運をコントロールしてみたくありませんか?DaiGo「ネガティブな人ほど運がいい!?」

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ども!キヨスイ(@kiyosui_goraku)です!

 

DaiGoさんの「ネガティブな人ほど運がいい! ?」が読了しました。運が悪いと思っている人、必読の一冊となっています!

 

ネガティブな人ほど運がいい! ? Amazon

 

「ネガティブ」と「運」どちらに目がつきました?

本書のタイトル(上記の画像)を見て「ネガティブ」と「運がいい」のどちらに目がつきましたか?

このどちらかに目がつくかで、あなたが運がいいのか?ネガティブなのか?の分かれ道になっています。

 

あなたはどちらに目がつきましたか?ちなみに僕はネガティブの方に目がつきましたよ。

どちらの側面でも役に立つ本になっていますので、是非、手にとってみてくださいね。

 

直感での選択は運がいい?

大事な選択などをする場合に直感に頼って選択する人の方が、運の悪いと言われる人と比べてはるかに運が良いと言われているそうです。

 

直感と言ってしまうと本当に運任せ的な感じに聞こえてしまうかもしれませんが、そんなことはなく。人が直感を使うときは瞬時に判断しているだけで、今までの経験値を活かし選択をしていると言った方が正確です。

 

直感が良く当たる人は、経験値が高く判断材料になるデータベースが多いということだそうです。

自分の直感が当たった時を振り返ってみてください。今まで経験したことがあったり、過去になんとなく記憶が残っていることじゃないでしょうか?

 

スポーツ選手の野生の勘と呼ばれるようなものも同じことですね。今までの体に染み付いたデータベースから瞬時に判断して動けるというもの。

 

大事な選択を直感で選んでいますか?じっくりと考えた時に運の悪いことが起きていたりしませんか?選択に迷ってしまう人は読む価値ありですね。

 

平凡な日常を楽しむ

人間は、健康を失う可能性や経済的な危機に合う可能性の方がはるかに多いです。ということが書かれていました。

この本を読んでみると確かにそうだなぁ...と。健康って怪我や災害などでも一瞬で失われますからね。日常通り普通に歩いているだけでも交通事故に遭ったらアウト。

こんなことを考えると今日と同じ日常が明日も来るということは、かなり幸運なのかもしれません。

 

運が悪いと思っている人もこういった考え方をすることで幸運を感じられることはあるんじゃないでしょうか?

結果的にマインドチェンジが行われ、視野が広くなりポジティブになり運が良くなる可能性が出てくるかもしれません。

 

自分で操作できる運については意外とすごく身近にあるそうです。

 

多少ネガティブの方が死なない?

ドイツの大学の研究チームが4万人を対象に調査したところ、将来を非常に楽観視していた、つまりポジティブな人たちは、他の人たちと比べて死亡するリスクが10パーセントも高かったという結果が出ています。 

本書にこんなことが書かれていました。

意外も意外と思った人は多いんじゃないでしょうか?ネガティブの人の方が『注意力』が強いようで、危険なことに対してリスクヘッジが上手と言えるんでしょうね。

病気の早期発見が早かったりすることから、多少の長生きに繋がっています。長生きというのは時間が単純に増えるということ。

これだけでも多少ネガティブな人が「幸運」と呼んでもいいかもしれませんね。

ただ、『多少』のネガティブさですからね。かなりネガティブですと視野がどんどん狭くなり、チャレンジもできなくなるので、運は悪くなる一方だと思いますよ。

 

ポイント、ポイントで多少のネガティブさを持ち合わせているといい感じになりそうです。

 

こんな人にオススメ

  • 生まれつき不運な人
  • 運が悪い人
  • ネガティブな人
  • ポジティブな人
  • 運を上げたい人

こんな人はみんなオススメな本になっていますよ!

ポジティブな人もオススメなのは意外かもしれませんが、役に立つ本になっています。

 

最後に

運という目に見えないものを題材としたDaiGoさんの本でしたが、いつも通りかなり理論的で心理学を使って説明してくれているのでわかりやすいです。

 

そして、「なんか僕にも出来そう!」と可能性を見出してくれる内容でした。

生まれつき運が悪いと感じている人は、大きな誤解であり自分でコントロールできる運は身近で簡単なところに存在しています。

 

このことに気づくところからスタートすべきだと思いますので、不運が多いあなたはまず読み進めてください。