ふつうってなに?

雑記ブログです。色々と興味を持ったことを記事にしています。

読書が精神安定の効果があるみたいです。あくまで僕はですけどね。

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ども!キヨスイ(@kiyosui_goraku)です!

 

読書が精神安定させる効果があると最近、気付いてきました。そちらのことについて。

 

2015年のカサンドラ症候群からの抜け出しは読書

2015年はカサンドラ症候群の末期状態でした。もう、丸1年カサンドラ症候群だったと言っても過言ではないでしょう。

2015年の中期までは、自分でも気づかずそのまま無理をし続けていました。そして、2015年の後期には末期状態で鬱グラビティに毎日襲われる日々でしたね。

2016年に入ってから少しづつ回復しました。そのきっかけが読書でしたね。今振り返るとあの状態から抜け出すのには必需品でした。

 

ある人から紹介されたこの本がきっかけでした。

 

この本のおかげで、僕の価値観は大きく代わり抜け出すきっかけとなったんです。

去年までは、本の内容のおかげで精神的に上向いてきたんだな。と思ってたんですけど、それだけじゃなかったことに最近気づきました。

 

読書をすることで精神安定に繋がる。

東田直樹さんの本を読んだあとにあらゆる本を読み続けました。自分の知識が増えていくことで見える世界が変わり、良くなっていったと思ってたんですけど。知識は関係ない場面もあったんですよ。

 

本を読むことで思考するので、精神安定に繋がっていました。なぜ、思考することで精神安定に繋がっていたか?

それは、今考えると簡単で頭の中が読書の内容でいっぱいになることでネガティブな考えや悩みを一回、外に追いやれるんですよね。

端的に言うと「現実逃避」です。ただ読書という知識をつける行動を同時にしているので、ただの現実逃避とは思っていませんけどね。

 

どこへ行ってもストレス解消にならない。 

精神的に不安的なときってどこへ行ってもストレス解消にならないのをよく覚えています。

2015年は夜徘徊してバーを何軒も回ったり、それこそ普段全く行かないキャバクラなんかにも足を運んで、これでもか?ってくらい酒を飲んでいました。

他にも色々な場所へ足を運んで自分が普段接することのない場所へ行ってもストレス解消にはつながりませんでした。

本当に一時的なものだった。

 

「何をすればこの気分は晴れるんだろう?」って自分へずっと問いかけていました。

 

どこへ行っても気分は晴れず、どんどん大きな刺激を求めて進んでいくんですけど欲求を満たしてくれるところはどこにもありませんでしたね。

 

読書が一番だった。

あくまで僕の場合ですが、もともと外に出ることがあまり好きではない人間なので読書が一番だった。家でひたすら本を読むことが精神安定に繋がっていました。

人と話すより自分が好きな人の頭を除くのが楽しかったんでしょうね。

 

夜になると人間ってネガティブなことを考えがちです。これは個人差はあるものの人間全員に言えることでしょう。

そんな夜に読書をすることで、思考で頭をいっぱいにしてネガティブなことを外に追いやっているだと思います。

さらに思考をすることで疲れる。すげぇ疲れる。そして寝れるという良い連鎖に読書が繋げてくれるんです。

 

何も頼らない方がいい?

読書が精神安定に繋がるというのは、読書に対するひとつの側面であるというのを前提で忘れないでください。

 

ただ、僕の文章を読んでいるとドラッグを使うように読書をしている印象を受けた人も少なくないはず。

そりゃ何も頼らないで精神安定に繋がることが一番なんでしょう。僕も最近までそれを理想に掲げていました。

 

理想を掲げてわかったことが...

 

「それって無理じゃね?」ってことです。

 

理想的で良いんですけど、無理じゃね?って思いました。諦めました。人間って無なわけで死ねるわけで、何かに頼っていないと生きていけない生き物なんだろうなということ。

特に僕みたいに一度カサンドラ症候群になってしまった人間はまた元に戻る可能性は大。

そんな中、理想を掲げるだけ無駄だなと感じました。

 

一週間、読書をしないと精神が不安定になった。

最近、すげぇ読みたい本がなかったことから一週間、読書をしなかったんですよ。全くではないんですけど常に「これを読みたい!」って本を横に置いている状態ではなかったんです。

 

そしたら嫌なことも重なり、余裕で不安定になりました。これで僕は読書の僕に対する効果がわかったんですけどね。

 

本を読むことで得る思考回数が極端に減っていたんです。それで、意味もないことを延々と考えることによって、不安定になったんでしょうね。

無駄な思考ってやつですね。

 

ただ、この不安定になったことで気付けたのでかなり収穫大きかったです。今までの不安定になって波でまた上向いてとは、全然感触が違かった。

 

お前なんのために本読んでるの?

とか言われそうですね。ただひとつの側面なのをお忘れなく。

自分が頼るところが本で本当に良かったなと心底思っています。これが風俗とかキャバクラとかドラッグだったら、本当に無駄な時間を過ごすことになっていました。

 

本を読むことは本当に楽しい。それが自分にとってハズレの本であっても読まないよりは楽しいです。

僕の日常の楽しみ方は読書をするということがフィットしているんでしょう。そして精神が安定する。

鬱状態の人や精神が不安定な人は本を読むことをやってみるのをオススメします。

 

最後に

だらだら〜と、自分の精神安定の仕方を書いて行きました。超ポジティブで太陽みたい!って言われている人は全く意味のないお話になりましたが、そうじゃない人が大多数だと思います。

 

読書をすることで何か現状のきっかけになるかもしれません。良かったらバカになったみたいに本を読みまくってみてください。それが漫画でも良いです。