないと思うけど... 他のクリエイト系の業界に比べたら『信者』というワードが出てくる率が高いと思う。 

 

ちょっとこれが、不思議に僕は思っているんですよね。ファンで良いじゃん?って。

他のクリエイト業界と同様にブロガーがお金を発生させている仕組みって最近あまり変わらないんじゃないかなぁと。

 

価値がわかりにくいのが原因ですかね?

確かにブログって基本的に無料で読める。PVが人気の指数でそれをお金に変えている側面あるんですよね。

ってなると価値が少し曖昧になっている可能性があるのかもしれない。

 

ただ、時間をかけて写真を撮って、文章を綴ってとその人のクリエイティブを発揮してブロガーはブログを構築しているので、音楽や映画などと差がほとんど僕には見えないのが現状。

ハッキリとしたお金と交換できる価値がわかりにくいは、理解するけど価値は間違いなく同じようにあるでしょうね。

 

それと、アフィリエイトという側面もある分、外野からみると芸術的なものに見えないというのもあるのかも。

 

音楽なんてブログに寄っていってるよね。

ツイートしたように、ブロガーの収益の仕組みに寄っていっていると思っているのは、僕だけでしょうか?

もう、2年3年したらスポティファーみたいな職業ができそうな予感。

 

全く、ライブをしないで楽曲発表のみで生計を立てていく人。音楽を作るのは、日に日に簡単になっていっているので、 1日2曲更新みたいな化け物が出てきたらスポティファーが誕生しそう...

 

音楽家のライブなんかブロガーの講演会ですもんね。

youtubeからアカデミー賞が飛び出る時代もそろそろきそうな感じがしているのは、僕だけ?

 

どっちでもいいんだけど、ファンでもよくね?

ブロガーだけファンを信者って呼んでもいいんだけど、信者って表している人たちってなんか悪意がちょっとある感じがして嫌なんだ。

信者じゃなくてファンでよくね?

ブロガーとかYoutuberのビジネスモデルって現代だと最先端行っているのは、僕は間違いないと思うし、かなり効率的だと思う。

 

音楽業界なんかもライブやフェスって今後だいぶ減っていくんじゃないだろうか?VRが復旧して、誰でも大きな会場でライブができまっせ!みたいな時代になっていって、もちろん収益は広告収入的になる感じ。

こんな感じになったら、もうブロガーやYoutuberと同じ土俵じゃないかな?って考えています。

 

最後に

あと、数年後にはYoutubeからのアカデミー賞!やストリーミングで生計を立てるスポティファー!みたいな人が出てくるはず。

少し外れたとしても、副業にはまずなっているでしょう。

うーん...スキルはあるに越したことがない...

 

それでは、また。