ふつうってなに?

雑記ブログです。色々と興味を持ったことを記事にしています。

【感想】ドラマ 僕たちがやりました「第5話」ネタバレもあるよ。見逃しはFODで!

スポンサーリンク

オススメ記事

本が嫌いなあなたへ!オーディオブックFeBeがオススメな5つの理由

カサンドラ症候群になる前に読むべき本

アラサー無職さんオススメ本!

10年後も読み返したくなる漫画たち!

キヨスイ(@kiyosui_goraku)です。

 

名作「僕たちがやりました」のドラマ版、5話目です。

原作の大ファンなので、ドラマ感想記事を書いていきますねー!

 

 

ドラマ 僕たちがやりました「第5話」感想

 

5話目終了ということで。感想書いていきます。

ホームレスに襲われそうになりながらも、どうにか逃げ切るトビオのシーンからスタートです。

フラフラと逃亡生活をするトビオ。伊佐美の彼女とたまたま会い、数日間住ませてもらうことに。

 

その間に真犯人と名乗る人物が、出現してトビオたちの無罪が証明されそうになっている。

連子は市橋と一緒にトビオを探すがなかなか、捕まえられない状態。

 

マルは伊佐美に熱海でマンションを購入して逃げよう!と提案をしつつ騙しつつ。

結局、伊佐美のお金を奪われてしまう。

 

などなど、色々なシーンで満載だったので、なんだか忙しない回になってしまったという印象でしょうね。

 

ドラマの最後にパイセンが冤罪ということで、釈放されて終了しますが、ドラマにしかいない登場人物の「立花」がパイセンの冤罪と絡んでいる!?みたいですね。

ここから、どうやって展開していくのか...うーむ。

 

今回は、市橋の男気みたいのが注目の的でしたかね。「僕たちがやりました」独特の狂気みたいなものは全くなく少し残念でしたが、新田さんは演技が上手な役者さんですねぇ。さすが、千葉真一さんの息子さん。

 

パイセンは、超後半しか出てこなかったけど、彼が出てくると「僕やり」という感じがするのは、僕だけでしょうか。

 

なんか浮き足立っている人間がいて初めていい感じになるんですよね。このドラマ。

 

原作を読んでいる人たちは、わかっているように。来週からは、無罪だバンザーイ!って回になりつつ「このままでいいのか?」っていう自問自答やパイセンの親のことなどが色々とわかってくるものかと。

 

そこで、水川あさみさん演じる「立花先生」がどういった立ち回りで絡んでくるのか?が見所ですね。

ここまで、大きな絡みはなかったので、わりと原作に忠実なドラマでしたから。

 

ここまで窪田正孝さんの自問自答は、素晴らしいものがありますね。なかなかいい感じで男の子の頭の中を演じてくれているかと。

 

このまま狂気の方へ持って行ってください!

 

ツイッターでの反応 

 

今回は「川栄李奈」さんが人気って感じですかね。出番多かったですからね。同時に窪田正孝さんのファンはちょっと辛かった回かも...

 

原作、秀逸な作品になっています。

原作を読んでいない人は、必ず読んで頂きたいですね。

超がつくほど、秀逸な作品になっています。数年に一度しか出てこないレベルの秀逸さです。

 

 

原作の感想も書いていますので、ネタバレOKな人はぜひチェックしてみてください。

ちなみにネタバレしても、この漫画は楽しめますよ!

関連記事1:漫画『僕たちがやりました』原作が秀逸すぎる!必読です!

関連記事2:「僕たちがやりました」完結!9巻は狂気で埋め尽くされる。ちょいネタバレ 

 

FODで見逃した人は観れます!

今回の第5話を見逃した人はフジテレビオンデマンド で放送していますので観れます!

放送後23:30から配信開始となっていますので、次の日にでも要チェックです!

 

▼登録はこちら

初月無料キャンペーン中!【フジテレビオンデマンド】

 

最後に 

来週でちょうど、折り返し地点ですかね?来週も楽しみに待っていましょう! 

 

それでは、また。

 

前回の記事はこちら。

【感想】ドラマ 僕たちがやりました「第1話」ネタバレもあるよ。

【感想】ドラマ 僕たちがやりました「第2話」ネタバレもあるよ。

【感想】ドラマ 僕たちがやりました「第3話」ネタバレもあるよ。

【感想】ドラマ 僕たちがやりました「第4話」ネタバレもあるよ。