【炎上者】自分を信じる。【外野】リスペクトを持つ。僕の希望です。

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キヨスイ(@kiyosui_goraku)です。

 

炎上について...大規模な炎上はしたことありませんが、小火くらいならあります。そんな中から、炎上について少し語ろうかと。

 

炎上者って2種類あるんじゃないかね?

 「新しい歪な価値観」と「ネタ的に登場」に2種いると考えています。

個人的な見解でどっちが良いと言えば、断然「新しい歪な価値観」の方です。

なんせ、このタイプの人は自分を信じているんでしょう。自分を信じるという点ができるできないだと、圧倒的な差があります。

 

ネタ的に登場して炎上すると、精神的にやられて色々なことに支障が出そう...

炎上するのは、外野がいるから炎上するわけで、それだけ関心を持たれているという証拠なんですが...ネタ的だと、外野が無駄な油まで注いでるように見える。

油持っている人たちの餌だね餌!

 

自分を信じることが肝心ですね。 

自分を信じることができないと、「新しい歪な価値観」のタイプでもネタ的になってしまう可能性があるんですよね。

新しい価値観ほど凡人が怖いものありませんから、歪であればあるほど外野は叩いてくるでしょう。

この時に自分を信じていないとブレてしまう。精神力勝負です。ただ、自分を信じれている人は、精神力勝負なんて思っていないんでしょうが。

 

イケハヤさんが、移住したときもボワっと燃えておりましたが、今となっては移住は普通のことに。

これは、新しい価値観を提示した時に歪だったため、燃えたんでしょう。恐らく、彼は自分を信じていたから、今も元気に高知で暮らすことができている。

正直すげーって思いますよね。

 

ジャスティン・ビーバーとダークサイドの子役

もうちょっと例え話を。

ジャスティン・ビーバーが悪をしていた時期あったじゃないっすか!今から4年前くらい?逮捕される?されない?みたいな時期ね。

 

あの時のジャスティン・ビーバーを見て、「あーあ終わった、子役あるあるね」みたいに思った人って多いと思います。

僕、あの時はあんま思わなかったんですよね。(後出しジャンケンでごめんね)自分がブレてない感がすげージャスティン・ビーバーからあったんですよ。

自分で選んで悪しているみたいな。

 

ただ、子役たちがダークサイドに堕ちちゃうのって、早く大人の世界に入ってしまったため色々な誘惑があり、自分で選択してない感がある。

ターミネーターのあの人とかね。多分、そのあとの仕事が上手くいかないとかいう事情もあるかもしれないけど、踊っちゃってる感がすげーあるんだよね。

 

その点、ハイーポッタークルーは良くやった!と言いたい。

 

炎上の2種もこれと似たような性質を持っていると考えているんですけど、どうですか?

 

炎上するということは、打ち出している。

ここまで、読んでくれた人は「ネタ的な」炎上をしている人は悪いみたいな聞こえになっているかもしれない。ごめんね言語化下手で。

 

僕の言いたいことは、そうじゃなくて「自分を信じていけているか?」で道が別れるよねということ。

 

どんな形であろうが、炎上した人ってのは世の中に何かを打ち出している人!ということは間違いない。

これは本当にリスペクトするべきであり、大変なこと。

ただ自分がブレていると大変なことになってしまうこともある。ブログなんかは、言葉を武器とするからエゲツないんだけど、どの業界も同じですな!って感じ。

 

炎上は、これからもなくならないと思うし燃えて消耗する人もたくさんいるでしょう。ただ、何かを打ち出しているリスペクトは油注ぐ人も持っていてほしいなってところ。

 

最後に

ちょっと今まで書かないようなことを書いてみたんで、伝わりにくい内容になってしまったかも...

なので、この記事で言いたい点をまとめておきます。

 

▼言いたいこと

  • 自分を信じること大事。
  • 自分がブレると大変。
  • 打ち出している人にちょっとでもリスペクト持とう

この3点ですね。長々ありがとうございました。

 

それでは、また。