コントローラータイプ必見!?僕の至福の瞬間は場のコントロール

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こんばんは、キヨスイです!!

 

最近は予定が日々埋まっています!!そのお陰で、いい感じにインプットが来ています!!来週は新潟のお寺に修行に行くのでそちらも楽しみですね!

 

昨日、お仕事でかなりいい仕事が出来たのではないのか!?

 

ということが起きました。クライアントとの感性の相性が抜群だったのかもしれません。

 

この仕事中に起きたことを今日はお伝えできればと思います。

 

 

過去最高に場のコントロールができた。

昨日の仕事では、場のコントロールが今まで生きている中で抜群に出来たのではないのか!?という自己採点をしました。

 

僕は、コントローラータイプなのでこういった結果にすごく心が躍ります。

 

こちらの記事をまだ読んでいない人はチェック!!

この記事の言葉を多用しますので読んでくださいね!

kiyosui.hatenablog.com

 

僕が最高の自己採点をした点は「相手の発信や個性を引き出せた」点と「その上で自分が引くことで場のコントロールをした」という2点

 

昨日の仕事は、キヨスイ、パートナー、クライアントの3人で取りかかっていました。

 

 

僕は、コントローラータイプ。

パートナーはサポータータイプ。

クライアントは僕が見る限りおそらくプロモータータイプ(診断していないので)

 

 

この3人のバランスを気をつけることを念頭に置いて僕は動きました。

 

「相手の発信や個性を引き出せた」について

僕のパートナーとクライアントのタイプを見るとあまり僕が先導して喋らない方がよかったと思ってました。

 

だから僕の意見はいつも最後に言うように心がけました。

 

ディスカッションするときも、最初にクライアントの発信をすべて受けて、次に僕のパートナーの発信を受け、最後の僕の発信を乗せるという感じ。

 

そうしたことによって、クライアントとパートナーの発信量がとにかく増えた。

 

質も発信していくうちにドンドン良くなっていった。結果、僕が思っていることも2人が発信してくれることも多々。

 

最後に僕が発言することなんか、すごく少しで済んだのです。

 

僕が一見なにもしていない様に見えてしまうんですが、これでいいんです。話の進行だけ僕がして、発信は2人から受け取る。足りないところを最後に僕が埋める。

 

この形が最初から最後まで維持できました。お陰で3人の個性が混ざったものが出来た。

 

いつもパートナーと二人だけでクリエイティブするものとは、全然違うものが出てきた。

 

これには本当にびっくりしました。

 

今回のこの件で、個性を出すことと我を出すことの決定的な違いが体感できたのです。

 

昔は、発信はその場の空気を作る人も重要だけど発信する人にも責任や問題があると思っていましたが、考え方が一気に逆転。

 

相手が、嘘の発信をしてしまったり、発信量が減ってしまったら、すべてこちらに非がある。このような状況になってしまったら、僕が場のコントロールが出来ていない。完璧に僕の責任です。という考え方。

 

これは、発達障害者のパートナーが自分の頭の中と違うことを口走ってしまうということをケアしていた成果もあるのではないかと感じています。

 

その上で自分が引くことで場のコントロールをした」について。

 

部分的には、進行を一度預けてしまって2人(パートナーとクライアント)に場を任せることをしてみました。

 

そうすると面白いことに、僕のパートナーがクライアントと2人でいい雰囲気でディスカッションし始めたのです。

 

いい雰囲気というのは、僕と2人で作業しているようなリラックスした雰囲気。

 

これには本当にびっくりました。今まで見たことありませんでしたから。僕以外の人とここまでいい雰囲気でクリエイトしている瞬間を。

 

嫉妬と高揚が同時にくるやつですね!

kiyosui.hatenablog.com

 

いやぁ〜楽しかった!引くことでの場のコントロール。そしてそこでワイワイやってくれる2人。

 

見てて最高の気分でしたね!

 

こうやって、ドンドン相手の個性を引き出してから自分の個性を乗っけるという行動をとったお陰で気づけました。

 

僕の個性は、相手の個性を引き出すこと。

 

やっぱり爆笑は大事。

ちなみにこのクライアントとの会話は、僕もパートナーもとにかく「爆笑」が多いです。

 

すごく多い。最近会った中では抜群に多い!!

 

これですよ!この記事読んでますか?

kiyosui.hatenablog.com

 

感性の相性がいいんです。お陰でディスカッションも作業もかなりスピーディーに行けた。

 

もうめまぐるしいくらいのスピーディーさ。

 

クライアントも「このスパイラルがヤバイ!」って言ってくれてました。

 

感性の相性がいいお陰で、僕のパートナーがクライアントと2人でいい雰囲気でディスカッションが出来たのだと思っています。

 

もし悪かったら、この事実はなかったことに。そして僕の思考は「やっぱり僕が間に入らないと難しいか...」という思考になっていた。

 

本当によかった。いい経験ができたと思ってます。

 

結局、僕の最後に行き着く所は....

 

感性の相性がいい人とだけ仕事がしたい!!

 

感性の悪い人や相性のよくない人とは仕事したくないですね。特にクリエイティブな内容は。

 

相手が選べないのは自分の責任。相手を選べるまでレベルアップできるように頑張ります。

 

僕と同じコントローラータイプの人の参考になったらいいなと思ってます。

 

でわ!